深崎暮人展について

きらっきー☆こんにちは9期冨永でーす。「きらっきー☆」とは皆さんご存知であろう、Vtuber虹川ラキさんの動画冒頭のあいさつですね。多分このブログを見ていらっしゃる皆様方におかれましては見ていらっしゃるものかと思います。まあこえけん!内だとあまり見ている人は多くないんですがね。一番モデルがかわいいくて地声といつもの声のギャップがとても良いので見ていない方は是非!(宣伝)
ところで前回の塚本君の予告の「冨永」の漢字が「富永」になっているのが少し気になりました。わかんむりです。(どうでもいい)

さてまずはこえけんでは4月の新歓期間よりいろいろな新歓活動、説明会を行ってきました。連日大変にぎわっており、今年のサークルもとても楽しいものになるだろうと期待に無い胸をふくらませています。(そもそも男なので胸はない)また食事会やBBQなどの企画にもご参加いただきほんとうにありがとうございました。新歓企画は終わってしまいましたが、興味を持ってくれた方々は是非入会してくださるとうれしいです。

さて本題です。今回私は3月中旬~末に開催していた深崎暮人展および物販に行ってきました。このイベントは冴えない彼女の育てかたの挿絵を担当なさっている深崎暮人先生の冴えない彼女の育てかたイラストをふんだんに使った展示であり、正直冴えカノFes♭でチラシをもらった時には興奮しました。
3月某日、おたくの朝は早い。(なんとなく使ってみたかった)物販正直舐めてましたね。ほしいものが初日になくなる悪夢もう経験したくないです。再入荷日のために何日か行くことになりました。買えた時の感動本当にやばかったです。さて展示についてです。開催期間中、atre秋葉原1は冴えカノの装飾で彩られ、自分にとってはたまらないものとなっていました。特に新規書き下ろし絵の五人と作中製作のゲーム「cherry blessing~巡る恵みの物語~」のヒロイン叶巡璃に構図を似せた加藤恵さんの横顔の表情、非常に尊かった…。
Atre内部もイラストおよび巨大なアクリルフィギュアがありました。自分の推しキャラは加藤恵さんと澤村・スペンサー・英梨々さんなのですが二人の和服姿、とても可愛かった…(語彙力喪失)続いてアキバCOギャラリーで行われていた、深崎暮人展展示についてです。内部はあのスペース内をほとんど無駄なく使って深崎暮人先生の絵が敷き詰められており、順路もとても迷路のように入り組んでいました。それぞれスペースが各ヒロインごとに仕切られていたのですが、進むたびに美麗なイラストが目に飛び込んできて思わず見入ってしまいました。特に恵と英梨々の二人が写っているイラスト、および原作最終巻の挿絵である英梨々と詩羽先輩それぞれのイラストには思わず息をのむものがありましたね、本当にグッときました。外に出ると何とも言えない満足感に包まれ、幸せな気持ちになりました。

冴えカノは原作こそ終わってしまいましたが劇場版もありまだまだ目の離せない作品だと思っています。今からでも遅くないのでとりあえずアニメ見てください。
ここまでずらずらといろいろ書いてきましたが、非常に雑でつたない文章をお読みいただきありがとうございました。次回の担当は矢野君です。よろしくお願いします。
あとブログの更新が遅れてしまい大変申し訳ございませんでした。(多方面に土下座しつつ)

昨年のAqours振り返り

新年あけましておめでとうございます!(今更)

皆さんいかがお過ごしでしょうか、こえけん!9期の島原と申します。新年早々、初めてブログを任されることとなりました、温かい目で見守っていただければと思います…

さて、ぼくが今回お話したいことは去年激動の一年を繰り広げたラブライブ!サンシャイン!!という作品とその作品のグループAqoursについてです。2017年、ラブライブ!サンシャイン!!は1stライブから始まり、アニメ2期の終了というありえんスピードでコンテンツが動いておりました。その後も2nd live tour、Aqours fan meeting & live tourの前半戦を終えるなど、ファンにとっても非常に濃密な一年となったことでしょう。このAqoursの去年の活動とアニメ2期について振り返らせていただきたいと思います。

はじめの1st live。このとき自分はまだ受験生であり、試験と日程が被るという盛大な嫌がらせを受けていたのです。去年の心残りはこれに尽きるといっても過言ではないと思います。18人の晴れ舞台を刻めなかったのはとても悔しいですが、BDを見ることにより精神の安寧を保ちました。ワテクシの推しであるところの鈴木愛奈さんが夢見ていた横浜アリーナのステージでの晴れ舞台、本当にあっぱれでした。特に印象に残っているのが、逢田梨香子さんによるピアノ生演奏の「想いよひとつになれ」です。最初の演奏で逢田さんがミスをしてしまい、泣いてしまったところではグッとくるものがありました。たった3か月という短い期間で今まで触れたこのなかったピアノを大勢の観衆の前で披露しなければならないのは相当なプレッシャーであったのだな、というのがとても伝わってきました。しかし、8人によるフォロー、そして何よりもファンの応援に感動しました。ファンも温かく見守ってくれる素晴らしいコンテンツであるのだな、と映像越しに感じ取ることができる素晴らしいライブでした。9人にはこれからも夢をかなえ続けていってほしいと思ったライブです。

そしてその次に始まったのが2nd live tour。ここからは、自分も積極的に参加させていただきました。名古屋初日、埼玉両日に参戦させていただきました。受験期に我慢していたものがすべて解放されましたね。Aqours、本当に素晴らしい、という感情を抑えずにはいられませんでした。初参加となった名古屋公演の開幕で流れたhappy party trainでは席が近かったこともありますが、キャストの皆さん全員の姿を生で見ることができ、気持ちの整理がつきませんでした。あ、今自分は待ちわびていたAqoursのステージを見ているのだ、という感情がこみあげ、ライブの序盤は無心状態になっていました。一番印象に残っているのが「G線上のシンデレラ」。3年生組の皆さんの美しいドレス姿に心奪われたのは決して僕だけじゃないはずです。この曲は埼玉公演では披露されなかったので、現地で聴くことができたのは非常にアドであったと実感しております。初日が終わった後は、帰りに沼津により、のんびりして帰宅をしました。つづいて埼玉公演。ついにツアーもファイナルか、と楽しみにしていたものがもうすぐ終わってしまうという複雑な気持ちを抱えながら迎えた公演です。個人的に一番印象に残っているのが「guilty eyes fever」です。この曲は、麻薬並みの中毒性を持った曲だと思っています。一回聴くと頭からなかなか離れない。あいきゃんのキレッキレのダンス、とキレッキレではないけれど頑張っているあざかわあいにゃのダンスが共に見れ、優勝の2文字しかありませんでした。そんな楽しい2日間も一瞬にして終わってしまいました。埼玉の2日目であんちゃん(伊波杏樹さん)が「これからもわたしたちについてきてくれますか?」といったとき、「あ、これからもついていこう」という強い感情が僕の中で芽生えました。とはいいつつもAqours名義のイベントは非常に多く、ファン側がついていくのも非常に至難なものでした。何よりも、全国を駆け回ったキャストの皆さんが一番大変だったことは間違いありません。Aqoursの18人、本当にあっぱれです。

ライブに関するパートはここまでにして、続いてアニメ2期についてお話させていただきたいと思います。

2017年秋に始動したラブライブ!サンシャイン!!2期。1期から1年経過して始まるという、無印の時と同じ始まり方。アニメの始まりは基本的には明るいことが多いですよね。しかし、開幕から告げられる浦の星女学院の統廃合。1話目からどことなく暗い雰囲気を漂わせていたので、不安な気持ちが強かったです。それでもやはり、最後には廃校を回避して終わるのだろう!という考えを持って観ておりました。廃校を止めるために頑張っていくAqours、どことなく先輩たちの面影を感じながら毎週楽しみに応援しておりました。しかし7話で迎える急展開。鞠莉の父親から求められた入学希望者人数に2人足りず、まさかの廃校を阻止できず…。浦ラジでも言っていましたが、サンシャインは厳しい展開がとても多いですね。1期においても、投票人数0人という強烈な結果を背負っていましたし。でも、それらの困難を通り越して自分たちの答えを見つけていくのがサンシャインのシナリオのコンセプトとなっているのではないか、とも感じ取れます。何事も中途半端であった千歌が、軽い気持ちでスクールアイドルをやりたいという気持ちから少しずつ本当に自分たちが探していたもの、輝きを見つける物語。そういう話なのだろうなと、7話を見たときに薄々感じていました。

続いて、saint snowとの合同ライブ。常にAqoursの上に立っていたsaint snowがまさかの地区予選敗退。たった一つのミスで予選敗退するというラブライブ!の厳しさをさらに強調させるものでした。1期においても歯がゆい思いをしていたsaint snowが、2期でもこのような形で終わってしまうとは思っていませんでしたね。Saint snowもAqoursの成長に大きく貢献している存在だと思っています。一番印象に残っているのは、1期の理亞ちゃんの「ラブライブはあそびじゃない!」というセリフです。この一言が千歌の心を大きく動かしたのではないか、と自分は思っております。この一言で、スクールアイドルを真剣にやる心意気ができたのだと考えています。そんな言葉を与えてくれた、saint snowにも同様にグループ解散という悲しい結末が待っていたのです。ラブライブ!という作品は設定上毎回悲しい結果が待ち受けているのがわかってしまい、本当に胸が苦しくなりますね。2期が始まると決まったとき、どことなくコンテンツが終わる可能性が自分の頭を少しよぎってしまいました。今回saint snowも聖良ちゃんが3年生であり、この大会で解散となってしまう運命が待ち受けていました。Aqoursもsaint snowも同じ境遇である中で歌われた「awaken the power」からは姉妹の強い絆が感じられながらも、盛り上がる曲調である素晴らしい楽曲でした。

そしてついにラブライブ!決勝へ。様々な困難や展開を潜り抜け、ついに最後のステージへとたどり着きました。廃校阻止は回避できず、学校の名前を残すことを目標に頑張った9人。9人が12話では最後となるライブへの複雑な心境を抱えつつも、最後も自分たちらしく過ごそうとする9人の姿に自然と涙が出ていました。個人的に、3年生たちが全員口をそろえて、「最後は名前を残すために歌うのではなく、”Aqoursの9人”として歌いたい」という言葉には完全にやられました。1,2年生はまだユニットを組んで歌えますが、3年生はスクールアイドルとして歌えるのはここで最後となる状況で、本当に自分がしたかったのは9人そろって歌うことだったと口をそろえて言ったことから、Aqoursの絆を再実感することができ、さらに感動してしまいました。そして最後に歌われた「WATER BLUE NEW WORLD」。この曲の歌詞にある「未来へ向かおう」という部分から、9人がこれから別々の道を歩んでいく、決別の曲であることが伝わってきます。そしてその新しい世界こそが、9人で見つけた自分たちが探していた世界。またまた3年生の話ではありますが、ライブ前に学年ごとに集まって話すシーンがありますよね。そのシーンにおいて3年生が「一緒だよ!だって、この空は繋がってるよ、どんなに遠くても、ずっと、いつでも!」という鞠莉のセリフにおける青い(BLUE)空で一緒につながっている新世界がこの曲名の場所だという風に個人的には解釈しています。どんなに離れていても9人はいつでも繋がっている、なぜなら彼女たちは一緒に同じ「輝き」を見つけた仲間なのだから!そんなメッセージをこの曲から感じ取りました。12話を見てからとても複雑な気持ちに見舞われ、大学の授業もぼーっとしてることが多かったですね(笑)。こんなに素晴らしい感動を与えてくれたAqoursにとても感謝してもしきれません。製作陣、そしてキャストの皆様、たいへんお疲れさまでした!

このように2017年はAqoursがてんこ盛りの一年でした。2018年も一部ファンミ、函館ユニットカーニバルや3rdライブツアーとたくさんのイベントが待っていますね!形式上は終わってしまいましたが、まだまだコンテンツは終わっていません!自分もできる限りラブライブ!サンシャイン!!というコンテンツについていきたいと思っております。大変長い文に付き合っていただきありがとうございましたm(_ _)m

あ、次回の担当を決め忘れてしまいましたね、次回の担当は塚本君です。宜しくお願い致します。

期末試験死亡遊戯

たしまです。
前回の記事読んでお菓子作りしたくなりました!今まで学校の調理実習以外でお菓子を作ったことがないので、一回くらいこえけん!のオタク達と一緒にお菓子作りをして夢色パティシエールになりたいです!!
本題です。今回の記事はテストとイベントがありました。そのレポートです。

7/23
【アニON STATION しんげきカフェ】スペシャルトークショー 7/23 2部
自分は行く予定がなかったのですが、元々行く予定であった友人が都合が合わなくなったため急遽行くことになりました。
列に並び、連番した友人と翌日のテストの勉強しつつ(彼も自分とは違う試験が翌日にある)入場すると、演者さんの前で座らないといけないエリアに入れました。
並んでいる時や開演まで待っている時に5thで流れていない曲が流れてきて(ゴキゲンParty NightとかS(mile)ING!)、ライブで聴きたいわねって思いました。
始まる前に前の人を見ると結構サイリウムを持ってきていて、一応持ってきて正解だったなあと思いました。
そして、司会の人の前説があり、大空さんと高橋さんが入場しました。
見た瞬間。大空さんも高橋さんもかわいいって思いました。
軽くオープニングトークをしてから、2人の演者さんにしんげきカフェで販売されている飲み物が渡されました。この部では、演者さんの気になる飲み物が運ばれ、大空さんは「ゴートゥーヘェールッ!!」、高橋さんは「シュガシュガスウィート☆しゅがーはぁと」を選ばれました。
高橋さんは花守ゆみりさんから教わったというしゅがは姉さんのものまねをして飲み物の紹介を、大空さんは星輝子のものまねをしていました。楽屋裏でスタッフさんに「大空さん、Go to Hellです」というくだりで滅茶苦茶笑いました。また、大空さんは飲み物に入っているタケノコを底に沈めようと頑張っていたのが見ていて面白かったです。
次にしんげき放送局と題して、事前に募集した曲の中から2人がくじを引いて、曲をかけるというコーナーになりました。
左前の人が曲紹介二回当たっていました。すげえ
ニコ生終了後、現地では限定グッズをかけた高橋さん、大空さんとのじゃんけんが行われていました。
自分はすぐ負けてしまいましたが、とても白熱していました。
そして、イベント終了後、連番した友人と明日テストだし、帰るかってなって帰りました。

7/24~28
テスト、課題レポート
辛い。早く終わって欲しかったです。テストの出来はダメでした。簡単な所を落とす、覚えたはずのことを度忘れする、やったはずのことが出来ないetc 本当に辛い。
課題レポート全然書けなかったので辛い。

7/29・30
デレマス5th 福岡公演LV
良かったです。(こなみ)
最初はやはり、Yes! Party Time。テストで疲れた心を出だしで一瞬で回復させました。
SUPERLOVE☆で更にぶちあがりましたね。特に2日目のSUPERLOVE☆は、その日が丁度莉嘉の誕生日で、感極まって山本さんが「豚骨」を流した後というということもあり、初日以上に良かったと感じました。
恋色エナジー。4thの時に比べると歌っている下地さんの表情が大分柔らかくなったなあと感じました。
おかしな国のおかし屋さん。初日の王子役が青木志貴さんだったのですが、マイクが入っておらずセリフが聞き取れず少し残念でした。2日目、王子役が春野さんだったのがとても意外で驚きました。
すいとーよ選手権。色んなアイドルのすいとーよが聞けて幸せ。みんな良かった(特に初日)。
Frozen Tears。「星が瞬く」と「指先まで綺麗に磨き上げる今が愛しい」のところの振付が好き。初日の「まだね内緒」と2日目の「ありがとう」が本当に良い。良かったですが、次回この曲が聴けるのはいつでしょうか?そう考えるととてもつらい。
Memories。渕上さんと松井さんおるから何かしらやるだろって思ってたら、はい、やられた。驚きのあまり、初日で一番声出した。本当にいいものを見たという感じでした。
Neo Beautiful Pain。曲調がカッコいい上に、ダンスが想像以上に激しく、松井さん本当にすごいと思いました。
全体を通して、座長の大坪さんは、想定外のことにも咄嗟に対応していてすごいなあと感じました。
2日目終わってしばらくした後にあとはSSA公演だけかあ、長かったけど短かったし寂しいなあと思いました(まあ、この後にはミリオン、765、sideMのライブが控えているのですが)
あと、影響されやすいので、初日のMC聴いてうまかっちゃんが食べたくなりました。

7/31
最後のテスト。テストの出来はダメでした(n回目)
やっぱり、テスト期間、しかも必修のテスト前日にイベントに行くのはやっぱりやばい。でも、イベントに行ったことに後悔はしてないですが、もっと前々から勉強しなかったことは後悔してます。
みなさん、こうならないようにしてください

テスト期間の記事のはずなのに、イベレポが大半なのは流石にダメな大学生ですね…

8/1~3
バイト
1日12時間くらい働いていました。
社畜のきもち(無感情)になりやがったですよ!

次はいよいよ今年のこえけん!の新入生(9期)に書いてもらいます!
9期のトップバッターは、こじま君です!
次回もよろしくお願いします!!

最近のマイブーム

はじめまして、こえけん!で副代表をさせていただいてます、8期の高橋です。ブログを書く女子部員トップバッターになってしまいました…。すごくどうでもいいのですが、こえけん!には女子部員がすごく少ないので男の園と他のオタサーから言われているらしいです。(いい響きですね)このブログを見て来年はもっと女子部員が増えることを願います(*´ー`)

タイトルの通り最近のマイブームを2つお話しようと思います。まずは6月10日に公開した「KING OF PRISM -PRIDE the HERO-」(以下キンプラ)

公開初日に見に行ってから今日までまだたったの4回しか見れていなく、こちらは続編なのですが、前作のKING OF PRISM by PrettyRhythm」でも話題だった応援上映には一度も行くことができていません…。前作は5回しか見れなかったので、今回は最低10回は見れたらいいなと思ってます。

よくアニメ映画についてくる来場者特典がこのキンプラにもありまして、第1週目はフィルム、第2~4週目は上の写真の三人のなりきりうちわ、第5週目には10月21日に行われるライブの優先申込券が配布されます。きっと優先券は第5週目初日で無くなってしまいそうなので、その日は一日中キンプラを見ようと思います。

こちらは先ほど言っていたなりきりうちわです。このうちわを貰った日は平日で、授業がだるかったので大学を抜け出して(良い子は真似しないようにしましょう)六本木で映画を見たんですが、なんと劇場に一人でした!(笑)聖地新宿バルト9は平日でも満席で予約がとれないほどなので、とても貴重な体験をさせてもらいました。

あまり語ってしまうとネタバレになってしまうので、ここでは一言『まだ地球の色が何色か知らないの?』とだけいっておきます。気になった人はぜひキンプラを見てください~!

2つ目は「A3!」というソーシャルゲームです。このAはAct,Addict,Actorsという意味で、公式の言葉を借りると”イケメン役者育成ゲーム”です。よく女性向けで、かつ乙女ゲーム系だとアイドル系が一番多いのですが、(あんさんぶるスターズ、アイドリッシュセブンなど)舞台は初めて聞いたので少し気になってこの前始めました。ちなみに、ミュージカルだと「夢色キャスト」というゲームもあります。あらすじは↓

ある日、元舞台役者だった立花いづみの実家に八年前から失踪している父親宛に手紙が届いた。父の行方が分かるかもしれないと考えた彼女は、同封されていたフライヤーに書かれていた数多くの劇団が集まる天鵞絨町、そこにあるMANKAIカンパニーを訪れるが、目にしたのはかつての栄華がすっかり失われたおんぼろ劇場と、そこを潰さんとするヤクザの古市左京、彼に取り縋る支配人・松川伊助の姿だった。
聞けばMANKAIカンパニーは1000万円もの借金を抱えているにもかかわらず、千秋楽のお客はゼロ、劇団員は昨日入ったばかりの素人・佐久間咲也ただ一人だけという惨憺たる状況。彼女はそんな劇団立て直しのため、半ば強引に主宰兼総監督に任命されてしまい――? (公式より)

このカンパニーは春組、夏組、秋組、冬組の4組に各5人役者が所属していて、各組それぞれ演目にテーマがあり、今のところ、春組は童話のリメイク、夏組はコメディ、秋組はアクション、冬組はシリアスとなっています。舞台のゲームには欠かせないストーリーと演目内容が毎回素晴らしくて、飽き性のわたしでもこの先続けられそうで安心しました(笑)

ところでこのA3、演目ごとに主演と準主演がイメージソングを歌うんですが、そのCDが組ごとに出まして、そのCDジャケットの背景の場所が下北沢にあるということで友達と行ってきました。

この4箇所すべて、下北沢駅の南口を出て歩いてすぐにあるため、プチ聖地巡礼として楽しめるのがいいな~と思いました。春組のカレーパンと秋組のカップケーキもいただきました。美味しかったです(*•̀ᴗ•́*)و ̑̑

ここまで推しコンテンツについて書いてきましたが、これでも語り足りないくらいです…!特にキンプラの方は実際に映画を見ても30%くらいしか理解できないので(笑)

長々と読んでいただきありがとうございました!m(_ _)m じゃあ次はあいかちゃん、お願いしま~す!

 

 

7GW

皆さんどうも初めまして。こえけん!8期のハシバです。5月になりまして新入生の人も上級生の人もようやく一息つけるそんな時期でしょうか。

今回は自分がこのブログ担当なんですが、内容といたしましては7日間のGWの話でございます。ではさっそく参りたいと思います。

4/29(土) 前の担当あいまい君の内容にもあったとおりBBQがありました。食材保管場所となった我が家の冷蔵庫がパンパンになり自分も内心完食は無理でしょとかおもってましたが、新入生のみんなは満足してくれたみたいで主に焼き担当だった上級生もおいしくいただきました。

4/30(日) 前代表よしきさんに誘われた縁で昨年の矢上祭にお呼びしたevery♡ing!さんとしても活躍されてます山崎エリイさんの1stライブにいって参りました。自分の席の50cm先まで山崎エリイさんがいらっしゃいましてですね。眉目秀麗著しくガチ恋を通り越して尊さを感じてしまいました。なお、隣のよしきさんはどうやら気付いてもらえたみたいで軽めの会釈をされたそうです。(本人談)

5/1(月)・5/2(火) 大学で通常どおりの2日間。ここも休みにせんかい!(# ゚Д゚)

5/3(水)・5/4(木) ここまでつらつら語ってきましたけども、この2日間は自分にとっては大きな意味を持つ2日間でした。といいますのもですね、いわゆる聖地巡礼というものをしてまいりました。行き先はこちらです。

 はい、仙台です。自分はWake Up, Girls!(WUG!)というコンテンツが大好きなのですが、そんなWUG!の舞台となっているのが仙台なのです。言うなれば全WUGner憧れの地なわけです。ちなみにみにゃみ推しです。

朝6時から活動を開始したので眩しい日差し浴びてWake Up!(物理)しましたね。朝の仙台は気持ち良かったです。天候にも恵まれたので服装のせいで風邪とか引く恐れもなくゆったりまったりしてました。

 最初はこちらの勾当台公園野外音楽堂に行ってきました。WUG!のみんなのデビューライブ場所ですね。滞在2日目にはここで何らかのイベントが行われてたみたいでまだまだ現役の聖地ですね。アーティストとしてのWUG!もここでライブをしたことがあります。

お昼もお昼で仙台名物を食べずに聖地巡礼ごはん。

 餃子の天ぱりさんです。こちらのお店アニメにそのまま出てきます。さらに菊間夏夜(CV.奥野香耶)という主人公の一人のバイト先でもあったりします。そんなもんだから店内が

 

サインまみれww
パリパリとした皮が特徴の餃子がうんめぇにゃ~(CV.田中美海)

 こちらは熊谷屋さんといいまして仙台で長く続いているお菓子屋さんですが、林田藍里(CV.永野愛理)の実家の設定です。ご主人がほぼそのままのビジュアルでアニメにも登場なさってます。残念ながらご主人とはエンカできず。

老舗和菓子屋とは思えないパネルもありますw

 そのあとはシリーズ開始前に当時の山本寛監督らが訪れたという大崎八幡宮にて、自分もお参りを致しました。秋から始まるアニメ2期の成功祈願をさせて頂きました。皆さん見てくださいね。

夜はようやく牛タン食べて普通に仙台を満喫して翌日は少し遠出して仙台名物B級グルメ麻婆焼きそばを食べるなど、オタクというよりは一般観光客してました。まぁ、この遠出の間に前述の熊谷屋さんと喫茶ビジュゥさんでWUGnerを狙い殺すような限定商品が急きょ発売されるという情報が入ってきまして、急いで戻ったんですが結果買えず涙しました。トワイライトの定禅寺通りで涙しかけて聖地巡礼in仙台は終了しました。

 仙台の聖地のお店もWUG!を応援してるようでこんなポストカードもらいました。

この仙台旅行でWUG!への愛が物凄い深まりました。チャレンジャー海淵に届かんとする勢いです。やっぱり聖地巡礼はいいですね。夏からのツアーも楽しみです。

5/5(金) 去年からサークル内部で人気が出始めたアニクラに行ってきました。Since95と銘打たれてるだけあって自分らの世代に刺さりまくるセトリでした。ただレポートに追われたもんだから遅刻してハナヤマタのOP聴き逃したのだけが本当に悔しい…

5/6(土) こえけん!前期総会でした。ここで入会者が確定しました。今年度の新規入会者は20数名でした。入会してくれてありがとう。そしてようこそこえけん!へ。いや~なんか後輩ができるって感慨深いです。新歓期間にWUG!のパーカー(緑)と法被(黄色)というかなりきついともいえる格好で新歓した甲斐がありました。その後はボウリングで新入生に下手くそな腕前を披露しましたが、新入生の中にプロボウラー並の腕前持ちがいてビビり散らしました。現代表善さんは180超え出しててさすがに草も生えなかった。

5/7(日) 自分はWUG!が大好きですけども、他にも好きなアニメ当然あります。その中でも一番といっていいほど好きなアニメゆゆ式のイベントその名もゆゆ式情報処理部課外活動2017にいってきました。

 

 アニメ終わって4年になろうとしてるのにまだイベントやるコンテンツ何もんだ…。OVAが出たので新作エピソードを携えてますけど、冷静に考えてすごいんだな。仙台旅行でお金使いまくったのに、ここでも散財しましてお財布事情がまずいレベルに達しました。でも大満足。津田ネキとるみるみはいいねぇ(しみじみ) はよ2期やってください。

 

とまぁ、GWも毎日オタクオタクして大いに楽しみました。ですのであんな憂鬱な月曜は経験したことなかったですね。そりゃ京浜東北線も急病人続出しますわな。そんな7日間のGWでした。ちなみに題名の7GWは7日間のGWって意味ですけども、WUG!アニメのOPの名前(の略称)だったりします。自己紹介ソングなのでぜひ聞いてください。メンバーコール部分で愛を叫べます。

次回の担当は、かの三菱創業者と同姓にして同様の明晰なる頭脳を以てこえけん !台本部のエース的ポジションにあります。イワサキ君にお願いしたいと思います。

長文駄文にお付き合いいただきありがとうございました。

それでわぐ~。

News Shiina

こんにちは!ブログと言われるとたくさん改行したくなる、8期台本統括の三浦です。題名が気になるところではありますが、新歓時期ということで、まずはお知らせを。

こえけん!~アニメ・声優研究会~では、4月4日から6日の3日間新歓活動を行いました。お越しくださった新入生のみなさん、ありがとうございました!そして、この記事を読んでいる、こえけん!が気になるけど説明会に行きそびれてしまった新入生のあなた!まだまだ遅くありません!当サークルでは、4月6日以降も4月14日の食事会や4月16日のカラオケ企画など新歓企画を予定しており、また、毎週金曜日には18時30分からミーティングを行っております。詳しくは、こえけん!の公式ツイッターや、チラシのQRコードを読み取って登録できるLINE公式アカウントをチェックしてみてください!よろしくお願いします。

さて、そろそろ本題に入りましょう。 ついに、4月5日に夏川椎菜さんのソロデビューシングル「グレープフルーツムーン」が発売になりましたね!!!(゚○゚)びっくり~
3曲の収録曲のうち2曲がライブでも披露されている曲ということもあり、本当に待ちに待ったという感じです!

まずは、表題曲のグレープフルーツムーン。新曲ということもあり、どんな曲になるのか楽しみでしたが、個人的にはとても好きな感じです!(語彙力不足)。PVもおとナンスという雰囲気の中にナンス要素が散りばめられており、とてもかわいかったですね。また、雑誌の取材で夏川さんは、この曲を歌うにあたって歌詞を何度も読み返して自分なりに解釈したと語っていました。これはまさに、以前このブログで吉田さんが記事にしていた「オタク流読解のすゝめ」を実践するときです!(笑)さっそく実践して、楽曲派になりたいと思います。

続いて、Daisy Days。夏川さんも「等身大の自分に近い」と語っていましたが、自分もこの曲の歌詞のナンナンした感じがとても好きです(これまた語彙力不足)。また、歌詞をあらためて見てみると、ライブの時は気づかなかったような夏川さんにちなんだ歌詞が散りばめられていて、これまた歌詞を読み込む必要がありそうです!

そして最後は、gravity。gravityは、サビで手を振るフリがあるので、この曲を聴くとやっぱり大きく手を振りたくなります。ここで楽曲派っぽいことを言うと、僕はサビに向かっていくところのメロディーがとても好きです(結局語彙力不足)。またこの曲は、夏川椎菜のMusic Rainbow 04の時、「ラスサビ前飛べる!」と思ったのに、トラセツアー名古屋公演で飛びそこねてしまって、それ以来ライブで聴けていないので、個人的には課題曲であったりします。()

夏川椎菜のMusic Rainbow 04といえば、自分は、夏川さんがライブコーナーでモーニング娘。の「シャボン玉」を完璧に歌いこなしていたのを思いだします。確かに歌う前に歌い慣れているとは言っていましたが、完全に曲を自分のものにしていて、「愛する人は椎菜だけ」(曲中のコールです)になりました。こういったかっこいい曲もこれから夏川さんのソロ曲として聴いてみたいですね!可能性は無限大です。

夏川さんの可能性と言えば、デコ出シーナ(夏川さんがライブ中汗をかきすぎて発動した覚醒状態)じゃないですか?今まで個人的にはパンダ夏川やツインテ夏川がお気に入りだったのですが、TrySailツアー横浜で動くデコ出シーナをみたときは、本当に世界がひっくりかえりました。全米が泣いた。素直に神です。
これからも、ソロとして、TrySailとして、夏川さんの活躍が本当に楽しみです!

と、ここまで長々と語ってきましたが、今回は、「好きなものを同じ趣味の人と共有したい!」という気持ちで書かせていただきました。当サークルには幸い、本当に多様な仲間がたくさんおり、きっと同じ趣味の仲間が見つかります!ぜひ、こえけん!で好きなものを共有する仲間を見つけて楽しい大学生活をスタートさせましょう!最後まで読んでくださりありがとうございました。次の更新は、今井くんにお願いしたいと思います。おわりだよ~(●・▽・●)

優勝依存症

こんにちわかめ~(*-∀-)/~ (このネタ伝わる人何人いるんでしょうか…)
どうも、昨年度こえけん!の代表を務めました、6期よしきです。

今回はこえけん!メンバーの仲の良さを伝えていけたらと思い、3/19~21にこえけん!の有志で行った北陸旅行等々についてブログを書こうと思います(´ω`)

メンバーは6期1人,7期2人,8期4人の計7人で行ってきました!期の分け隔て無しに仲が良く、縦の繋がりが強いのもこえけん!の良い所ですね~
今回の旅行は合宿担当の許君が北陸出身ということで企画をしてくれて、北陸が舞台のアニメの聖地巡礼&美味しいものを食べてQOLを高める!!というのを目的に行ってきました(๑╹ڡ╹๑)
しかも免許持ちが複数人いるということで、レンタカーを借りてドライブで行ってきたんです!ただ7人乗る車を借りたので車体が大きくぶつけたりしないか心配でしたが、無事事故等も無く楽しいドライブでした!まぁ途中GoogleMapを信じて運転してたら積雪の行き止まりにぶち当たるというハプニングもありましたが…(ヽ´ω`)(写真参照)

さて、1日目の最初の目的地は「ひぐらしのなく頃に」の聖地である白川郷でした。前日の深夜発だったので白川郷には早朝に到着しました。りかちゃんハウスや祭具殿等を見てきましたよ~₍₍ (ง ˘ω˘ )ว ⁾⁾

 

その次の目的地は「Angel Beats!」の聖地である金沢大学でした。(白川郷からここに向かってくる途中に先述の行き止まり事件がありました…)
聖地巡礼も楽しかったのですが、個人的には金沢大学のキャンパスの広さに驚かされました。自分は塾高出身で慶應以外の大学(キャンパス)を殆ど知らないので、こういう地方の大学で悠々自適なキャンパスライフを送れたら楽しかっただろうな~なんて感傷に浸ってました…笑 ゴールデンタイムみたいな大学生活、憧れましたよね(´-ω-`)(まぁゴールデンタイムは東京の法政大学が舞台ですが)

 

その次は「花咲くいろは」の聖地である湯涌温泉に行ってきました!

喜翆荘のモデルは既に取り壊されていたようで見られず残念でしたが、町全体がファンを暖かく迎い入れてくれる雰囲気に感動しました。ガルパンの大洗もそうですが、住民の方々が暖かいというのは良いですよね(´ω`)

その日の夜は金沢で有名な第7ギョーザの店に行ってきました。
残りの宿までの運転を現代表の善君に任せ、残りのドライバーは餃子とビールで優勝してしまいました(ありえん申し訳なかった…(´’ω’人)
独特の形の餃子はホワイト餃子グループ系列のお店特有のものだそうで、こっちでもたまに系列のお店に食べに行くので味は知っていましたが、やはりとても美味しかったです(なんならいつも行く店より美味しかったような…)
SmaSTATIONでも第7ギョーザの店は取材されているのを見たことがあったので、ホワイト餃子グループの中でも有名なお店だったのでしょうか?また行きたいです(*´ω`*)

 

翌日2日目はまずゴーゴーカレー金沢駅総本山に行ってきました!アキバとかでよく見るあのゴーゴーカレーの総本山ですね(* -_・)oO○
兼六カレーというトッピングマシマシのメニューを頼んだのですが、流石に食べ切れず皆に分けて食べてもらいました…() でも凄く美味しかったですよ!!

お腹を満たした後は兼六園、金沢21世紀美術館に行ってきました。これといって特別なことは無かったので割愛します()
あと金沢といえば金箔!ということで金箔アイスを食べてきました~当たり前ですが味はしませんでした( ‘ω’)

 

その次は氷見きときと寿し 氷見本店に海鮮を食べに行きました~ 最近関東でもよくあるタイプの値段が均一じゃない回転寿司のお店ですね!
白えび、しらうお、のどぐろ等中々関東では食べられないものを堪能しました(๑╹ڡ╹๑)
しかも普通のマグロの赤身や中トロなんかも普段こっちで食べるようなものとは一線を画す美味しさで、今まで食べたお寿司の中でもトップを争うであろうクオリティに終始圧倒されました((((;°ω°)))

 

その後は「ゆるゆり」の聖地である高岡に行った…のですが、すっかり外も暗くなっておりあまり堪能することができず離脱してしまいました_(:3」∠)_

夜はSmaSTATIONで取材されているのを見て、かねてから行きたかったというより今回はこのために来たといっても過言ではないもつ煮込みうどんの糸庄に行きました。期待を裏切らない美味しさに感動しましたよ~、お土産に持ち帰り用のうどんを買って帰るべきだったと後悔しております…(´・ω・`)

 

最終日3日目の朝は富山駅に向かい、お土産を物色しました!
親にますのすしを買ってくるように言われていたのでますのすし目当てで来たのですが、普段デパートの物産展で見ないたいのすしというものを見つけてしまい衝動買いしてしまいました笑 ○○のすしってますとぶりだけだと思ってました… 家に帰ってから食べましたが、たいのすしとっても美味しかったです!是非こっちの物産展にもやって来て欲しいものです、、

そしてお昼には富山といえばこれ!という富山ブラック発祥の西町大喜 西町本店に行きました。ラーメンに真剣なこえけん!のオタクも唸った感動の味でした。めっちゃ味濃かったですが…笑

 

続いては「君の名は」の聖地である飛騨に行きました。
自分は君の名はを見てなかったのでよく分からなかったのですが、駅や街の景観を撮ったり作中に登場した五平餅も食べました(=゚ω゚)ノ

 

その後は「氷菓」の聖地である高山に行きました。
行きました…のですが、自分は疲れが溜まっていたのもあり帰りの運転に備えて車で寝ていました笑 どんな所を巡礼したのか、わたし、気になります!

旅行最後のご飯は高山の丸明にて飛騨牛を堪能しました!
値段も結構リーズナブルだったのですが、叙々苑超えてるんじゃないかってレベルの高クオリティな牛を食べることができ完全に優勝しました(∩^ω^∩)

あと最近謎にSNOWにハマってて(既にオワコン感あるけど)優勝記念に自撮りしてました笑(スタンプの種類に他意はありません)

 

さて、これにて旅行は終了…かと思いきや、翌日もほぼ同じメンバーで中野のマグロマートというマグロ専門店に行ってきました!
前からやってみたかった中落ちをスプーンで削ぐやつとかをやって優勝しました☝
赤身や中トロ単体なら氷見の方がクオリティが高かったですが、色々な部位を食べられたので総合的に満足度はとても高かったです。中でもカマ煮は最高に美味しかったです(*-∀-)
春休みどんだけ優勝すれば気がすむのでしょうか…

 

とか言って散々春休みに優勝していた私ですが、春休みに悲しいニュースが2つありました。それはevery♡ing!の卒業とゆいかおりの活動休止です。

every♡ing!は昨年の矢上祭で自分が企画を立てお呼びし、当日イベントでは司会進行を務めさせて頂きました。そういった思い入れもあり、勢いもありこれからもっと来るだろうと思っていただけにステラボールでのライブで卒業の事を聞いたときはとても悲しくて言葉が出ませんでした。ですが、自分には卒業まで全力で応援を続ける事しかできないので、今まで以上に全力で応援を続けていけたらと思っています。卒業ライブはこえけん!のメンバーで大連番したいです!それよりもまずは4/30のエリイちゃんのソロライブですね(๑•̀ㅂ•́)و✧

続いてゆいかおりの方は、自分が中学生の頃にKiss×sisのEDのOur Steady Boyを聞いた時から応援を続けていて、自分の高校生活は殆どゆいかおりでできていたんじゃないかと思う程、辛い時も楽しい時もゆいかおりとゆいかおりの曲と一緒に過ごしてきたので、未だに現実を受けいられずにいます…大学に入って一時期気持ちが離れてしまった頃もありましたが、やはり大好きだったんだなぁと痛感しております。ラストライブはあるのでしょうか、、もう一度彼女たちの生の歌声を心に刻みたいものです。

 

さて、この春休みで自分のオタクライフを構成する95%を失ってしまった私ですが、4月からは無事第一志望の研究室に配属となりここから大学院の2年間を含めて3年間の研究室ライフが始まります。(実は理系なんですよ|ω・)
研究室ライフが始まる事でこえけん!への出没回数が減りレアキャラになってしまうかもしれませんが、可能な限り全力で今までと変わらずサークル活動に参加していくつもりなので、皆様どうぞ宜しくお願いいたします。
このブログを見ているかもしれない新入生の方々とも是非仲良くなりたいです(´ω`)

それでは次の更新は台本統括の三浦くんにお願いしましょう\( ‘ω’)/

ではノシ

オタク流読解のすゝめ

皆さんこんにちは。ゼルダBoWをやっていたらゾーラ族のミファーという子に惹かれてしまった7期吉田です。

僕がブログを書いている本日3/19は3/12から1週間経った日なんですよ~~すごいですねw(゚o゚)w オオー!

ちなみに昨日3/18はアイドルマスターミリオンライブ!の七尾百合子さんの誕生日でした~パチパチパチパチ(僕は彼女のCVをやっている伊藤美来さんと生年月日が一致しているので非常に思い入れがあります)(魂の共鳴)(肉体の不一致)

さてさてなぜ1週間なのか・・・。それは約1週間前の3/10~3/12にかけて日本武道館にてTHE IDOLM@STER MILLION LIVE! 4thLIVE TH@NK YOU for SMILE!!が開催されたからなんです!!アイドルマスターというコンテンツに身を捧げている僕は3日間現地で参加してきました。

武道館でのライブというのはアイドルマスターミリオンライブ!がずっと夢見ていたステージの一つです。それもあってライブはサプライズあり(なんとサプライズゲストが3日間でのべ35人でした)感動あり涙ありで語っても語りきれませんので、詳しい感想は省きます。

そこでこの記事のタイトルになっている「オタク流読解のすゝめ」がどう関係してくるのかということなのですが、皆さんはアニソンなどを聞くときどのくらい歌詞に注目していますか?

僕は音に関しては知識が少ないので好きかそうでもないか、高まるか心が穏やかになるかなどの違い程度しかわかりません。それもあって本気で聞くときは歌詞に頼る部分が大きいです。ちなみに歌詞を印刷して書き込みをするくらい読み込むときがあります。もちろん全ての曲にやっていたらキリがないので気になったアーティストや好きなコンテンツに絞ってはいますが。これはやりすぎかもな、ただの妄想じゃね?と思うときもありますが、歌っている人や作品と歌詞へのリンクを考えてそれがドンピシャに当たったときはドーパミンがどばどばあふれてきます。これもあって止められませんね。まさにかっぱえびせんです。本音を言うと歌詞カードをじっくり読みながら曲聴いてる俺カッケーです(゚-゚;)ウーン

これは友人ととある曲についてひたすら話したときのメモです。KOHさんという方が作詞作曲をしているのですが、僕の推し作詞家&作曲家です。ちなみに先述の七尾百合子さんも歌っています。次は我がサークルでお呼びしたことのある千菅春香さんが歌っているOne Lifeという曲の歌詞がかなりキテるそうなので読み込んでみようと思います。

この行為は自己満足で終わる可能性が大きいので他の人へ中々勧められないのですが、歌詞を(妄想だとしても)理解することで、ステージに立っている演者の表情や仕草がより色鮮やかに見えるのでこじらせ勘違い理解者系オタクになりたい方は是非!!

 

つらつらとお堅い文章を書いてしまいましたが、こえけん!は明るく楽しい元気なオタクサークルですよ!中高とは一味違った楽しいオタク活動ができるので新入生は是非こえけん!に遊びに来てねU。・x・)ノ チワン!

今回のブログはここまで!次は前代表よしきさん、お願いします!

竹達彩奈という声優

試験が終わって完全自由人になったかけそばです。座右の銘は「明日から本気出す!」

さて、今回は声優研究会らしく声優論(議論というほどではないですが)について語ろうと思います。

皆さんが、最近の声優と言われて思い浮かべるのは誰でしょうか?

ミュージック・レインのユニットであるスフィアの4人が真っ先に浮かぶ人もいるでしょうし、大沢事務所の主力声優となりつつある花澤香菜さんを思い浮かべる人もいるでしょう。

私は、今回アイム・エンタープライズ所属の声優である竹達彩奈さんにクローズアップして語りたいと思います。

竹達さんといえば、「けいおん!」の中野梓役が真っ先に思い浮かぶひとが多いでしょう。

でも、けいおん!の配役って(HTTでは)唯と律以外外している、というか適性があっていないと思うんですよね。

例えば、琴吹紬役の寿美菜子さんの適役といえば、「うみものがたり」の宮守夏音だし、(もしくは「百花繚乱」の徳川千)

秋山澪役の日笠陽子さんの適役といえば、「いちばんうしろの大魔王」の服部絢子だと思うんです。(こちらに関しては異論を認めます、というか日笠さんを私はあまり評価していない)

で、本題の竹達さんの適役の話なのですが、私的には「夢色パティシエール」のバニラ役だったと思うんです。

最近の竹達さんの配役を見ていると、「えむえむっ!」の石動美緒や、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の高坂桐乃と所謂「ツンデレ」というキャラクターが続いています。

で翻ってみて、竹達さんがこのような「ツンデレ」役を演じるきっかけになったのが、バニラだったのです。

ここで、夢パティ視聴者の方々は首を傾げておられるかもしれませんが、確かににバニラは上記の2人のような「ツンデレ」キャラでは決してありません。(スウィーツ精霊の中には「ショコラ」という典型的なツンデレキャラがいるので)

では、なぜバニラが原点なのか?

それは、バニラ役での発声の仕方が極めてツンデレ的だったからなんですね。というか、もっというと「ハルヒ」的だったんです。

「ハルヒ」というのはもちろん「涼宮ハルヒの憂鬱」のヒロイン「涼宮ハルヒ」のことですが、このハルヒの特徴を演技的な視点で考えるならば

「声が強い」

ということでした。

従来のツンデレキャラというのは釘宮理恵さんにしろ、斎藤千和さんにしろちらかというと声が弱いのが特徴でした(例外はあります)

ハルヒの演技ははその前例を打ち破るものだったのです。その点で平野綾さんは、当時の若手声優としては(今でも)抜きん出て良い演技をする声優だと思います。

で、そのハルヒの演技を正統的に継承したのが、竹達さん、そしてバニラだったのです。

バニラは主人公のパートナーとして面倒見のいいキャラですが、その分おせっかい過ぎるところがあります。

おせっかいとツンデレの親和性については改めて指摘する必要はないと思いますが、「ツンデレとは母性である」というテーゼを反復しておきましょう。(もっともこのモデルもだいぶ崩れつつありますが)

本題に戻ると、このようなおせっかいキャラの演技を通して竹達さんは意識的か無意識的かわかりまませんが、ハルヒの演技を身につけたわけです。

そして、このようなハルヒの演技が花開いたのが「俺妹」の桐乃であり「えむえむっ!」の美緒だったのです。

桐乃の演技を聴いて「ハルヒに似ている」と思った方は私だけではないでしょう。尤も、桐乃のキャラ造形がハルヒと親和しているという理由もありそうですが。

さて、このようにツンデレ声優として頭角をあらわし始めた竹達さんですが、目下の関心事は今後の活躍です。

最近のアニメの配役をみると早見沙織さんに押され気味ですが、この2人以外に現在事務所が推している声優がいないのでしばらくは安泰でしょう。

また竹達さんの強みとして子供番組のレギュラー、すなわち「ジュエルペット☆てぃんくる」にミリヤ役で出演していることは大きなアドバンテージです。(この番組には平野さんもレギュラーで出演しています)

これらを踏まえると、まだまだチャンスはあるのでより細かい演技の幅を広げていければ(現状の課題は演技が一本調子気味なことでしょう)もっとよい声優になれると思います。

これからの竹達さんの成長を祈りつつ…

追伸:別に竹達さんの事なんて、ぜんぜんすきじゃないんだからね!

追伸2:あずにゃん(^ω^)ペロペロあずにゃん(^ω^)ペロペロ

著者:かけそば

(※ネタばれ注意)劇場版“文学少女”批評

音楽:100/100
脚本:25/150
演出:66/100
キャスト:49/70
作画:48/80
総得点:258/500
音楽
BGM:伊藤真澄,主題歌:eufonius
よかった,という一言に尽きる.ストリングスとピアノをメインに使った楽器編成は,ポップな序盤では軽快に物語を運び,シリアスなシーンでは登場人物の感情を映像以上によく映し出していた.一度聞くと耳から離れない美しいメインテーマはしかし決して物語を邪魔することがなく,むしろ物語中でアレンジを加えて何度も繰り返されることで,遠子先輩と過ごした年月が確かに存在したことを我々に思い出させてくれた.伊藤真澄のコーラスが入った曲も楽器のように響いて聞いていて心地よかった.
主題歌に関しても,素晴らしいとしか他に表現のしようがない.曲を聴くと映像体験がフラッシュバックし,歌詞を読むことで2重に追体験ができる.映像を見てなくても十分素晴らしい曲なので是非聴いてみてほしい
脚本
監督:多田俊介,脚本:山田由香
良い部分もあったが全体ではひどいと言わざるを得ない.よくないところを列挙すると,
1. 主人公に感情移入することができない
2. キャラクターの物語内での存在意義が分からない
3. 全体的な物語のバランスが良くない
の4点だろうか.
理由として,第1によくないのは,開始10分で物語上の時間が2年経過してしまう事にある.これにより観客が置いていかれてしまい主人公の気持ちや思い出などが体験できない.よって,感情移入ができなくなるのである.また他のキャラに関しても,掘り下げがないため他のモブキャラと扱いが変わらなくなっている.
第2の理由として,キャラクターの多さにある.この物語で,メインとなるのは心葉,遠子,美羽の3人である.これ以外のキャラクターはほぼいなくても成立するから,もっとキャラ数を減らして役割をはっきりさせる必要がある.例として竹田,姫倉はまず必要がない.芥川・ななせは必要だがもっとシーンを削ってもいい.
ここまでけなしたが,心葉,美羽が遠子という存在によって「浄化」されるというテーマと宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を絡めた構成,たった一人の未完成の人間でも他人に幸いをもたらすことができるという力強いメッセージはしっかりと描けていた,特に美羽の描写はよくできていて感情移入することができた.それだけに,他のキャラクターの存在が煩わしく感じることもあり物語バランスの悪さを感じた.
演出
不明
演出に関してはよい部分と悪い部分がはっきりとしていた.
まずよい部分は,プラネタリウムのシーンである.遠子による浄化が夜空の星星と天の川によって演出されていて非常に美しかった.また,序盤のコミカルな演出もポップさとシリアスさを対比させるうえでは良い役割を果たしていた.
悪い部分は,主人公の描写である.主人公の感情がオーバーに演出されすぎていてうまく感情移入できないと同時に,物語の把握の妨げともなっていた.1回目に見たとき主人公は病気なのではないかと疑った.
キャスト
天野 遠子:花澤香菜
井上 心葉:入野自由
朝倉 美羽:平野綾
琴吹 ななせ:水樹奈々
櫻井 流人:宮野真守
芥川 一詩:小野大輔
全体的には納得のキャストだった.特に平野綾は彼女以外に代わりが思いつかないような好演技を見せた.精神的に病んでいる難しい役どころであったが,あまりにも真に迫っていて感動した.当初心配された花澤もしっかり演技出来ていた.少し鼻にかかった独特の声や本人のサバサバした人柄も役柄に合っていたように感じた.少し残念だったのが入野自由で,及第点ではあるが,心葉の純粋すぎる性格を表し切れていなかったように感じた.他に関しては特に文句がない.というか大して重要でないので誰でもよかったといえば誰でもよかった.
作画
アニメーション制作:production I.G キャラクターデザイン:松本圭太
 アニメーションとしては,よく動いていたと思う.ただ,同時期の他の劇場版アニメと比べてちょっとクオリティが低いと感じてしまった.特に,髪の毛の1本1本や服の縫い目など細かいところが少し雑に感じた.キャラクターデザインは顎がとんがりすぎているのが気になった.
総評
 いろいろな意味でもったいないなと感じてしまった作品.「監督が原作から受け,伝えようとしたテーマ,メッセージというのは理解できたが,それにこだわり物語を抽出しすぎて観客不在の作品にしてしまったと思う.このテーマを伝えるなら,「文学少女」という看板を取っ払って,新しい作品で勝負した方が良かったのではと感じた.(実際は権利上の問題で無理だとは思うが)
 また,劇場作品という事で多数の人がかかわった結果,原作の純粋さが失われてしまったように感じた.原作未読であるからこの点は深く掘り下げられないが,表紙などのイメージからは,もう少しゆったりとしていて透明な作品だと思っていたので,シリアスな展開に少し驚いた.その点では原作を忠実になぞった,「消失」の方が面白いかどうかは別として完成度は高かったし,劇場作品で多数の人がかかわっても自身のオリジナル色を一切失わない新海誠はやはりすごいと感じた.
 結論としては初見では受け付けない,作品としては未完成なものだったと言える.筆者は1回見て,キャラクターの役割をしっかり把握したうえでもう一度見てようやく作品をしっかり鑑賞することが出来た.なので,是非DVD化した際には2回見ることお勧めする.
                                                                                                                    著者:かけそば