「わかります。」

星屑溢れるステージに、可憐に咲かせる愛の花!生まれ変わった私を纏い、煌めく舞台に飛び込み参上!99期生、愛城華恋!みんなをスタァライト、しちゃいます!

ということで、今回は10期の永山が担当します。冒頭の台詞から分かるかもしれませんが、僕からは10月13日~21日に天王洲銀河劇場にて行われた「少女歌劇レヴュースタァライト #2 Transition」について書きたいと思います。
僕がスタァライトに出会ったのは去年の4月30日。ブシロード10周年ライブにて「舞台×アニメーション」という新しいスタイルの作品として発表されました。去年の9月には初演。今年の1月には初演の再演。6月には1stライブ。7月からはアニメ。8月にはアニサマ出演。10月には新作舞台。先日ゲームアプリが配信開始。そして12月には2ndライブか行われる激アツコンテンツです。
さて内容に入っていきたいと思います。開幕直後、初演でも歌われた曲が歌われ懐かしさのあまり早速ぶち上がってしまいました。今回は前回以上にステージだけではなく客席も利用した舞台となっており、B組の皆さんが客席付近で歌っていたのも非常に感激でした。
あまり長くなるのも嫌なので途中は割愛しますが、最後のレヴューでは、華恋ちゃんがなんと「アタシ再生産」の言葉を口にしました。するとアニメの演出が流れ、その後小山百代さんがレビュー服に着替えて登場。スタァライトの舞台での醍醐味である殺陣も大詰めとなり、そこから今回のテーマソングである「99 ILLUSION」。もう涙が止まりませんでした。
舞台パートが終わり大満足だったにも関わらず、その後はライブパート。セトリは大体察していましたが、裏切られました。1曲目の「星のダイアローグ」はさすがに当然として、2曲目かなんと「ディスカバリー」。スタァライトの中でもトップレベルで好きな曲で、今回は聴けると思っていなかったので嬉しすぎました。その後の「star divine」と「舞台少女心得」もやるとは思っていましたが、なんと「star divine フィナーレ」と「舞台少女心得 幕間」。もう最高すぎて昇天してしまいました。そして、今回のテーマソングとなる「Green Dazzling Light」、「99 ILLUSION」で締めくくりました。
ちなみに、「99 ILLUSION」は2サビジャンプはありますが、ラスサビジャンプはありそうでないというラスサビジャンプ好きにとってはウズウズしてしまう曲です笑
とにかくもう最高すぎの舞台でした。スタァライトに出会うまでは、舞台なんてやミュージカルなんてと思っていたのですが、面白いです。
少しでもスタァライトに興味がある人はぜひアニメでも舞台でもライブでもゲームでも見てみて下さい。
以上で終わりますが、ここまで読んでくださった方、長い間お付き合いありがとうございました。次回の担当は川村君です。よろしくお願いします。

亜咲花 19th Birthday LIVE ~Make It Happen LTB~

 

こんにちは。更新遅くなって申し訳ありませんm(__)m10期の永井(ユーマ)です。

まずはつまらない近況報告から(笑)僕はラブライブ!サンシャイン!!の声優斉藤朱夏さんを推しているわけですが、e+に嫌われてしまって、イベントに行けなくて萎えています。しかも、同コンテンツ自作の虹ヶ咲学園スクールアイドルの声優、楠木ともりさんに最近は夢中になって斉藤朱夏さんから距離を置いてしまいました。ごめんなさい、朱夏さん… (ところで9期のKOLL斉藤朱夏部代表のりょーへいさんとともに配布した斉藤朱夏1st写真集は読んでいただけたのでしょうか)

さて、余談はさておき、先日10月19日に渋谷のduo MUSIC EXCHANGEで行われた亜咲花さんのバースデーライブ「亜咲花 19th Birthday LIVE ~Make It Happen LTB~」にこえけん!のメンバー4人で行ってきました。
僕がこのバースデーライブに行くきっかけは主に2つあります。一つは8月に行われたアニメロサマーライブ2018(以後アニサマ2018)での歌唱力に感動したことですね。亜咲花さんはアメリカに留学もなさっていたので、英語の歌詞がめちゃくちゃ流暢に聞こえます。そのアニメロサマーライブでは一日目のアーティストにかの楠木ともりさんも出演しており、実は亜咲花さんと同い年だったことも決定的でした。
またアニサマ2018では聞けなかったテレビアニメ「ISLAND」のOP主題歌であるEternal Starを回収したかったので。二つ目は単純に亜咲花さんの19歳の誕生日をお祝いしたいことです。実は僕も19歳で、その点からもかなり親近感を感じていました。

セトリに関しては冒頭から回収したかったEternal Starで個人的にはよかったなと思います。この曲にはラスサビジャンプがあるのですが、結構な数のオタクがジャンプしていて会場に地響きまでしたんじゃないでしょうか(笑)
そこから初披露の曲が続き、5曲目のUnfulfilled Butterflyでずっと高まっていました。この曲は僕の知り合いもお気に入りの曲でとても疾走感の有る楽曲だと思います。そして、間にゲストであるRun Girls,Run!が登場し、キラッとスタート、スライドスライド、Go! Up! スターダム!の三曲で亜咲花さんのバースデーを共に盛り上げ祝ってくださいました。途中のトークコーナーでメンバーが高校生であることに驚き、「あぁ、年下の子が活躍する時代になったのか」と少し感慨深くもなりました。そして、当イベントの主役である亜咲花さんが登場し、Run Girls, Asaka!としてEdelweissを歌い上げました。サビ前のジャンプが個人的にお気に入りなのでぜひ聞いてほしい一曲です。また、歌詞の最後にある「走り続ける」がRun Girls, Run!のRunとかけられており、それでコラボで披露したのかなと勝手に自分で思いました(笑)
続く、アニソンカバーコーナーは亜咲花さんが「攻めたセトリになっている」との一言で何が来るか楽しみにしていたわけですが、冒頭から鈴木このみさんのBeat your Heartでぶちあがりました。僕もこの楽曲は2年前初めてライブというものを知ったアニメロサマーライブ2016の二日目の鈴木このみさんが歌っていたのを思い出して流れたときはテンションも上がりましたが、初ライブの思い出も想起されて感動もしていました。そして、次がミルキィホームズの正解はひとつ!じゃない‼です。この曲は連番で一緒だったあるオタク(?)がミルキィ推しで流れた瞬間めちゃくちゃ嬉しそうでした(笑)次のOne In A Billionも同じくアニサマ2018で聞いたことがあったので、知ってる曲が続いてなじみがありました。またangelaのShangri-Laは9月に行ったキングスーパーライブでも聞いていたので、曲のレパートリーが少ない僕でも十分楽しめるアニソンカバーコーナーでした。さて、曲は通常楽曲に戻りまして、Marine SNOW。Marine SNOWのようなゆったりとした曲も自分は好きで、歌詞に意味深なところがあるところが好きです。アンコールもあり、ラストはデビューシングルのOpen your eyesでした。この曲もなかなかクールな感じの曲ですね。

とまあこんな感じでイベントを振り返ったわけですが、内容はいかがでしたでしょうか?僕は10期の中ではわりかしイベントには頻繁に行くようにしているので、どこかの現場でお会いできるのを楽しみにしています。直近のイベントの宣伝をしておくと11月10日にお台場のダイバーシティ東京プラザの広場でラブライブシリーズの中の虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の9人が11月21日に発売されるデビューアルバムに収録されているTOKIMEKI Runnersを無銭で披露するので良ければ足を運んでみてください。このグループには弊サークルが本年度三田祭でお呼びする楠木ともりさんが出演されます!(ここ大事)

ではこの辺で終わりとさせていただきます。少しでも楽しめていただけたのなら、幸いです。次も同じく10期から永山君(こえけん!舞台創造科代表)に担当してもらいます。こえけん!舞台創造科は日々進化中!(スタリラやろうね)

唯涼祭

サッカープレミアリーグのせいで、最近若干寝不足になっています。初めまして、こえけん!10期の伊藤です。今回は8月15日に行われた、小倉唯さんのトーク&ミニライブ、「唯涼祭」について書いていこうと思います。

 

僕たちは時間に余裕をもって、開演するおよそ1時間前に会場に着いたのですが、まもなく人々の間から大きな歓声が上がりました。ステージを見てみると、なんともう小倉さんが。ミニライブで歌う曲のリハーサルだったようですが、この時から会場は大きな盛り上がりを見せていました。

 

午後6時半、会場の東京ドームシティラクーアガーデンステージが大勢の観衆で埋め尽くされる中、唯涼祭が始まりました。最初は、今回小倉さんがリリースしたシングル「永遠少年」の話を中心としたトークコーナーで、ここではMV撮影や歌詞の作成についての裏話を聞くことができました。続いては唯涼「祭」ということで、「サマージャンボ小倉くじ」のコーナー。くじで引かれた番号の書かれた紙を持った人に、小倉さんのサインの入った「永遠少年」のCDジャケットが贈られるというもので、自分は外れてしまいましたが、とても面白いコーナーでした。

 

くじが終わると小倉さんは着替えのため一旦退出。その間ステージでは9月に発売される小倉さんのライブDVD&BD「Cherry×Airline」の映像の中から「winter tale」と「Future Strike」が流れ、会場の雰囲気は一気に最高潮に。その空気の中、「永遠少年」の衣装に着替えた小倉さんが再登場し、最後のミニライブコーナーに移りました。ミニライブでは「永遠少年」「PON de Fighting」「ハイタッチ☆メモリー」の3曲を披露。唯涼祭を最高の盛り上がりで締めくくりました。

 

短いですが、ここまでが今回の唯涼祭のイベントレポートとなります。10期のブログの1番手としてブログを書かせていただきましたがいかがだったでしょうか。少しでもイベントの雰囲気が伝わっていれば幸いです!

さて、次のブログですが10期の永井君に担当してもらおうと思います。ぜひご期待ください!

あいみあやさちゃん!!

最近お外が熱すぎて、何をするにもいまいちやる気が出なくなってきました今回のブログ担当9期こえけん!副代表の田鎖です。

前回担当の矢野くんに頼まれたので今回は6月24日にこえけん!主催で行った愛美さんと伊藤彩沙さんのトークイベント「あいみ・あやさちゃんのドキドキガールズ前線成長中!」について書こうと思います。まず、ご来場下さった方々本当にありがとうございました。
では早速イベントの中身の方に触れていきたいと思います。

まず愛美さんと伊藤彩沙さんがご登場され、こえけん!イベントでは恒例の「塾生注目!」「なんだ」の掛け合いからイベントが始まると、最初のコーナー「Girls Talk ! 絶好調」に入りました。
このコーナーはトークテーマをボックスから引いていただいてそのテーマについてトークしていただくコーナーでした。ちなみに今回のトークテーマは、「声優以外の仕事をするなら」、「昔から続けていること」、「この夏二人でしたいこと」でした。個人的には伊藤さんの「声優じゃなくても人前に出ることをしていたと思う。アイドルとか」みたいな感じの発言が印象に残っています。

次のコーナーは協力コーナー「2人の想いは何%」の1コーナー目「意気投合しちゃった !」です。(どこかで聞き覚えが…)
このコーナーはお題に対する回答が一致するかどうかで二人の仲をはかろうといったコーナーでした。半分以上の一致でクリアだったのですが、まさかの全一致!お二人の息がぴったりだということがよくわかるコーナーになりました。このコーナーでは愛美さんの口癖「ばう!」(うん、はいの意味?)が明らかになるなどファンの方々にも新しい発見があったのではないかなと思います。

続いて、協力コーナー2つ目「身振りだとか手振りだとか ~Move Girls~」です!(これも聞き覚えが…)
このコーナーは簡単に言うとジェスチャーをしていただくコーナーです。今回のイベントで最も盛りあがったコーナーの1つでした。(正直台本を作っている段階では盛り上がるのか不安だったんですが)
サークル員、お客様から好評だったお題は伊藤さんへの「ドルオタ」というお題でした。お題を確認した伊藤さんはいきなり「お前が一番!お前が一番!」と言い、その後オタ芸を打ち始めました。それを見た愛美さんは「厄介!」と答えられたので会場が笑いに包まれました。女性声優がオタ芸を打ったり、厄介と言ったりするのも学生主催イベントならではかなと思います。

協力コーナー最後は「問題解決! 探偵ビギナー」です。このコーナーはお客様とも協力して答えを推理するというものでした。(某アキネーターを想像してもらえるとわかりやすいかと)お客様を巻き込んだコーナーも学生イベントだからこそかなと思いました。ちなみにこのコーナーも半分以上の正解でクリアだったのですが、司会の石川くんのいいアシストもあり見事全問正解でした。(まさか全問当てるとは…)

以上の3コーナーが協力コーナー「2人の想いは何%」でした。
今度は一転してお二人の対決コーナー「あいみvs.あやさちゃん 自称?! 女子力No.1」です。

1つ目は「クイズ! どっちがカリスマ女子でShow ?!」
このコーナーは女子力に関係するクイズに挑戦していただき1つ正解するごとに1ポイントというルールでした。問題は、宝石、カロリーなど様々でした。カロリーを気にいているという伊藤さんが3問正解、女子力に自信があると言っていた愛美さんは2問正解でした。お二人の女子力の高さが垣間見えるコーナーだったと思います。

2つ目は「ハートを射抜け 胸キュン♡シチュエーション」
このコーナーはお二人にシチュエーションに従ってセリフを考え、演じていただいたエチュードコーナーでした。今回のテーマは「夏祭り」(自分はここ数年全く行かなくなりました…)で気になるシチュエーションは「夏祭りに誘う」、「ナンパを追い払う」、「好きなものをおねだり」、「告白」の4つでした。お二人にそれぞれセリフを言っていただいた後、お客様の拍手でどちらが女子力高いのか判定しました。
お二人の考えられたセリフは面白いものから本当に心に刺さるものまで様々で声優さんの対応力のすごさを感じました。エチュードコーナーの結果は2対2の引き分けでした。
また最終結果としては愛美さん4ポイント、伊藤さん5ポイントで伊藤さんが勝利をおさめ賞状の授与をさせていただきました。

最後にプレゼントコーナー、エンディングを行い、今回のイベントのコーナーはすべて終了しました。エンディングでお二人が今回のイベントが楽しかったと仰られたことがとても嬉しかったです。
愛美さん、伊藤さん本当にありがとうございました!
長くなりましたが以上が今回のイベントのレポート、感想です。拙い文章で申し訳ございません。

今回のブログもそろそろ終わりが近づいて来たということで次の担当を決めたいと思います。次からは10期に担当してもらいたいと思うのですが…
今回お呼びした声優さんは愛美さんと伊藤彩沙さんでした。これは余談ですが、僕の推しである伊藤美来さんの4thシングル「恋はMovie」が8/15に発売されるそうです。
ということで、次のブログ担当は伊藤くんにお願いしたいと思います!10期の初ブログです。楽しみにしていてください!!

Aqours 3rd LIVE TOUR ~WONDERFUL STORIES~ イベレポ

トゥットゥルー♪(気さくな挨拶)今回初めてブログを担当します9期のりょーへいです。

まずは、こえけん初となる外会場でのイベントが無事終了しました!ご来場いただいたみなさま、楽しんでいただけましたでしょうか?我々としても初めての試みだったのでみんなドキドキしていましたが、終演後にはひしひしと達成感を感じていたようです。これからもメンバー全員でお互い頭ひねりあって、良いイベントをみなさまに提供していければと!思っております!!またの来場をお待ちしております(ペコリ)

さてさて、本来ならば今回は先日主催したイベントのレポートをするのが通例なのですが、自分がイベントを見られていないこともあり次回のお楽しみということにさせてください。次回の人おねがいします!なんでもs(以下自重)

ということで今回は僕が最近行った「ラブライブ!サンシャイン!!」よりAqours 3rd LIVE TOUR ~WONDERFUL STORIES~ のイベレポを載せようかと思います。このライブツアーはサンシャイン!!のアニメ2期挿入歌とそのBD特典曲と共に、埼玉→大阪→福岡の3ヶ所全6公演を巡ります。今回の注目ポイントはなんといっても初披露となる2期関連楽曲。特にその演出に自分はかなり注目しています。アニメ2期ではラブライブ!(=全国大会みたいなもの)決勝進出を決めながらも廃校が決定し、完全なハッピーエンドとは言えない複雑な展開をしていたので、それをライブでどう表現するのか。プロの手腕が問われるところですね。
とまあアウトラインをご理解いただいたところで、さっそく埼玉公演をレポートしていきましょう。
オタクの朝は早い…をやりたいところなんですけど、土曜日は朝からバイトが入っているので埼玉向けて出発するころには既に日差しがきつかったですね。会場のメットライフドーム(旧 西武ドーム)では去年もライブやったんですけど自分は初めてなんですよね~、2ndの終着点から新しいツアーライブが始まるってなかなかエモーいことしますね。。にしても立地悪すぎぃ!!単線ってマジかよ。人多すぎて池袋からここに着くまでに時間がまあかかること。着くまでも地獄なら、着いても地獄…と色々言っても仕方ないですよね。まあ重要なのはライブです!ライブの話をしましょう!
会場が突如として闇に包まれる、ここが一番好きなんですよね。開幕一曲目は2期OPの「未来の僕らは知ってるよ」。公開されてからこの日まで、いろんなところで披露されてかなり聞きなれたな~と思っていましたがそんなことないですね。体中の血液が沸騰していくのが感じられました。その後更に一曲を挟んで恒例のご挨拶タイム。ほんとは全員に全力で叫びたいんですけど、僕はすーぐ喉をつぶしちゃうんで推しがくるまでは抑制して、
「「「「「「「「「「サイト―――――シュカサ―――――ン!!!!!!」」」」」」」」」
はい、って感じで挨拶がおわると3曲目「MY LIST TO YOU」。この曲がやばかった。正直ライブまでは特になんの期待もしてなかったのですが、朱夏推し歓喜絶唱。かわいすぎ。いや―――――声優っていいね!!!もうかわいすぎ!!朱夏推し以外にはそんな高評価ではなかったのであれは朱夏推し専用曲ですね。はい、ごちそうさまです。とふわふわ癒されていたらぶちあがり曲「MY舞☆TONIGHT」。イントロのゆっくりなテンポから一気にボルテージ上げるのが大好きなんですよね。後でぶちあがるのがわかっているからこそ余計に最初のゆっくりなテンポがたまらんっ。衣装初お披露目も期待していましたがこの癒され→テンションMAXのムーブ割と好きなので結果的には良かったですね。そして1st live から欠かさず披露されている、1st singleにして2期挿入歌「君のこころは輝いてるかい?」を挟んで衣装替えの時間。2期のダイジェスト動画が流れたのですがここでファンは気づくわけですね、そろそろ「あの曲」をやるんじゃないかと。そしてやはり映像がリーダーの千歌がメンバーに囲まれながらバク転の練習を成功させるところに差し掛かった時、キャストもステージに登場。曲は「MIRACLE WAVE」。アニメではリーダー・高海千歌がバク転を成功させたり他のメンバーもドルフィンという難易度高め(らしい)の技を使ったりと、本当にこれライブでやるの?って感じでしたが、やるんだよなーこれが。それがAqoursなので。正直コールとかしてる場合じゃなかった。ずっと固唾をのんで祈ってました。だからこそ高海千歌役の杏ちゃんがバク転を成功させてくれた時には泣きながら大歓声をあげました。曲が終わってキャストみんなが杏ちゃんのところに集まって、会場は拍手とオタクが叫ぶ「杏ちゃーーーん」でいっぱいで、すごくいい瞬間に立ち会えたなと。そんなライブを作り上げてくれるキャストには頭が上がりません。
ここまでは大筋アニメ2期の流れをたどってきた感じで、そしてここで2期BD特典曲のソロ曲のコーナー。曲は全部で9曲あるわけですが、それを1日目前半4曲2日目後半5曲とわけて披露されました。僕は箸休め程度で見ていましたがソロ曲だとそれぞれの曲に個性が出しやすくて、演出とかも見ていて飽きませんでしたね。
そんなソロ曲コーナーの次はアニメ2期の後半!かと思っていたら、出てきたキャストが身にまとっているのはなんとあのイエッタイガー曲の衣装。運営も聞きたいんですね、仕方ないいっちょ叫んでやるか~、それではお聞きください「恋になりたいイエッタイガー」
それが終わると次こそ2期後半戦。センステに浮かぶ2人の影。「Awaken the power」です。4月に函館で行われたユニットカーニバルで聞けなかった分騒ぎました。この曲こんなに強い曲だったっけ?と個人的には感じましたが、まあよくある話。MCで「函館でやると思ってたでしょ?」と入ったので「そぉぉぉぉぉれぇぇぇぇぇ!!!」とついつい返してしまいました((笑))いやあれは民意だって。そしてまたもダイジェスト動画。今回のダイジェスト動画オタクが泣くように編集されていて、本当にうまい。どれも映像が終わるころには気持ちが出来上がっているんで、次の「WATER BLUE NEW WORLD」が始まるころにはもう90%ぐらい泣いてて。この曲好きすぎて聞くたび泣きそうになってたんで初披露の時には泣くとはわかっていましたが、それにエモエモ動画が相まってイントロが終わるころには涙腺と顔面が崩壊してました。R18の顔つきでしたね多分。もはやコールも忘れて、ただただステージを見つめていました。アニメを忠実に再現していて、ステージは白いスモークで幻想的な雰囲気に、まるで雲の上で踊っているかのよう。そしてサビの前だったか入ってからだったか曖昧ですが、宙に舞った青い羽(を模した紙)がライトに照らされるその瞬間が、スタンドから見ていた僕の脳裏にはしっかり焼き付いています。その瞬間はアニメさながらで、アニメをフィーチャリングするライブの真髄を改めて実感しました。
こうして無事始まったAqoursの3rd live tourも今週末の福岡公演で終幕。最後まで無事であってほしい…けど全力で走り抜けてほしい。ああなんで僕は千秋楽を見られないんだ!!!こんな人生不正解すぎる!!!まあ気持ちだけは福岡に置き去りにして東京に帰らなければならない私りょーへいの埼玉公演回顧録でした。文面崩壊しているとは思いますがセンター国語124点の実力で頑張って書いたので許してください…。そしてなにより提出が遅れてしまい申し訳ありません。。。目を通してくださった方がもしいるなら拙い文章ですみません、そしてありがとうございました。

次回のブログ担当の田鎖くんがこえけん初となる外会場でのイベレポをしてくれると思いますので、楽しみにしてください!

深崎暮人展について

きらっきー☆こんにちは9期冨永でーす。「きらっきー☆」とは皆さんご存知であろう、Vtuber虹川ラキさんの動画冒頭のあいさつですね。多分このブログを見ていらっしゃる皆様方におかれましては見ていらっしゃるものかと思います。まあこえけん!内だとあまり見ている人は多くないんですがね。一番モデルがかわいいくて地声といつもの声のギャップがとても良いので見ていない方は是非!(宣伝)
ところで前回の塚本君の予告の「冨永」の漢字が「富永」になっているのが少し気になりました。わかんむりです。(どうでもいい)

さてまずはこえけんでは4月の新歓期間よりいろいろな新歓活動、説明会を行ってきました。連日大変にぎわっており、今年のサークルもとても楽しいものになるだろうと期待に無い胸をふくらませています。(そもそも男なので胸はない)また食事会やBBQなどの企画にもご参加いただきほんとうにありがとうございました。新歓企画は終わってしまいましたが、興味を持ってくれた方々は是非入会してくださるとうれしいです。

さて本題です。今回私は3月中旬~末に開催していた深崎暮人展および物販に行ってきました。このイベントは冴えない彼女の育てかたの挿絵を担当なさっている深崎暮人先生の冴えない彼女の育てかたイラストをふんだんに使った展示であり、正直冴えカノFes♭でチラシをもらった時には興奮しました。
3月某日、おたくの朝は早い。(なんとなく使ってみたかった)物販正直舐めてましたね。ほしいものが初日になくなる悪夢もう経験したくないです。再入荷日のために何日か行くことになりました。買えた時の感動本当にやばかったです。さて展示についてです。開催期間中、atre秋葉原1は冴えカノの装飾で彩られ、自分にとってはたまらないものとなっていました。特に新規書き下ろし絵の五人と作中製作のゲーム「cherry blessing~巡る恵みの物語~」のヒロイン叶巡璃に構図を似せた加藤恵さんの横顔の表情、非常に尊かった…。
Atre内部もイラストおよび巨大なアクリルフィギュアがありました。自分の推しキャラは加藤恵さんと澤村・スペンサー・英梨々さんなのですが二人の和服姿、とても可愛かった…(語彙力喪失)続いてアキバCOギャラリーで行われていた、深崎暮人展展示についてです。内部はあのスペース内をほとんど無駄なく使って深崎暮人先生の絵が敷き詰められており、順路もとても迷路のように入り組んでいました。それぞれスペースが各ヒロインごとに仕切られていたのですが、進むたびに美麗なイラストが目に飛び込んできて思わず見入ってしまいました。特に恵と英梨々の二人が写っているイラスト、および原作最終巻の挿絵である英梨々と詩羽先輩それぞれのイラストには思わず息をのむものがありましたね、本当にグッときました。外に出ると何とも言えない満足感に包まれ、幸せな気持ちになりました。

冴えカノは原作こそ終わってしまいましたが劇場版もありまだまだ目の離せない作品だと思っています。今からでも遅くないのでとりあえずアニメ見てください。
ここまでずらずらといろいろ書いてきましたが、非常に雑でつたない文章をお読みいただきありがとうございました。次回の担当は矢野君です。よろしくお願いします。
あとブログの更新が遅れてしまい大変申し訳ございませんでした。(多方面に土下座しつつ)

NEWGAME‼FESTIVAL‼昼の部

「はいどーも!」
ということで、改めまして九期の塚本です。わかった方もいらっしゃると思いますが、冒頭の挨拶(?)は現在リアルイベントの開催が決定したり、TV進出をしたりと人気上昇中のvirtual youtuber通称Vチューバー、キズナアイさんが動画の冒頭に用いている挨拶です。現在こえけん内でもVチューバーの波が来ており、サークル員はそれぞれ思い思いのVチューバーを推しているようです。かくいう私はあまりそちら方面に関心がなく、有名所しか知らないわけですが⋯さてサークル内の現状を書いたところで、今回私はタイトルにある通り、2018年1月21日に行われたNEWGAME‼FESTIVAL‼昼の部について書こうと思います。このイベントは高田憂希さん、山口愛さん、戸田めぐみさん、竹尾歩美さん、日笠陽子さん、茅野愛衣さん、朝日奈丸佳さん、森永千才さん、鈴木亜理紗さん、大和田仁美さん、喜多村英梨さんの総勢10名、キャストのほとんどが参加するイベントだったのでかなり期待していたのですが、期待以上の良いイベントでした。
イベント当日、オタクの朝は早い。(これを使ってみたかった。わからない方は当ブログの夏合宿in群馬を参照していただけるとありがたいです)私は物販に並ぶために早めに家を出て、会場であるオリンパスホール八王子に向かいました。結構早めに家を出たつもりではありましたが、会場についた時にはすでに結構な方が並んでいて、目的のものを買えるか不安でした。無事目的のものを入手することが出来た時の達成感は言葉にできないものがありますね。
その後、数時間ほど時間をつぶしてから会場入りしました。BD2巻の二次先行でイベントに応募したのですが、三階席の最果てを引いてしまい、昨年からの席運のなさを無事引き継いでいました。ところが実際に会場に入ってみると、三階ということで高くから下ろす形になり、下手に一階の後方や二階席を引くよりも良かったのかなと思いました。イベントは日笠さん、茅野さんの八神、遠山カップ⋯ではなくペアが司会を担当して進めていく形で、最初に日笠さんと茅野さんが登場してほかのキャストさんを順番に呼び込んでいました。その際、高田さんが出てくるときに「今日も一日頑張るぞい」という‶NEWGAME″の有名なセリフを言いながら登場して会場が笑いに包まれていました。というのも、イベント前日にポプテピピックの放送があり、そこでちょうど次の日にイベントがあるのを知ってか知らずか「今日も一日がんばるぞい」というネタが出ていたためでした。その高田さんに対して日笠さんも「ぞいはNEWGAMEのだぞってアピールしていかないとあいつら(ポプテピピック)ぐいぐいくるから」と言って笑いを誘っていました。が、その数週間後に日笠さんがポプテピピックに出演されていて、こころのなかでおい、と突っ込んでしまいました。その後も笑いの絶えないイベントで、藤原監督、得能先生が選ぶ~なシーン、制作秘話、アドリブ満載の朗読劇、fourfolium(高田さん、山口さん、戸田さん、竹尾さんの四人のグループ)のメンバーの回答をそれ以外のキャストが予想するコーナー、fourfoliumのライブパートと続きました。ライブパートはSAKURAスキップ、NOW LOADING!!!!、JUMPin’ JUMP UP!!!!、STEP BY STEP UP↑↑↑↑の四曲で、全曲楽しかったのですが、中でも「ぞい」愛好家である喜多村さんが提案したSAKURAスキップのサビ部分での「ぞいぞいぞいぞい」という掛け合いが面白くもあり楽しかったです。
ライブパート終了後はイベントもこれで終幕ということでキャストの皆さんの挨拶がありました。NEWGAMEは二期放送終了により、これでひとまずは一区切りということで、涙を流すキャストさんもいて、この作品がキャストの方に愛されていることが伝わってきて1ファンとしてとてもうれしかったです。キャストの挨拶終了後にユメイロコンパスの歌唱があり、私の涙腺はここで緩んでしまいました。ユメイロコンパスの歌詞の中で「ありがとう また会おう 元気な君でいて 幸せの居場所はずっと変わらない」という歌詞があり、私はこれを作中で青葉と八神の最終話の気持ちを表したものと解釈していたのですが、今回のイベントの締めとしてふさわしく、キャストからイベントに来ていたファンに向けてのメッセージのように思えました。
総括として今回のイベントは笑いあり涙ありで、非常に満足度の高いイベントでした。これからもNEWGAMEを応援していくぞい!
さて、最後になりますが次のブログ担当を指名します。富永くん、よろしくお願いします。

昨年のAqours振り返り

新年あけましておめでとうございます!(今更)

皆さんいかがお過ごしでしょうか、こえけん!9期の島原と申します。新年早々、初めてブログを任されることとなりました、温かい目で見守っていただければと思います…

さて、ぼくが今回お話したいことは去年激動の一年を繰り広げたラブライブ!サンシャイン!!という作品とその作品のグループAqoursについてです。2017年、ラブライブ!サンシャイン!!は1stライブから始まり、アニメ2期の終了というありえんスピードでコンテンツが動いておりました。その後も2nd live tour、Aqours fan meeting & live tourの前半戦を終えるなど、ファンにとっても非常に濃密な一年となったことでしょう。このAqoursの去年の活動とアニメ2期について振り返らせていただきたいと思います。

はじめの1st live。このとき自分はまだ受験生であり、試験と日程が被るという盛大な嫌がらせを受けていたのです。去年の心残りはこれに尽きるといっても過言ではないと思います。18人の晴れ舞台を刻めなかったのはとても悔しいですが、BDを見ることにより精神の安寧を保ちました。ワテクシの推しであるところの鈴木愛奈さんが夢見ていた横浜アリーナのステージでの晴れ舞台、本当にあっぱれでした。特に印象に残っているのが、逢田梨香子さんによるピアノ生演奏の「想いよひとつになれ」です。最初の演奏で逢田さんがミスをしてしまい、泣いてしまったところではグッとくるものがありました。たった3か月という短い期間で今まで触れたこのなかったピアノを大勢の観衆の前で披露しなければならないのは相当なプレッシャーであったのだな、というのがとても伝わってきました。しかし、8人によるフォロー、そして何よりもファンの応援に感動しました。ファンも温かく見守ってくれる素晴らしいコンテンツであるのだな、と映像越しに感じ取ることができる素晴らしいライブでした。9人にはこれからも夢をかなえ続けていってほしいと思ったライブです。

そしてその次に始まったのが2nd live tour。ここからは、自分も積極的に参加させていただきました。名古屋初日、埼玉両日に参戦させていただきました。受験期に我慢していたものがすべて解放されましたね。Aqours、本当に素晴らしい、という感情を抑えずにはいられませんでした。初参加となった名古屋公演の開幕で流れたhappy party trainでは席が近かったこともありますが、キャストの皆さん全員の姿を生で見ることができ、気持ちの整理がつきませんでした。あ、今自分は待ちわびていたAqoursのステージを見ているのだ、という感情がこみあげ、ライブの序盤は無心状態になっていました。一番印象に残っているのが「G線上のシンデレラ」。3年生組の皆さんの美しいドレス姿に心奪われたのは決して僕だけじゃないはずです。この曲は埼玉公演では披露されなかったので、現地で聴くことができたのは非常にアドであったと実感しております。初日が終わった後は、帰りに沼津により、のんびりして帰宅をしました。つづいて埼玉公演。ついにツアーもファイナルか、と楽しみにしていたものがもうすぐ終わってしまうという複雑な気持ちを抱えながら迎えた公演です。個人的に一番印象に残っているのが「guilty eyes fever」です。この曲は、麻薬並みの中毒性を持った曲だと思っています。一回聴くと頭からなかなか離れない。あいきゃんのキレッキレのダンス、とキレッキレではないけれど頑張っているあざかわあいにゃのダンスが共に見れ、優勝の2文字しかありませんでした。そんな楽しい2日間も一瞬にして終わってしまいました。埼玉の2日目であんちゃん(伊波杏樹さん)が「これからもわたしたちについてきてくれますか?」といったとき、「あ、これからもついていこう」という強い感情が僕の中で芽生えました。とはいいつつもAqours名義のイベントは非常に多く、ファン側がついていくのも非常に至難なものでした。何よりも、全国を駆け回ったキャストの皆さんが一番大変だったことは間違いありません。Aqoursの18人、本当にあっぱれです。

ライブに関するパートはここまでにして、続いてアニメ2期についてお話させていただきたいと思います。

2017年秋に始動したラブライブ!サンシャイン!!2期。1期から1年経過して始まるという、無印の時と同じ始まり方。アニメの始まりは基本的には明るいことが多いですよね。しかし、開幕から告げられる浦の星女学院の統廃合。1話目からどことなく暗い雰囲気を漂わせていたので、不安な気持ちが強かったです。それでもやはり、最後には廃校を回避して終わるのだろう!という考えを持って観ておりました。廃校を止めるために頑張っていくAqours、どことなく先輩たちの面影を感じながら毎週楽しみに応援しておりました。しかし7話で迎える急展開。鞠莉の父親から求められた入学希望者人数に2人足りず、まさかの廃校を阻止できず…。浦ラジでも言っていましたが、サンシャインは厳しい展開がとても多いですね。1期においても、投票人数0人という強烈な結果を背負っていましたし。でも、それらの困難を通り越して自分たちの答えを見つけていくのがサンシャインのシナリオのコンセプトとなっているのではないか、とも感じ取れます。何事も中途半端であった千歌が、軽い気持ちでスクールアイドルをやりたいという気持ちから少しずつ本当に自分たちが探していたもの、輝きを見つける物語。そういう話なのだろうなと、7話を見たときに薄々感じていました。

続いて、saint snowとの合同ライブ。常にAqoursの上に立っていたsaint snowがまさかの地区予選敗退。たった一つのミスで予選敗退するというラブライブ!の厳しさをさらに強調させるものでした。1期においても歯がゆい思いをしていたsaint snowが、2期でもこのような形で終わってしまうとは思っていませんでしたね。Saint snowもAqoursの成長に大きく貢献している存在だと思っています。一番印象に残っているのは、1期の理亞ちゃんの「ラブライブはあそびじゃない!」というセリフです。この一言が千歌の心を大きく動かしたのではないか、と自分は思っております。この一言で、スクールアイドルを真剣にやる心意気ができたのだと考えています。そんな言葉を与えてくれた、saint snowにも同様にグループ解散という悲しい結末が待っていたのです。ラブライブ!という作品は設定上毎回悲しい結果が待ち受けているのがわかってしまい、本当に胸が苦しくなりますね。2期が始まると決まったとき、どことなくコンテンツが終わる可能性が自分の頭を少しよぎってしまいました。今回saint snowも聖良ちゃんが3年生であり、この大会で解散となってしまう運命が待ち受けていました。Aqoursもsaint snowも同じ境遇である中で歌われた「awaken the power」からは姉妹の強い絆が感じられながらも、盛り上がる曲調である素晴らしい楽曲でした。

そしてついにラブライブ!決勝へ。様々な困難や展開を潜り抜け、ついに最後のステージへとたどり着きました。廃校阻止は回避できず、学校の名前を残すことを目標に頑張った9人。9人が12話では最後となるライブへの複雑な心境を抱えつつも、最後も自分たちらしく過ごそうとする9人の姿に自然と涙が出ていました。個人的に、3年生たちが全員口をそろえて、「最後は名前を残すために歌うのではなく、”Aqoursの9人”として歌いたい」という言葉には完全にやられました。1,2年生はまだユニットを組んで歌えますが、3年生はスクールアイドルとして歌えるのはここで最後となる状況で、本当に自分がしたかったのは9人そろって歌うことだったと口をそろえて言ったことから、Aqoursの絆を再実感することができ、さらに感動してしまいました。そして最後に歌われた「WATER BLUE NEW WORLD」。この曲の歌詞にある「未来へ向かおう」という部分から、9人がこれから別々の道を歩んでいく、決別の曲であることが伝わってきます。そしてその新しい世界こそが、9人で見つけた自分たちが探していた世界。またまた3年生の話ではありますが、ライブ前に学年ごとに集まって話すシーンがありますよね。そのシーンにおいて3年生が「一緒だよ!だって、この空は繋がってるよ、どんなに遠くても、ずっと、いつでも!」という鞠莉のセリフにおける青い(BLUE)空で一緒につながっている新世界がこの曲名の場所だという風に個人的には解釈しています。どんなに離れていても9人はいつでも繋がっている、なぜなら彼女たちは一緒に同じ「輝き」を見つけた仲間なのだから!そんなメッセージをこの曲から感じ取りました。12話を見てからとても複雑な気持ちに見舞われ、大学の授業もぼーっとしてることが多かったですね(笑)。こんなに素晴らしい感動を与えてくれたAqoursにとても感謝してもしきれません。製作陣、そしてキャストの皆様、たいへんお疲れさまでした!

このように2017年はAqoursがてんこ盛りの一年でした。2018年も一部ファンミ、函館ユニットカーニバルや3rdライブツアーとたくさんのイベントが待っていますね!形式上は終わってしまいましたが、まだまだコンテンツは終わっていません!自分もできる限りラブライブ!サンシャイン!!というコンテンツについていきたいと思っております。大変長い文に付き合っていただきありがとうございましたm(_ _)m

あ、次回の担当を決め忘れてしまいましたね、次回の担当は塚本君です。宜しくお願い致します。

慶應義塾大学三田祭イベント振り返り回!!

すっかり冬の到来を感じる日々ですね、皆さん如何お過ごしでしょうか。永瀬さんから引き継いだ吉村といいます。

さて、先月の下旬(11/23〜26)に三田キャンパスにて「三田祭」が行われました!  ご来場くださった方々、ありがとうございました。私達「こえけん!アニメ声優研究会」は26日に声優の吉田有里さん をお呼びしてトークショーを行いました。    (当日寒い会場で申し訳ございませんでした)

先ず、一言で述べると 素晴らしお方でした、、(直球過ぎますが)

自分が高校生の頃からお名前は度々聞く機会が多かったですが、実際にお会いしてみるとやはり魅力が違うなぁと感じましたね。今後もご活動を追っていきたい声優さんの一人になりました。ご本人は、人生で一人の学祭は2回目だそうでかなり不安に思っていたとおっしゃっていましたが、全然そんなことを感じさせないトークをするあたり役者のプロだと感じました(小並感)

イベントの内容をかるーく振り返ると、本イベントは60分の比較的短めでしたが、内容はかなりの盛りだくさんに企画できたと考えています(自分ではなくほかのサークル員が一生懸命イベント直前まで頑張って作っていました)。吉田さんにも名前で呼ばれていた三田祭司会の石川氏の開演前アナウンスを経て、開演後の吉田さんによる「塾生注目!」→お客さんの「なんだー!」の掛け声でイベントがスタートしました。塾生以外のカアには、ピンと来ないかもしれませんがこの一連の掛け声は、飲み会の席などの乾杯の際などに未だに使われています。。

オープニングが終わり次は、「吉田有里のとっておきアンサー」と称して事前にこえけんのTwitterで募集していたお悩み相談コーナーを行いました。相談内容は、迫り来るクリスマスでのぼっちについてや緊張のほぐし方等の日常生活を送る上でかなり重要になってくるものばかりで、イベントの様子を撮影していた私も夢中で聞いてしまいましたね。

続いて「爆弾連発?ルーレットトーク」という吉田さんの掛け声で止まるルーレットのお題に沿ったいわゆるテーマトークを行いました。特に印象的だったのは、声優になった経緯についてのお話でそろそろ将来のことが気になり始めている学部2年生にとっては、気になる話題でしたし、ふつーに一声優ファンとしてきちんときいてみたかったことで、会場でしっかり聞き入っていました。吉田さんはあまり真面目な話をお話しないお方だと思っていたのでファンとしても嬉しかったのでないでしょうか。

次は、「そーさく!はてなボックス」では、箱の中身が何であるか観ないで実際に触ることであてるゲームを行いました。お題は、使い古された(笑)動物のぬいぐるみや開封ばかりのカイロ、そして上半期に特に人気を博したハンドスピナーとジャンルがまったく異なった物を選びました。回答者の吉田さんは最初はかなり怖がっていましたが、3問とも最終的には全て正解されていて拍手喝采が上がりましたね。。

つづいては、「G.T.Y(Great Teacher Yuri)」として、お題に沿って1分間ジェスチャーをやっていただきお客さんにあててもらうといったコーナーを行いました。お題としては、わかりやすい野球を、2問目としてはメイドさんを、3問目は渾身のネタだった孔雀を、4問目としては男子学生の華の応援団をやっていただきました。今年のプロ野球の日本シリーズは熱い戦いでしたね(以下略)。その為もあって野球のジェスチャーではなぜか熱が入っていたかと感じました。 2問目のメイドさんのジェスチャーもアニメやゲーム関連でも今後もたくさん担当なされても良いではないかと思うほど素晴らしいできでした。4問目の応援団のジェスチャーでは、コーナー時間の都合の兼ね合いもあってさらっと行ってしましましたが、選択肢がなくても特徴掴んでいて、声優さんは表現のし方が上手い方が多いと切に思いました

イベント後半になって、最初のコーナーは数々の所謂画伯を作り出してきた「名画誕生?ゆーきちミュージアム」、いわゆる絵かきコーナーをやりました。このコーナーでは、ウェブカメラを用いて吉田さんが実際に書いている様子をお客さんにも楽しんでいただきながら1問目のサンタおじさん(これはわかりやすかった)、2問目の吉野ヶ里遺跡(絵で表現するのは難しい)を書いていただきました。制限時間内に絵を書き上げることはある程度のレベルまでうまくないとできないことだと思うので、すごいことだと感じました。本来では、他にも某ラーメン二郎の ニンニクヤサイアブラマシマシ のラーメンを女性声優に書いてもらおうというかなり難題な題材を用意していたのですが、時間の関係上今回はやりませんでした… いつかやりたいですね。

最後のコーナーとなったのは、福沢諭吉先生に擬えて、吉田さんにもゆーきち先生として4択の問題をどのくらい正解できるかみる「えらんで?四択クエスチョン」というコーナを行いました。一問目は、福翁自伝(福沢先生が書いたとされる本)からの出題でサークル員の過半数も初見では分かる人間が少なかったのですが、吉田さんがすんなりと正解にたどり着いていて、頭いいなぁと思う反面、学生はもっと勉強しないといけないと思いました。 二問目は、吉田さんの出身地の佐賀県のシルエットを当てるいわゆる地理に関する問題、三問目は和製英語とそうでは無いものの区別できるかみる問題でしたが、ここも難なく正解されており、無事にゆーきち先生よして認定式を最後行いました。 人気を保ち続けている声優さんは演技だけではなく、社会全体のことを知っている知識人なんだなとこのイベントを通じて一学生として感じました。

イベントも全てのコーナーが終わりエンディングを迎え、最後のあいさつで、今回のソロ学祭イベントに出るにあたって吉田さんがずっと考えてきたこと、さらにご自身の声優に対するスタンスについてのお話をされていて、芝居に対する真摯に向き合っている点に改めて感銘を受けて、これまでもそうでしたがこれからも吉田さんの役者としてのご活躍についてファンとしても拝見していこうと感じました。     長くなりましたが、以上が今回の三田祭のイベントについての感想とさせていただきます。拙い文章で申し訳ございません。

さて、そろそろ今回のブログも終わりに近づいて来ましたが、次回のブログを更新してくれる人を私が指名したいと思います。10月からのクールで「ラブライブ!サンシャイン!!」というアニメがもうすぐ感動の最終回を迎えようとしていますが、今夏の2期アニメ上映会現地に参加したり、ファンミーティングで札幌まで遠征に行っていた島原君にお願いしたいと思います。作品に対する愛や中の人に対する愛を熱弁してくれると思いますので、皆様、お楽しみになさって下さい。

では次回の更新までお別れです。こえけん9期2年の吉村でした。

 

るーりぃin矢上祭

みなさん初めまして!今回ブログを担当する9期の永瀬です。
さて、題名にもある通り慶應大の文化祭である矢上祭にて我らがこえけん!は人気声優の青木瑠璃子さんをお招きしてトークショーを開催しました。

青木さん自身が無類のゲーム好きということもあってイベントの各コーナーはRPGをモチーフとしたもので、タイトルもゲーム感を演出している非常に凝ったものでした。(初めて見たとき感動しすぎて目から汗が
はじめのコーナーは青木さんによる質問お悩み相談コーナー「解決!瑠璃子のパーフェクトガイド」。学祭での思い出はありますか?という質問に対しては、自分は陰キャなので大学時代は学祭には行っていなかったと話す青木さん。それもあってか大学生は学祭で彼女を作ったほうが絶対楽しいと熱弁していました。それを聞きながら大事だなあ(白目)と思う自分。
質問コーナーが終了し、お悩み相談へと移っていくと「仕事が忙しいせいでなかなかゲームをする時間が作れない」といった悲痛の叫びが。このお悩みに対する全ゲーマー必見⁉の青木さんの答えは・・・
      「人付き合いをやめる!」という衝撃的なもの。
これって参考になりますか?(小声)

次のコーナーはゆるーくトークをしていくという「ごゆるーりぃトーク」。この夏一番楽しんだことというテーマでは会場のみんなが予想したであろうスプラトゥーンという答え。今年はゲームしかやってなかったので来年こそは夏らしく海に行きたい!と早くも来年の夏の抱負を語ってくれました。(自分も今年はゲームが多かったので来年は海に行きたいわね・・・なんていうことを聞きながら思ってました。)

3番目のコーナーは「青木編集長のるりこうじえん」。このコーナーは知っているけどイマイチ説明できない、意味をよく知らない言葉について青木さんがそれっぽく説明するというコーナーでした。流石は青木編集長、出てきた単語をすらすらと説明していきました。しかしそんな青木編集長でもギャル語やスポーツ用語には疎いご様子。GHQやスプリンクラー(両方ともギャル語ですよ)といった謎用語に対して謎解説で返し、ハットトリックは忍者ハットリくん、セパタクローはつぶやきシロー(皆さん知ってますか?)のこと、などと迷回答を連発してくれました。他には落ちサビとUOについて解説するときオタクの真似をしてくれたり(落ちサビで手をたたいたり、UOをクルクルまわす皆さんがよくするあれ)をしてくれてとても楽しいコーナーでした!

そして最後のコーナーは「瑠璃子の伝説」(どっかで聞き覚えのあるタイトルだなあ)。いくつかのミニコーナーをクリアして魔王にさらわれたお姫様を青木さんが助けに行くというコーナーです。最初のミニコーナーは画面内に出た武器の色を記憶した後に色を思い出して塗っていくというもの。これは青木さんには簡単すぎたのか色を塗った後になぜかうんちの絵を描きだすお茶目さアンド余裕っぷりを見せてくれました。続くミニコーナーは役になりきって魔王の城の警備を抜けるといういわゆるエチュードコーナー。馬の真似というどう考えても無茶ぶりなお題でも馬の役(!?)を演じている経験を生かして?素晴らしい馬っぷりを見せてくれました。

そして魔王の城に侵入しいよいよ魔王と対峙!というところで最後のコーナーが開始。最後のコーナーは出題された謎を解いて魔王の弱点を見つけ出すというものでした。剣、拳、弓の中で仲間外れはどれ?という問題ではネットで話題になっていた拳で抵抗するネタをやってくれたりと青木さんによる思わぬサービスがありました。他の問題もしっかりと作られていて作成者は苦労しただろうなあなんて思ってしまいました。

4つのコーナーが終わってついにエンディング。プレゼントコーナーでは青木さんによるサイン色紙(羨ましい!)を抽選でお配りしました。お客さんだけでなく青木さん本人も終始笑顔で楽しんでくれたようで本当によかったなあと思います。

イベントが成功したのは司会、スライド、台本等の方々の頑張りに加え、青木瑠璃子さん本人の力が大きいなあとイベント内容を聞きながら改めて感じました。

青木さん本当にありがとうございました!

次のブログ担当は僕が指名・・・というわけではなく自ら手を挙げてくれた吉村さんです。期待してますよ~