早稲田大学「杉山紀彰・安元洋貴の早稲田で乾杯」イベントレポート

皆さん初めまして、関と申します。
今回は11月8日日曜日に早稲田祭にて開催された、早稲田大学アニメ声優会様の「杉山紀彰・安本洋貴の早稲田で乾杯」に参加させて頂きましたので、拙いながら感想なんかを書かせて頂きます。
よろしくお願いします。

会場に入ってまず目に入ったのがテーブルにあるお品書きとコップです。お品書きにはコーナー名が料理コースとして書いてあり、居酒屋というコンセプトがよく表れていました。
コップは何に使うのかな、などと考えていたらタイトルコールで一緒に乾杯してほしいとのお願いが。細かいところにこだわりが見えて期待が膨らみます。

11時になり、開演。杉山さんと安元さんのお二人がいらっしゃり、タイトルコールとともに乾杯。飲み会の始まりです。
では、ここからはコーナーごとに追わせて頂きます。

・一品目 お通し ~フリートーク~
まず初めはフリートークから。お二人の近況などを伺いました。最近お二人では飲みにいっていないとか。学生時代の話では、杉山さんの学園祭の話なども聞けました。
また、早稲田さんの規模の大きさにも驚かれたとか。125号館とか、確かに想像の遥か上ですよね。私も迷いかけました、はい。
安元さんからは学生に向けて「今だけだぞ楽しいの!」とありがたいお言葉。新卒は一つの資格、とのアドバイスも頂きました。就活、こわいですね…
全体的にお二人ともリラックスされていて、とても和やかな始まりだったと思います。

・二品目 シェフのきまぐれサラダ ~質問コーナー~
こちらは、お客さんから寄せられた質問、というよりお悩みに杉山さん、安元さんが答えていくコーナー。
お酒に合うおつまみを教えてほしいという質問に対して、無塩アーモンドを推す安元さんが印象的でした。確かにカロリーは大事ですよね。
飲み会で可愛らしく酔いたいというお悩みには、まあ自分のペースが一番というお二人。あまり飲めない杉山さんとどんどん飲んじゃうという安元さんが好対照でした。

・三品目 国産地鶏の唐揚げ ~ジョブトーク~
続いてはジョブトークということで、お仕事に関してのお話。アルバイトの経験やその際に見た研修ビデオの話など普段は聞けないようなお話を聞けました。人間、スパルタでやれば手で油の温度計れるようになるんですね。
また、安元さんは声を強くするために体格を鍛えられたそうです。やはり体は万事の基本ですよね。私ももうちょっと鍛えてみます。

・四品目 こだわり卵の石焼きビビンバ ~ゲームコーナー~
やってきましたゲームコーナー。様々な問題にお二人でそれぞれ取り組み、得点を競うという目玉コーナーです。
最初のゲームは「俺の屁理屈」ということで、お題に沿った料理を考えて頂きどちらがよりテーマに沿っているかを競うゲームです。
これがなかなかの曲者でした。まず最初のお題は「頭がよさそうな料理」でしたが、この時点で頭を抱えるお二人。悩んだ末に杉山さんが出したのはDHAがあるからということでマグロのカブト焼きという素朴な答え。
対する安元さんはというと、「インディージョーンズに出てくるやつ」 詳細は避けますが、サルの頭のグロイやつです。はい。結局ここは無難な杉山さんの勝利。
その次の「相手っぽい料理」では、安元さんに「ドイツ料理」といって反則だろ!と怒られる杉山さんが可愛らしく、まさに安元さんの言うオーガニックな感じでした。
その後も「オネエっぽい料理」や「脱いだらすごそうな料理」など難問が続出。思わずシンキングタイムでお二人が考え込んでしまった時の、司会のマナベ君によるトークがこれまた独特でした。
そしてそのシンキングタイムで、なんと質問コーナーの酔い方の話について突然自分に話が! 男性の方どうですかって言われて、テンパって「あんまり飲まないんで…」とかまったく面白くもない答え方で申し訳ありませんでした!飲むなら騒がずむしろ一緒にまったりしてほしいです、はい!
次のゲームは、題して「俺の居酒屋」 理想の○○居酒屋を挙げて、どちらがいいかを競うゲームでした。
杉山さんの「プラモデル居酒屋」VS安元さんの「無言居酒屋」(他にも爬虫類とかゲームとか)は、安元さんに軍配。
最終的には杉山さん30点、安元さんが居酒屋だけ得点倍でこちらも30点の引き分けに。じゃんけんで安元さんがお土産を手にしました。
全体的に難易度の高いゲームが多かったですが、お二人と司会のマナベ君がうまく進めていたなという印象でした。

・五品目 抹茶仕立ての本格わらび餅 ~プレゼントコーナー~
名残惜しくも最後のコーナー、プレゼントコーナーに入ります。
プレゼントされたのはサイン色紙…だけでなく、サイン入り早稲田バッグが二つ。さらにはお二人が持っていたサイン入りジョッキまでと、盛りだくさんの内容でした。
こうしたサプライズには観客を喜ばせる工夫が垣間見え、参考になります。

最後は杉山さんの一本締めで終演。本当に終始通して飲み会というコンセプトに沿った、笑いありまれにまじめという和やかなイベントだったと思います。
ただのトークショーではなく、こうしてコンセプトを一つ通してみるだけでイベントの雰囲気が大きく変わるというのが今回最大の収穫でした。今後是非取り入れていきたいところです。
杉山さんがずっとかわいらしかった…安元さんも話し上手、聞き上手でよくまとまっていました。
こうしてみるとうちでもやはり男性声優さんのトークショーがやりたいですね……いろいろ考えてみましょう。

ここまでで、イベントレポートの締めとさせていただきます。
長くなりましたが、ここまでお付き合い頂きありがとうございました。

杉山さん、安元さん、そして早稲田大学アニメ声優会の皆さん、お疲れさまでした!またのご活躍を楽しみにしています!