エモいと叫べ!

皆様、新年あけましておめでとうございます!慶應義塾大学に入学し早9か月、もう今年度も終わり4月には11期が入ってくると考えると時の流れの早さには驚かされるものです。今年も、こえけん!アニメ声優研究会をよろしくお願いいたします。

 

申し遅れました、私10期の石黒と申します。「素晴らしい司会を~」等と少々重めのバトンを受け取った気がしますが、川村、君の活躍があったからいい三田祭が作れたんだぞ!と同期に恵まれたことを噛み締めるばかりのサークル生活を送っております。そんな感じで大事なブログバトンを受け取ったわけですが、よく考えてみたら書くことがない。そもそも僕は”オタクじゃない”ので、イベレポなんぞ書けないわけです。うーむ、どうしたものか。週末にプリキュアのライブに行くのですが、それはまた別の話。何か書くことはないかな、と考えてみた結果、今回は僕が次年度を通して頑張りたいと思っているこえけん!のとある活動について書かせていただこうと思います。

 

川村が書いてくれた通り、楠木ともりさんをお呼びした三田祭イベントでは司会を務めさせていただいたのですが、実は最近もう1つ、こえけん!の大きな活動に参加させていただいております。それが何かというと、ラジオの収録です。

 

「インカレ・アニメ情報局」という番組をご存知でしょうか?anicos.tokyoさん主催、ラジオNIKKEIさん制作でお送りしているオタク大学生がオタク談義をするだけのラジオです。毎月1回放送のこの番組は、慶應早稲田東京工業大学の3つの大学がローテーションで企画を持ち込んで番組を作っているのですが、こえけん!は、慶應大学の枠で出演させていただいており、3か月に1回、1時間オタクトークを発信する場を設けさせていただいているのです。

 

僕はこのラジオに「しぐ」という名前で出演させていただいているのですが、実を言うと僕は元々このラジオに出る予定はありませんでした。10月分の放送の際、人手が足りないから出てくれ!ということで急遽出させていただいたのですが…、僕はこのラジオ収録で大きな衝撃を受けることになります。自分が今までそれとなく聴いていたラジオの裏側がどうなっているか、収録がどのように進み実際にはどのように電波に乗るのか。一連の流れを通し、最初に感じたことは「ラジオって…面白い!」でした。収録に参加することで今まで見ることのなかった角度からラジオを知ることができ、何をどのように話せば面白くなるのかを真剣に考える機会をいただきました。

 

オタクの性質の一つに”布教”というものがあります。言わずもがな自分の好きなものを広める行為のことです。僕たちが出させていただいているラジオのコンセプトとしては「オタク大学生が普段しているようなゆるいサークル内の会話をそのままラジオにする」とのことらしいのですが、ラジオである以上作品の面白さや自分に与えた影響などを決められたテーマに沿ってリスナーさんに届けるという前提があります。オタクとしても自分の好きなコンテンツを47都道府県で聴くことができる公共の電波に乗せることができる絶好の”布教”チャンスなわけなのですが、ここでオタクのもう1つの性質である、好きなものについて語ると「エモ…」と鳴くことしか出来なくなってしまう、という性質が顔を出し始めます(注釈:エモ…のエモはEmotional のエモですね)。かくいう僕も初めての収録の時は消え入りそうな小さな声で「エモ…エモ…」と鳴くことしか出来なかった…わけではないですが、つまり何が言いたいかというと、自分の知る魅力を人に伝えるということが如何に難しいことかをこのラジオから学んだわけです。

 

人と面と向かって話すこととラジオに声を乗せて他人に発信すること、両者が全く別物であると文字にして記せばそんなのは当たり前だと言われそうですが、自らが中心となってそれに臨むとそこに具体的な乖離性を見出すのが困難になってきます。周りに普段から懇意にしているサークルの面々がいるからまだ良いものの、世の中にはパーソナリティ1人で進行していくラジオも往々にして存在しているわけで、番組丸々一つを一身に背負って作ると思うと正直僕にはその重みが計り知れません。複数人で話していても「エモ…」と鳴くことしか出来ないままラジオの収録に臨んでしまっていることを悔やみ、恥じるばかりです。

 

自分の中で納得できているかはさておき、いざ完成した番組の放送をリアルタイムで聞いてみると収録時に感じていた以上に自分たちの声が”ラジオ”になっており、驚かされました。余談にはなりますが、盛大に噛んだところも綺麗に修正されており、編集してくださる方の技量に感服するばかりです。リスナーとして聞いていても楽しめる内容ではあったと思いましたし上々かとも思いましたが、真剣に聞いているとやはり内容の薄さを感じずにはいられません。

 

オタク大学生が話すだけのラジオ、ということもあり求められている敷居がそこまで高いとは正直思いません。かといって妥協した内容で納得できるかと言われるとそんなことは全くなく、むしろ普段の生活ではありえないラジオにレギュラーで出させていただくという機会をもっと大事にしなければならないなと収録の度に思っています。日本全国へ「エモ…」と消え入りそうに鳴くのではなく、「俺の好きなコンテンツはこんなにもエモいんだッ!」と叫びオタクとしての布教活動を遂行しながらも、「オタク大学生が普段しているようなゆるいサークル内の会話をそのままラジオにする」というコンセプトを守る。まるで相反しているようで両立するのは難しいのは確かですが、両方を兼ね備えたラジオを作ることが出来れば聞いているリスナーさんにもっと楽しんでもらえるのではないかと思っています。内容もさながら、ラジオ自体の面白さを皆様に伝えていけるよう今後の収録に臨んでいきます、という宣誓を以て一連の締めとさせていただきます。

 

徒然なるままに書き連ねていたらあっという間に終盤まできてしまいました。ブログバトン、こんな感じで繋がったでしょうか?次はこのバトンを、10期を取りまとめているといっても過言ではない10期の”どん”である関根(誰だお前)に渡したいと思います。

 

また、次のラジオの収録と放送は2月に予定しています。今年度最後の収録で僕が参加するのは3回目です。次年度以降も放送は続きますが、今年度最後の放送で自分の声と「エモ」を日本全国へ自信をもって発信できるよう、まずは自分自身がオタクコンテンツを楽しみ、より深く魅力を知らなければなりません。オタク活動に際限はないのです。というわけでまずは…週末のプリキュアライブでブチ上がるぞ!!

2018年度三田祭振り返り

手がかじかむ季節となり、2018年も残りわずかとなりました。この時期になりますと、街もようやくクリスマスの陽気が抜け、話題はたちまち年末年始に移る頃合いですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。コミケに行くもよし、こたつにみかんとほっと一息つくもよし、それぞれの過ごし方があると思います。僕はといいますと、街角のカフェでゆっくりとコロンビア産コーヒーを飲みながら、一年を振り返りつつ、こえけん!のブログを書いているところです。

 

さて、申し遅れましたが、今回ブログを担当いたします10期の川村です。このブログを書くにあたって、軽く過去のブログを拝見させていただきましたが、みなさまユーモアに溢れて面白いですね。プレミアリーグのせいで寝不足気味の鉄オタ伊藤や、気づいたら推し変していた永井、スタァライトされてる永山など、個性豊かな10期のメンバーに続いて4人目の当番です。

 

そんな10期が中心となって、11/24に主催いたしましたイベント、「楠木ともりのキャンパスライフはじめてみた!〜三田にともりる舞い降りる〜」について、振り返っていきたいと思います。

 

こえけん!のイベントですっかり恒例となった、「塾生注目!」「なんだー!」の掛け声で始まったイベント。赤のトップスにベージュのスカートを身にまとった楠木さんの可憐な姿に観客が頬を緩ませ、あたたかな雰囲気の中オープニングが進んでいきました。プロフィール紹介や出演作のお話で楠木さんを再確認しつつ、最初のコーナーへと参ります。

 

最初のコーナーは「教えて!ともリプ」。こちらのコーナーでは事前に皆様からいただきました質問に答えていくというコーナーです。「慶應とコラボグッズを作るとしたらどんなグッズ?」「THE女子大生って感じだなと思うこと。」「自他ともに認めるゲラですが、ここ最近で一番笑ったことは?」「キャンパスライフのイメージを五七五で。」などの質問によって様々な角度から楠木さんに迫ることができました。中でも自分が最も印象に残っている質問は「まだTwitterに投稿されていない#姉の奇行を教えてください。」である。ファンの間で、人気を博している『あねりる』さんの日常を面白おかしく描いた、楠木さんのツイートからの引用であり、質問内容がスライドに現れた瞬間、会場が笑いに包まれました。自身がパーソナリティーを務めるラジオに姉が出演したいという回答の意外性と楠木さんの姉の人間性が垣間見れたという点においても、この質問はコーナーを通して一番の盛り上がりとなりました。

 

続いてのコーナーは「テーマを撃ち抜け!弾丸トークスペシャル!」。こちらのコーナーではいくつかのテーマの中からランダムに選んでいただき、テーマトークをしてもらおうというコーナーです。テーマを選んでいく際に会場に設けられたパネルを撃ち抜いて、弾丸の軌道上の観客には銃で撃たれたようなリアクションをとってもらうというギミック付きである。ガンゲイル・オンラインで主役のレンを務めている楠木さんに銃で撃たれた皆様には、いい思い出となったのではないでしょうか。観客の皆様のナイスリアクションにも支えられ、大いに盛り上がりました。トークテーマは、「自分の癖」「今挑戦したいこと」「世界がリセットされたら」「得意なこと、不得意なこと」「無人島に何かひとつ持ってくるなら」の5つであった。楠木さん曰く、得意なことや不得意なことなど今までのインタビューでも答えてきたが、今まで話してことのない内容を提供してくれたという。楠木さんの新たな一面を発見できたところで、次のコーナーに移ります。

 

3つ目のコーナーは、「キラッと☆解決!見習い探偵やってみた!」。こちらのコーナーはトークに重きを置いた前の2つのコーナーとは一変し、楠木さんと観客とが協力をし、お題の答えを当てていくというチャレンジコーナーである。お題のテーマがスライドに表示され、そのテーマにちなんだ答えを楠木さんに推理してもらいます。その過程で楠木さんの質問を観客の皆様には「はい」「いいえ」「わからない」の3つの選択肢で身振りを使いながら答えていき、楠木さんを答えに導きます。簡単に言えば、スマホアプリのアキネーターと仕組みが同じだ。こちらのコーナーも前のコーナー同様、観客の皆様には参加していただいたこともあり、会場は終始笑いに包まれました。出題されたテーマとお題は以下の通り。(「動物―キリン」「食べ物―カニカマ」「童話―シンデレラ」「偉人―聖徳太子」)問題の答えは楠木さんを意識して作成いたしましたため、当日カニカマやシンデレラの回答がスライドに表示された時の観客の反応が素直に嬉しかったです。観客の皆様の素晴らしいアシストもあり、4問の中でも最も難しいと思われる聖徳太子の問題も無事に正解することができました!

 

イベントも中盤に差し掛かり、会場が程よい熱気に包まれた頃合い、続いてのコーナーへと参ります。今回のイベントタイトルにもなっている、メインコーナーです!「ともりるのキャンパスライフはじめてみた!」こちらのコーナーは、RPG仕立てのシナリオゲーム形式でセリフの朗読を交えながら、途中に設けられたチャレンジをクリアして、ストーリーを進めていただくというコーナーです。胸はずむキャンパスライフをスタートさせたともりる、最後に待っているのは「進級」か「留年」か、甘美に思える大学生活も案外シビアな一面も?そんなプロローグに始まりいざコーナーが始まります。

 

ここのコーナーは長いので、セリフ部分を程よく要約をしながら、追っていきます。

 

(ストーリー1)

慶應義塾大学に入学したともりる。キャンパスライフに胸を踊らせ、サークル選びを始める。こえけん!アニメ声優研究会の勧誘も受けながら、紆余曲折し応援団のチア部門に入ります。チア部門に入ったともりるは、夏休みに開催されn大学野球の応援を任されます。

(チャレンジ1)

ここで最初のチャレンジ、即興替え歌コーナーに参ります。テーマ曲「アイアイ」をボックスから引いたフレーズとシチュエーションで替え歌をしてもらいました!ともりるが引いたのは、ぶりっ子で「月がきれいですね」ということもあり、若干難しい設定に戸惑いつつも、見事に即興替え歌を完成させました。少し照れながらも歌ってくれたともりるに会場が暖かな拍手を送り、チャレンジ成功です。

 

(ストーリー2)

チアの応援を成功させたともりる。夏休みを楽しみ、あっという間に秋学期を迎えた。秋には学園祭を控え、絵を描くのが好きなともりるはサークルの宣伝用ポスターを任された。

(チャレンジ2)

続いてのチャレンジへ参ります。ここでは、司会に出されたお題を30秒でともりるに書いてもらい、観客の皆様に当ててもらうというチャレンジです。絵には自信があるという、ともりるの腕の見せ所でもあります!出題されたお題はこの通り(テニス、とら、かぼちゃ、楠木ともり)テニス、とら、かぼちゃは持ち前の腕前を駆使し難なくクリア。しかし、「楠木ともり」というお題は意外性もあり、少し苦戦をした。自画像の隣に自身の好物であるラーメンを描きその上にハートを添えて、自分であるというアピールをしたが、観客の皆さんの回答はまさかのラーメン(笑)。改めて、自画像に矢印を描き、ラーメンにバッテンをつけて、ようやく観客が「ともりる!」と正解。この一波乱もあって、会場が大いに盛り上がり、チャレンジ成功です。

 

(ストーリー3)

学園祭のポスターを難なく描き終えたともりる。次に彼女を待っていたのは、学年末試験であった。進級がかかる重要なものではあるが、サークルの先輩から悪魔の囁きが…

(分岐)

「他大交流会が期末試験の前日に入ってしまった。参加するか、参加しないか。」

ここで、突然スライドにRPGでありがちなストーリーの分岐が現れ、会場が笑いに包まれた。そして、試験勉強を優先するか否かの選択は、観客の皆さんに決めていただくということになり、苦しむともりるを見たさに多くの観客は他大交流会に参加をする方へ票を投じた。

(チャレンジ3)

観客の皆様の選択により、期末試験前日に他大交流会へ参加したともりる。最後のチャレンジであるクイズを全問正解しなければ、進級条件を満たさないという苦境に陥った。まず、最初のクイズはこちら「慶應義塾大学の創設者、フクザワユキチを漢字で書きなさい。」この問題は多少心配になりながらも、難なく正解したともりる。個人的には、「福沢諭吉」と書き記したともりるの字の綺麗さに脱帽しました。続いては、「ラーメン二郎の二の部分がくり抜いてあってそれに答える問題」これは、観客の皆様の中にもラーメン二郎のファンが多かった模様でクイズコーナーの中で一番の盛り上がりになりました。ともりる自身もラーメンが好きということもあり、自信ありげに指で2を示し、この問題は難なくクリア!さりげなく、ピースサインを見れたのも、嬉しかったという個人的な感想も残しておきます。3つ目のクイズはこちら「key village ?? moonではてなに当てはまるものを答えよ」最初の2問とアプローチが変わり、少し頭を柔らかくしてなぞなぞ気分で解く問題です。ともりるも最初は戸惑いましたが、すぐに気づき正解することができました!これは自身の出演役でもある「鍵村葉月」にちなんだ問題です。観客の中では、まだ理解しきれてない方もいらっしゃり、ともりる自身が少し解説も入れてくださいました!leafの綴りに少し不安になっていましたが、3問目も正解し、ついに進級まであと1問にまで迫ったともりる。しかし、最後の問題は難問が待ち構えています。最後のクイズはこちら「次の4つの駅を乗降者数の多い順に並べよ。パリ北、北千住、高田馬場、田町・三田」である。並べ替え問題ということもあり、難易度が一気にアップ!ともりるは会場内の観客の中でそれぞれの駅の利用者に手を挙げてもらい、実際に数えていくことをし、真剣に正解を模索していました。手を挙げていた観客もともりるからのレスをいただけて満足していただけましたでしょうか。しかし、懸命の推理も及ばず、この問題に不正解してしまったともりる。待ち構えているのは、留年か…

 

(追加ストーリー)

4問中3問も正解できたが、全問正解に及ばなかったともりる。進級をかけて泣きの一回に挑むことになり、最終問題に挑むことになりました。最終問題はこちら「ともりるの正しいイントネーションはどちらか、と↓もりるorとも↓りる会場の皆さんで答えよ」ともりる曰く、一般正解率はかなり低めとのこと、しかし会場に足を運んでくださっている方なら、正解してくれると!そして、この問題を難なくクリア!無事進級できることになりました。

 

 

メインコーナーが終わり、イベントも終わりが近づいて参りました。プレゼントコーナーで色紙を3名にプレゼントし、エンディングで軽く今後の活動に関してお話をし、これにてイベントが終了しました。退場の際まで元気で活発な姿を絶えず見せてくれた楠木さんに多くの観客も魅了されとても満足度の高いイベントになったと思います。来場してくださった皆様はいかがでしたか?

 

 

最後に、今回の三田祭は自分にとって初めて担当するイベントだったこともあり、たくさんの期待や不安の中、進めてきました。ここ数年で最も来場者を動員し会場を満席にするができたり、大きなミスも起こらず、満足度の高いイベントにできたことは、この上なく幸せなことだなと痛感しております。また、台本を作成する過程で観客の皆さんと演者さんが一体となって、観客参加型にすることを意識し、それが実行できたという面においても、良いイベントになったのではないかと信じております。良かった面も悪かった面も生かして、次のイベントをさらに良いものにすべく今後とも頑張りたいと思います。

 

さて、次のブログ担当ですが、三田祭で素晴らしい司会をしてくださった10期の石黒にお願いしたいと思います!

「わかります。」

星屑溢れるステージに、可憐に咲かせる愛の花!生まれ変わった私を纏い、煌めく舞台に飛び込み参上!99期生、愛城華恋!みんなをスタァライト、しちゃいます!

ということで、今回は10期の永山が担当します。冒頭の台詞から分かるかもしれませんが、僕からは10月13日~21日に天王洲銀河劇場にて行われた「少女歌劇レヴュースタァライト #2 Transition」について書きたいと思います。
僕がスタァライトに出会ったのは去年の4月30日。ブシロード10周年ライブにて「舞台×アニメーション」という新しいスタイルの作品として発表されました。去年の9月には初演。今年の1月には初演の再演。6月には1stライブ。7月からはアニメ。8月にはアニサマ出演。10月には新作舞台。先日ゲームアプリが配信開始。そして12月には2ndライブか行われる激アツコンテンツです。
さて内容に入っていきたいと思います。開幕直後、初演でも歌われた曲が歌われ懐かしさのあまり早速ぶち上がってしまいました。今回は前回以上にステージだけではなく客席も利用した舞台となっており、B組の皆さんが客席付近で歌っていたのも非常に感激でした。
あまり長くなるのも嫌なので途中は割愛しますが、最後のレヴューでは、華恋ちゃんがなんと「アタシ再生産」の言葉を口にしました。するとアニメの演出が流れ、その後小山百代さんがレビュー服に着替えて登場。スタァライトの舞台での醍醐味である殺陣も大詰めとなり、そこから今回のテーマソングである「99 ILLUSION」。もう涙が止まりませんでした。
舞台パートが終わり大満足だったにも関わらず、その後はライブパート。セトリは大体察していましたが、裏切られました。1曲目の「星のダイアローグ」はさすがに当然として、2曲目かなんと「ディスカバリー」。スタァライトの中でもトップレベルで好きな曲で、今回は聴けると思っていなかったので嬉しすぎました。その後の「star divine」と「舞台少女心得」もやるとは思っていましたが、なんと「star divine フィナーレ」と「舞台少女心得 幕間」。もう最高すぎて昇天してしまいました。そして、今回のテーマソングとなる「Green Dazzling Light」、「99 ILLUSION」で締めくくりました。
ちなみに、「99 ILLUSION」は2サビジャンプはありますが、ラスサビジャンプはありそうでないというラスサビジャンプ好きにとってはウズウズしてしまう曲です笑
とにかくもう最高すぎの舞台でした。スタァライトに出会うまでは、舞台なんてやミュージカルなんてと思っていたのですが、面白いです。
少しでもスタァライトに興味がある人はぜひアニメでも舞台でもライブでもゲームでも見てみて下さい。
以上で終わりますが、ここまで読んでくださった方、長い間お付き合いありがとうございました。次回の担当は川村君です。よろしくお願いします。

亜咲花 19th Birthday LIVE ~Make It Happen LTB~

 

こんにちは。更新遅くなって申し訳ありませんm(__)m10期の永井(ユーマ)です。

まずはつまらない近況報告から(笑)僕はラブライブ!サンシャイン!!の声優斉藤朱夏さんを推しているわけですが、e+に嫌われてしまって、イベントに行けなくて萎えています。しかも、同コンテンツ自作の虹ヶ咲学園スクールアイドルの声優、楠木ともりさんに最近は夢中になって斉藤朱夏さんから距離を置いてしまいました。ごめんなさい、朱夏さん… (ところで9期のKOLL斉藤朱夏部代表のりょーへいさんとともに配布した斉藤朱夏1st写真集は読んでいただけたのでしょうか)

さて、余談はさておき、先日10月19日に渋谷のduo MUSIC EXCHANGEで行われた亜咲花さんのバースデーライブ「亜咲花 19th Birthday LIVE ~Make It Happen LTB~」にこえけん!のメンバー4人で行ってきました。
僕がこのバースデーライブに行くきっかけは主に2つあります。一つは8月に行われたアニメロサマーライブ2018(以後アニサマ2018)での歌唱力に感動したことですね。亜咲花さんはアメリカに留学もなさっていたので、英語の歌詞がめちゃくちゃ流暢に聞こえます。そのアニメロサマーライブでは一日目のアーティストにかの楠木ともりさんも出演しており、実は亜咲花さんと同い年だったことも決定的でした。
またアニサマ2018では聞けなかったテレビアニメ「ISLAND」のOP主題歌であるEternal Starを回収したかったので。二つ目は単純に亜咲花さんの19歳の誕生日をお祝いしたいことです。実は僕も19歳で、その点からもかなり親近感を感じていました。

セトリに関しては冒頭から回収したかったEternal Starで個人的にはよかったなと思います。この曲にはラスサビジャンプがあるのですが、結構な数のオタクがジャンプしていて会場に地響きまでしたんじゃないでしょうか(笑)
そこから初披露の曲が続き、5曲目のUnfulfilled Butterflyでずっと高まっていました。この曲は僕の知り合いもお気に入りの曲でとても疾走感の有る楽曲だと思います。そして、間にゲストであるRun Girls,Run!が登場し、キラッとスタート、スライドスライド、Go! Up! スターダム!の三曲で亜咲花さんのバースデーを共に盛り上げ祝ってくださいました。途中のトークコーナーでメンバーが高校生であることに驚き、「あぁ、年下の子が活躍する時代になったのか」と少し感慨深くもなりました。そして、当イベントの主役である亜咲花さんが登場し、Run Girls, Asaka!としてEdelweissを歌い上げました。サビ前のジャンプが個人的にお気に入りなのでぜひ聞いてほしい一曲です。また、歌詞の最後にある「走り続ける」がRun Girls, Run!のRunとかけられており、それでコラボで披露したのかなと勝手に自分で思いました(笑)
続く、アニソンカバーコーナーは亜咲花さんが「攻めたセトリになっている」との一言で何が来るか楽しみにしていたわけですが、冒頭から鈴木このみさんのBeat your Heartでぶちあがりました。僕もこの楽曲は2年前初めてライブというものを知ったアニメロサマーライブ2016の二日目の鈴木このみさんが歌っていたのを思い出して流れたときはテンションも上がりましたが、初ライブの思い出も想起されて感動もしていました。そして、次がミルキィホームズの正解はひとつ!じゃない‼です。この曲は連番で一緒だったあるオタク(?)がミルキィ推しで流れた瞬間めちゃくちゃ嬉しそうでした(笑)次のOne In A Billionも同じくアニサマ2018で聞いたことがあったので、知ってる曲が続いてなじみがありました。またangelaのShangri-Laは9月に行ったキングスーパーライブでも聞いていたので、曲のレパートリーが少ない僕でも十分楽しめるアニソンカバーコーナーでした。さて、曲は通常楽曲に戻りまして、Marine SNOW。Marine SNOWのようなゆったりとした曲も自分は好きで、歌詞に意味深なところがあるところが好きです。アンコールもあり、ラストはデビューシングルのOpen your eyesでした。この曲もなかなかクールな感じの曲ですね。

とまあこんな感じでイベントを振り返ったわけですが、内容はいかがでしたでしょうか?僕は10期の中ではわりかしイベントには頻繁に行くようにしているので、どこかの現場でお会いできるのを楽しみにしています。直近のイベントの宣伝をしておくと11月10日にお台場のダイバーシティ東京プラザの広場でラブライブシリーズの中の虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の9人が11月21日に発売されるデビューアルバムに収録されているTOKIMEKI Runnersを無銭で披露するので良ければ足を運んでみてください。このグループには弊サークルが本年度三田祭でお呼びする楠木ともりさんが出演されます!(ここ大事)

ではこの辺で終わりとさせていただきます。少しでも楽しめていただけたのなら、幸いです。次も同じく10期から永山君(こえけん!舞台創造科代表)に担当してもらいます。こえけん!舞台創造科は日々進化中!(スタリラやろうね)

唯涼祭

サッカープレミアリーグのせいで、最近若干寝不足になっています。初めまして、こえけん!10期の伊藤です。今回は8月15日に行われた、小倉唯さんのトーク&ミニライブ、「唯涼祭」について書いていこうと思います。

 

僕たちは時間に余裕をもって、開演するおよそ1時間前に会場に着いたのですが、まもなく人々の間から大きな歓声が上がりました。ステージを見てみると、なんともう小倉さんが。ミニライブで歌う曲のリハーサルだったようですが、この時から会場は大きな盛り上がりを見せていました。

 

午後6時半、会場の東京ドームシティラクーアガーデンステージが大勢の観衆で埋め尽くされる中、唯涼祭が始まりました。最初は、今回小倉さんがリリースしたシングル「永遠少年」の話を中心としたトークコーナーで、ここではMV撮影や歌詞の作成についての裏話を聞くことができました。続いては唯涼「祭」ということで、「サマージャンボ小倉くじ」のコーナー。くじで引かれた番号の書かれた紙を持った人に、小倉さんのサインの入った「永遠少年」のCDジャケットが贈られるというもので、自分は外れてしまいましたが、とても面白いコーナーでした。

 

くじが終わると小倉さんは着替えのため一旦退出。その間ステージでは9月に発売される小倉さんのライブDVD&BD「Cherry×Airline」の映像の中から「winter tale」と「Future Strike」が流れ、会場の雰囲気は一気に最高潮に。その空気の中、「永遠少年」の衣装に着替えた小倉さんが再登場し、最後のミニライブコーナーに移りました。ミニライブでは「永遠少年」「PON de Fighting」「ハイタッチ☆メモリー」の3曲を披露。唯涼祭を最高の盛り上がりで締めくくりました。

 

短いですが、ここまでが今回の唯涼祭のイベントレポートとなります。10期のブログの1番手としてブログを書かせていただきましたがいかがだったでしょうか。少しでもイベントの雰囲気が伝わっていれば幸いです!

さて、次のブログですが10期の永井君に担当してもらおうと思います。ぜひご期待ください!

あいみあやさちゃん!!

最近お外が熱すぎて、何をするにもいまいちやる気が出なくなってきました今回のブログ担当9期こえけん!副代表の田鎖です。

前回担当の矢野くんに頼まれたので今回は6月24日にこえけん!主催で行った愛美さんと伊藤彩沙さんのトークイベント「あいみ・あやさちゃんのドキドキガールズ前線成長中!」について書こうと思います。まず、ご来場下さった方々本当にありがとうございました。
では早速イベントの中身の方に触れていきたいと思います。

まず愛美さんと伊藤彩沙さんがご登場され、こえけん!イベントでは恒例の「塾生注目!」「なんだ」の掛け合いからイベントが始まると、最初のコーナー「Girls Talk ! 絶好調」に入りました。
このコーナーはトークテーマをボックスから引いていただいてそのテーマについてトークしていただくコーナーでした。ちなみに今回のトークテーマは、「声優以外の仕事をするなら」、「昔から続けていること」、「この夏二人でしたいこと」でした。個人的には伊藤さんの「声優じゃなくても人前に出ることをしていたと思う。アイドルとか」みたいな感じの発言が印象に残っています。

次のコーナーは協力コーナー「2人の想いは何%」の1コーナー目「意気投合しちゃった !」です。(どこかで聞き覚えが…)
このコーナーはお題に対する回答が一致するかどうかで二人の仲をはかろうといったコーナーでした。半分以上の一致でクリアだったのですが、まさかの全一致!お二人の息がぴったりだということがよくわかるコーナーになりました。このコーナーでは愛美さんの口癖「ばう!」(うん、はいの意味?)が明らかになるなどファンの方々にも新しい発見があったのではないかなと思います。

続いて、協力コーナー2つ目「身振りだとか手振りだとか ~Move Girls~」です!(これも聞き覚えが…)
このコーナーは簡単に言うとジェスチャーをしていただくコーナーです。今回のイベントで最も盛りあがったコーナーの1つでした。(正直台本を作っている段階では盛り上がるのか不安だったんですが)
サークル員、お客様から好評だったお題は伊藤さんへの「ドルオタ」というお題でした。お題を確認した伊藤さんはいきなり「お前が一番!お前が一番!」と言い、その後オタ芸を打ち始めました。それを見た愛美さんは「厄介!」と答えられたので会場が笑いに包まれました。女性声優がオタ芸を打ったり、厄介と言ったりするのも学生主催イベントならではかなと思います。

協力コーナー最後は「問題解決! 探偵ビギナー」です。このコーナーはお客様とも協力して答えを推理するというものでした。(某アキネーターを想像してもらえるとわかりやすいかと)お客様を巻き込んだコーナーも学生イベントだからこそかなと思いました。ちなみにこのコーナーも半分以上の正解でクリアだったのですが、司会の石川くんのいいアシストもあり見事全問正解でした。(まさか全問当てるとは…)

以上の3コーナーが協力コーナー「2人の想いは何%」でした。
今度は一転してお二人の対決コーナー「あいみvs.あやさちゃん 自称?! 女子力No.1」です。

1つ目は「クイズ! どっちがカリスマ女子でShow ?!」
このコーナーは女子力に関係するクイズに挑戦していただき1つ正解するごとに1ポイントというルールでした。問題は、宝石、カロリーなど様々でした。カロリーを気にいているという伊藤さんが3問正解、女子力に自信があると言っていた愛美さんは2問正解でした。お二人の女子力の高さが垣間見えるコーナーだったと思います。

2つ目は「ハートを射抜け 胸キュン♡シチュエーション」
このコーナーはお二人にシチュエーションに従ってセリフを考え、演じていただいたエチュードコーナーでした。今回のテーマは「夏祭り」(自分はここ数年全く行かなくなりました…)で気になるシチュエーションは「夏祭りに誘う」、「ナンパを追い払う」、「好きなものをおねだり」、「告白」の4つでした。お二人にそれぞれセリフを言っていただいた後、お客様の拍手でどちらが女子力高いのか判定しました。
お二人の考えられたセリフは面白いものから本当に心に刺さるものまで様々で声優さんの対応力のすごさを感じました。エチュードコーナーの結果は2対2の引き分けでした。
また最終結果としては愛美さん4ポイント、伊藤さん5ポイントで伊藤さんが勝利をおさめ賞状の授与をさせていただきました。

最後にプレゼントコーナー、エンディングを行い、今回のイベントのコーナーはすべて終了しました。エンディングでお二人が今回のイベントが楽しかったと仰られたことがとても嬉しかったです。
愛美さん、伊藤さん本当にありがとうございました!
長くなりましたが以上が今回のイベントのレポート、感想です。拙い文章で申し訳ございません。

今回のブログもそろそろ終わりが近づいて来たということで次の担当を決めたいと思います。次からは10期に担当してもらいたいと思うのですが…
今回お呼びした声優さんは愛美さんと伊藤彩沙さんでした。これは余談ですが、僕の推しである伊藤美来さんの4thシングル「恋はMovie」が8/15に発売されるそうです。
ということで、次のブログ担当は伊藤くんにお願いしたいと思います!10期の初ブログです。楽しみにしていてください!!

Aqours 3rd LIVE TOUR ~WONDERFUL STORIES~ イベレポ

トゥットゥルー♪(気さくな挨拶)今回初めてブログを担当します9期のりょーへいです。

まずは、こえけん初となる外会場でのイベントが無事終了しました!ご来場いただいたみなさま、楽しんでいただけましたでしょうか?我々としても初めての試みだったのでみんなドキドキしていましたが、終演後にはひしひしと達成感を感じていたようです。これからもメンバー全員でお互い頭ひねりあって、良いイベントをみなさまに提供していければと!思っております!!またの来場をお待ちしております(ペコリ)

さてさて、本来ならば今回は先日主催したイベントのレポートをするのが通例なのですが、自分がイベントを見られていないこともあり次回のお楽しみということにさせてください。次回の人おねがいします!なんでもs(以下自重)

ということで今回は僕が最近行った「ラブライブ!サンシャイン!!」よりAqours 3rd LIVE TOUR ~WONDERFUL STORIES~ のイベレポを載せようかと思います。このライブツアーはサンシャイン!!のアニメ2期挿入歌とそのBD特典曲と共に、埼玉→大阪→福岡の3ヶ所全6公演を巡ります。今回の注目ポイントはなんといっても初披露となる2期関連楽曲。特にその演出に自分はかなり注目しています。アニメ2期ではラブライブ!(=全国大会みたいなもの)決勝進出を決めながらも廃校が決定し、完全なハッピーエンドとは言えない複雑な展開をしていたので、それをライブでどう表現するのか。プロの手腕が問われるところですね。
とまあアウトラインをご理解いただいたところで、さっそく埼玉公演をレポートしていきましょう。
オタクの朝は早い…をやりたいところなんですけど、土曜日は朝からバイトが入っているので埼玉向けて出発するころには既に日差しがきつかったですね。会場のメットライフドーム(旧 西武ドーム)では去年もライブやったんですけど自分は初めてなんですよね~、2ndの終着点から新しいツアーライブが始まるってなかなかエモーいことしますね。。にしても立地悪すぎぃ!!単線ってマジかよ。人多すぎて池袋からここに着くまでに時間がまあかかること。着くまでも地獄なら、着いても地獄…と色々言っても仕方ないですよね。まあ重要なのはライブです!ライブの話をしましょう!
会場が突如として闇に包まれる、ここが一番好きなんですよね。開幕一曲目は2期OPの「未来の僕らは知ってるよ」。公開されてからこの日まで、いろんなところで披露されてかなり聞きなれたな~と思っていましたがそんなことないですね。体中の血液が沸騰していくのが感じられました。その後更に一曲を挟んで恒例のご挨拶タイム。ほんとは全員に全力で叫びたいんですけど、僕はすーぐ喉をつぶしちゃうんで推しがくるまでは抑制して、
「「「「「「「「「「サイト―――――シュカサ―――――ン!!!!!!」」」」」」」」」
はい、って感じで挨拶がおわると3曲目「MY LIST TO YOU」。この曲がやばかった。正直ライブまでは特になんの期待もしてなかったのですが、朱夏推し歓喜絶唱。かわいすぎ。いや―――――声優っていいね!!!もうかわいすぎ!!朱夏推し以外にはそんな高評価ではなかったのであれは朱夏推し専用曲ですね。はい、ごちそうさまです。とふわふわ癒されていたらぶちあがり曲「MY舞☆TONIGHT」。イントロのゆっくりなテンポから一気にボルテージ上げるのが大好きなんですよね。後でぶちあがるのがわかっているからこそ余計に最初のゆっくりなテンポがたまらんっ。衣装初お披露目も期待していましたがこの癒され→テンションMAXのムーブ割と好きなので結果的には良かったですね。そして1st live から欠かさず披露されている、1st singleにして2期挿入歌「君のこころは輝いてるかい?」を挟んで衣装替えの時間。2期のダイジェスト動画が流れたのですがここでファンは気づくわけですね、そろそろ「あの曲」をやるんじゃないかと。そしてやはり映像がリーダーの千歌がメンバーに囲まれながらバク転の練習を成功させるところに差し掛かった時、キャストもステージに登場。曲は「MIRACLE WAVE」。アニメではリーダー・高海千歌がバク転を成功させたり他のメンバーもドルフィンという難易度高め(らしい)の技を使ったりと、本当にこれライブでやるの?って感じでしたが、やるんだよなーこれが。それがAqoursなので。正直コールとかしてる場合じゃなかった。ずっと固唾をのんで祈ってました。だからこそ高海千歌役の杏ちゃんがバク転を成功させてくれた時には泣きながら大歓声をあげました。曲が終わってキャストみんなが杏ちゃんのところに集まって、会場は拍手とオタクが叫ぶ「杏ちゃーーーん」でいっぱいで、すごくいい瞬間に立ち会えたなと。そんなライブを作り上げてくれるキャストには頭が上がりません。
ここまでは大筋アニメ2期の流れをたどってきた感じで、そしてここで2期BD特典曲のソロ曲のコーナー。曲は全部で9曲あるわけですが、それを1日目前半4曲2日目後半5曲とわけて披露されました。僕は箸休め程度で見ていましたがソロ曲だとそれぞれの曲に個性が出しやすくて、演出とかも見ていて飽きませんでしたね。
そんなソロ曲コーナーの次はアニメ2期の後半!かと思っていたら、出てきたキャストが身にまとっているのはなんとあのイエッタイガー曲の衣装。運営も聞きたいんですね、仕方ないいっちょ叫んでやるか~、それではお聞きください「恋になりたいイエッタイガー」
それが終わると次こそ2期後半戦。センステに浮かぶ2人の影。「Awaken the power」です。4月に函館で行われたユニットカーニバルで聞けなかった分騒ぎました。この曲こんなに強い曲だったっけ?と個人的には感じましたが、まあよくある話。MCで「函館でやると思ってたでしょ?」と入ったので「そぉぉぉぉぉれぇぇぇぇぇ!!!」とついつい返してしまいました((笑))いやあれは民意だって。そしてまたもダイジェスト動画。今回のダイジェスト動画オタクが泣くように編集されていて、本当にうまい。どれも映像が終わるころには気持ちが出来上がっているんで、次の「WATER BLUE NEW WORLD」が始まるころにはもう90%ぐらい泣いてて。この曲好きすぎて聞くたび泣きそうになってたんで初披露の時には泣くとはわかっていましたが、それにエモエモ動画が相まってイントロが終わるころには涙腺と顔面が崩壊してました。R18の顔つきでしたね多分。もはやコールも忘れて、ただただステージを見つめていました。アニメを忠実に再現していて、ステージは白いスモークで幻想的な雰囲気に、まるで雲の上で踊っているかのよう。そしてサビの前だったか入ってからだったか曖昧ですが、宙に舞った青い羽(を模した紙)がライトに照らされるその瞬間が、スタンドから見ていた僕の脳裏にはしっかり焼き付いています。その瞬間はアニメさながらで、アニメをフィーチャリングするライブの真髄を改めて実感しました。
こうして無事始まったAqoursの3rd live tourも今週末の福岡公演で終幕。最後まで無事であってほしい…けど全力で走り抜けてほしい。ああなんで僕は千秋楽を見られないんだ!!!こんな人生不正解すぎる!!!まあ気持ちだけは福岡に置き去りにして東京に帰らなければならない私りょーへいの埼玉公演回顧録でした。文面崩壊しているとは思いますがセンター国語124点の実力で頑張って書いたので許してください…。そしてなにより提出が遅れてしまい申し訳ありません。。。目を通してくださった方がもしいるなら拙い文章ですみません、そしてありがとうございました。

次回のブログ担当の田鎖くんがこえけん初となる外会場でのイベレポをしてくれると思いますので、楽しみにしてください!

深崎暮人展について

きらっきー☆こんにちは9期冨永でーす。「きらっきー☆」とは皆さんご存知であろう、Vtuber虹川ラキさんの動画冒頭のあいさつですね。多分このブログを見ていらっしゃる皆様方におかれましては見ていらっしゃるものかと思います。まあこえけん!内だとあまり見ている人は多くないんですがね。一番モデルがかわいいくて地声といつもの声のギャップがとても良いので見ていない方は是非!(宣伝)
ところで前回の塚本君の予告の「冨永」の漢字が「富永」になっているのが少し気になりました。わかんむりです。(どうでもいい)

さてまずはこえけんでは4月の新歓期間よりいろいろな新歓活動、説明会を行ってきました。連日大変にぎわっており、今年のサークルもとても楽しいものになるだろうと期待に無い胸をふくらませています。(そもそも男なので胸はない)また食事会やBBQなどの企画にもご参加いただきほんとうにありがとうございました。新歓企画は終わってしまいましたが、興味を持ってくれた方々は是非入会してくださるとうれしいです。

さて本題です。今回私は3月中旬~末に開催していた深崎暮人展および物販に行ってきました。このイベントは冴えない彼女の育てかたの挿絵を担当なさっている深崎暮人先生の冴えない彼女の育てかたイラストをふんだんに使った展示であり、正直冴えカノFes♭でチラシをもらった時には興奮しました。
3月某日、おたくの朝は早い。(なんとなく使ってみたかった)物販正直舐めてましたね。ほしいものが初日になくなる悪夢もう経験したくないです。再入荷日のために何日か行くことになりました。買えた時の感動本当にやばかったです。さて展示についてです。開催期間中、atre秋葉原1は冴えカノの装飾で彩られ、自分にとってはたまらないものとなっていました。特に新規書き下ろし絵の五人と作中製作のゲーム「cherry blessing~巡る恵みの物語~」のヒロイン叶巡璃に構図を似せた加藤恵さんの横顔の表情、非常に尊かった…。
Atre内部もイラストおよび巨大なアクリルフィギュアがありました。自分の推しキャラは加藤恵さんと澤村・スペンサー・英梨々さんなのですが二人の和服姿、とても可愛かった…(語彙力喪失)続いてアキバCOギャラリーで行われていた、深崎暮人展展示についてです。内部はあのスペース内をほとんど無駄なく使って深崎暮人先生の絵が敷き詰められており、順路もとても迷路のように入り組んでいました。それぞれスペースが各ヒロインごとに仕切られていたのですが、進むたびに美麗なイラストが目に飛び込んできて思わず見入ってしまいました。特に恵と英梨々の二人が写っているイラスト、および原作最終巻の挿絵である英梨々と詩羽先輩それぞれのイラストには思わず息をのむものがありましたね、本当にグッときました。外に出ると何とも言えない満足感に包まれ、幸せな気持ちになりました。

冴えカノは原作こそ終わってしまいましたが劇場版もありまだまだ目の離せない作品だと思っています。今からでも遅くないのでとりあえずアニメ見てください。
ここまでずらずらといろいろ書いてきましたが、非常に雑でつたない文章をお読みいただきありがとうございました。次回の担当は矢野君です。よろしくお願いします。
あとブログの更新が遅れてしまい大変申し訳ございませんでした。(多方面に土下座しつつ)

NEWGAME‼FESTIVAL‼昼の部

「はいどーも!」
ということで、改めまして九期の塚本です。わかった方もいらっしゃると思いますが、冒頭の挨拶(?)は現在リアルイベントの開催が決定したり、TV進出をしたりと人気上昇中のvirtual youtuber通称Vチューバー、キズナアイさんが動画の冒頭に用いている挨拶です。現在こえけん内でもVチューバーの波が来ており、サークル員はそれぞれ思い思いのVチューバーを推しているようです。かくいう私はあまりそちら方面に関心がなく、有名所しか知らないわけですが⋯さてサークル内の現状を書いたところで、今回私はタイトルにある通り、2018年1月21日に行われたNEWGAME‼FESTIVAL‼昼の部について書こうと思います。このイベントは高田憂希さん、山口愛さん、戸田めぐみさん、竹尾歩美さん、日笠陽子さん、茅野愛衣さん、朝日奈丸佳さん、森永千才さん、鈴木亜理紗さん、大和田仁美さん、喜多村英梨さんの総勢10名、キャストのほとんどが参加するイベントだったのでかなり期待していたのですが、期待以上の良いイベントでした。
イベント当日、オタクの朝は早い。(これを使ってみたかった。わからない方は当ブログの夏合宿in群馬を参照していただけるとありがたいです)私は物販に並ぶために早めに家を出て、会場であるオリンパスホール八王子に向かいました。結構早めに家を出たつもりではありましたが、会場についた時にはすでに結構な方が並んでいて、目的のものを買えるか不安でした。無事目的のものを入手することが出来た時の達成感は言葉にできないものがありますね。
その後、数時間ほど時間をつぶしてから会場入りしました。BD2巻の二次先行でイベントに応募したのですが、三階席の最果てを引いてしまい、昨年からの席運のなさを無事引き継いでいました。ところが実際に会場に入ってみると、三階ということで高くから下ろす形になり、下手に一階の後方や二階席を引くよりも良かったのかなと思いました。イベントは日笠さん、茅野さんの八神、遠山カップ⋯ではなくペアが司会を担当して進めていく形で、最初に日笠さんと茅野さんが登場してほかのキャストさんを順番に呼び込んでいました。その際、高田さんが出てくるときに「今日も一日頑張るぞい」という‶NEWGAME″の有名なセリフを言いながら登場して会場が笑いに包まれていました。というのも、イベント前日にポプテピピックの放送があり、そこでちょうど次の日にイベントがあるのを知ってか知らずか「今日も一日がんばるぞい」というネタが出ていたためでした。その高田さんに対して日笠さんも「ぞいはNEWGAMEのだぞってアピールしていかないとあいつら(ポプテピピック)ぐいぐいくるから」と言って笑いを誘っていました。が、その数週間後に日笠さんがポプテピピックに出演されていて、こころのなかでおい、と突っ込んでしまいました。その後も笑いの絶えないイベントで、藤原監督、得能先生が選ぶ~なシーン、制作秘話、アドリブ満載の朗読劇、fourfolium(高田さん、山口さん、戸田さん、竹尾さんの四人のグループ)のメンバーの回答をそれ以外のキャストが予想するコーナー、fourfoliumのライブパートと続きました。ライブパートはSAKURAスキップ、NOW LOADING!!!!、JUMPin’ JUMP UP!!!!、STEP BY STEP UP↑↑↑↑の四曲で、全曲楽しかったのですが、中でも「ぞい」愛好家である喜多村さんが提案したSAKURAスキップのサビ部分での「ぞいぞいぞいぞい」という掛け合いが面白くもあり楽しかったです。
ライブパート終了後はイベントもこれで終幕ということでキャストの皆さんの挨拶がありました。NEWGAMEは二期放送終了により、これでひとまずは一区切りということで、涙を流すキャストさんもいて、この作品がキャストの方に愛されていることが伝わってきて1ファンとしてとてもうれしかったです。キャストの挨拶終了後にユメイロコンパスの歌唱があり、私の涙腺はここで緩んでしまいました。ユメイロコンパスの歌詞の中で「ありがとう また会おう 元気な君でいて 幸せの居場所はずっと変わらない」という歌詞があり、私はこれを作中で青葉と八神の最終話の気持ちを表したものと解釈していたのですが、今回のイベントの締めとしてふさわしく、キャストからイベントに来ていたファンに向けてのメッセージのように思えました。
総括として今回のイベントは笑いあり涙ありで、非常に満足度の高いイベントでした。これからもNEWGAMEを応援していくぞい!
さて、最後になりますが次のブログ担当を指名します。富永くん、よろしくお願いします。

昨年のAqours振り返り

新年あけましておめでとうございます!(今更)

皆さんいかがお過ごしでしょうか、こえけん!9期の島原と申します。新年早々、初めてブログを任されることとなりました、温かい目で見守っていただければと思います…

さて、ぼくが今回お話したいことは去年激動の一年を繰り広げたラブライブ!サンシャイン!!という作品とその作品のグループAqoursについてです。2017年、ラブライブ!サンシャイン!!は1stライブから始まり、アニメ2期の終了というありえんスピードでコンテンツが動いておりました。その後も2nd live tour、Aqours fan meeting & live tourの前半戦を終えるなど、ファンにとっても非常に濃密な一年となったことでしょう。このAqoursの去年の活動とアニメ2期について振り返らせていただきたいと思います。

はじめの1st live。このとき自分はまだ受験生であり、試験と日程が被るという盛大な嫌がらせを受けていたのです。去年の心残りはこれに尽きるといっても過言ではないと思います。18人の晴れ舞台を刻めなかったのはとても悔しいですが、BDを見ることにより精神の安寧を保ちました。ワテクシの推しであるところの鈴木愛奈さんが夢見ていた横浜アリーナのステージでの晴れ舞台、本当にあっぱれでした。特に印象に残っているのが、逢田梨香子さんによるピアノ生演奏の「想いよひとつになれ」です。最初の演奏で逢田さんがミスをしてしまい、泣いてしまったところではグッとくるものがありました。たった3か月という短い期間で今まで触れたこのなかったピアノを大勢の観衆の前で披露しなければならないのは相当なプレッシャーであったのだな、というのがとても伝わってきました。しかし、8人によるフォロー、そして何よりもファンの応援に感動しました。ファンも温かく見守ってくれる素晴らしいコンテンツであるのだな、と映像越しに感じ取ることができる素晴らしいライブでした。9人にはこれからも夢をかなえ続けていってほしいと思ったライブです。

そしてその次に始まったのが2nd live tour。ここからは、自分も積極的に参加させていただきました。名古屋初日、埼玉両日に参戦させていただきました。受験期に我慢していたものがすべて解放されましたね。Aqours、本当に素晴らしい、という感情を抑えずにはいられませんでした。初参加となった名古屋公演の開幕で流れたhappy party trainでは席が近かったこともありますが、キャストの皆さん全員の姿を生で見ることができ、気持ちの整理がつきませんでした。あ、今自分は待ちわびていたAqoursのステージを見ているのだ、という感情がこみあげ、ライブの序盤は無心状態になっていました。一番印象に残っているのが「G線上のシンデレラ」。3年生組の皆さんの美しいドレス姿に心奪われたのは決して僕だけじゃないはずです。この曲は埼玉公演では披露されなかったので、現地で聴くことができたのは非常にアドであったと実感しております。初日が終わった後は、帰りに沼津により、のんびりして帰宅をしました。つづいて埼玉公演。ついにツアーもファイナルか、と楽しみにしていたものがもうすぐ終わってしまうという複雑な気持ちを抱えながら迎えた公演です。個人的に一番印象に残っているのが「guilty eyes fever」です。この曲は、麻薬並みの中毒性を持った曲だと思っています。一回聴くと頭からなかなか離れない。あいきゃんのキレッキレのダンス、とキレッキレではないけれど頑張っているあざかわあいにゃのダンスが共に見れ、優勝の2文字しかありませんでした。そんな楽しい2日間も一瞬にして終わってしまいました。埼玉の2日目であんちゃん(伊波杏樹さん)が「これからもわたしたちについてきてくれますか?」といったとき、「あ、これからもついていこう」という強い感情が僕の中で芽生えました。とはいいつつもAqours名義のイベントは非常に多く、ファン側がついていくのも非常に至難なものでした。何よりも、全国を駆け回ったキャストの皆さんが一番大変だったことは間違いありません。Aqoursの18人、本当にあっぱれです。

ライブに関するパートはここまでにして、続いてアニメ2期についてお話させていただきたいと思います。

2017年秋に始動したラブライブ!サンシャイン!!2期。1期から1年経過して始まるという、無印の時と同じ始まり方。アニメの始まりは基本的には明るいことが多いですよね。しかし、開幕から告げられる浦の星女学院の統廃合。1話目からどことなく暗い雰囲気を漂わせていたので、不安な気持ちが強かったです。それでもやはり、最後には廃校を回避して終わるのだろう!という考えを持って観ておりました。廃校を止めるために頑張っていくAqours、どことなく先輩たちの面影を感じながら毎週楽しみに応援しておりました。しかし7話で迎える急展開。鞠莉の父親から求められた入学希望者人数に2人足りず、まさかの廃校を阻止できず…。浦ラジでも言っていましたが、サンシャインは厳しい展開がとても多いですね。1期においても、投票人数0人という強烈な結果を背負っていましたし。でも、それらの困難を通り越して自分たちの答えを見つけていくのがサンシャインのシナリオのコンセプトとなっているのではないか、とも感じ取れます。何事も中途半端であった千歌が、軽い気持ちでスクールアイドルをやりたいという気持ちから少しずつ本当に自分たちが探していたもの、輝きを見つける物語。そういう話なのだろうなと、7話を見たときに薄々感じていました。

続いて、saint snowとの合同ライブ。常にAqoursの上に立っていたsaint snowがまさかの地区予選敗退。たった一つのミスで予選敗退するというラブライブ!の厳しさをさらに強調させるものでした。1期においても歯がゆい思いをしていたsaint snowが、2期でもこのような形で終わってしまうとは思っていませんでしたね。Saint snowもAqoursの成長に大きく貢献している存在だと思っています。一番印象に残っているのは、1期の理亞ちゃんの「ラブライブはあそびじゃない!」というセリフです。この一言が千歌の心を大きく動かしたのではないか、と自分は思っております。この一言で、スクールアイドルを真剣にやる心意気ができたのだと考えています。そんな言葉を与えてくれた、saint snowにも同様にグループ解散という悲しい結末が待っていたのです。ラブライブ!という作品は設定上毎回悲しい結果が待ち受けているのがわかってしまい、本当に胸が苦しくなりますね。2期が始まると決まったとき、どことなくコンテンツが終わる可能性が自分の頭を少しよぎってしまいました。今回saint snowも聖良ちゃんが3年生であり、この大会で解散となってしまう運命が待ち受けていました。Aqoursもsaint snowも同じ境遇である中で歌われた「awaken the power」からは姉妹の強い絆が感じられながらも、盛り上がる曲調である素晴らしい楽曲でした。

そしてついにラブライブ!決勝へ。様々な困難や展開を潜り抜け、ついに最後のステージへとたどり着きました。廃校阻止は回避できず、学校の名前を残すことを目標に頑張った9人。9人が12話では最後となるライブへの複雑な心境を抱えつつも、最後も自分たちらしく過ごそうとする9人の姿に自然と涙が出ていました。個人的に、3年生たちが全員口をそろえて、「最後は名前を残すために歌うのではなく、”Aqoursの9人”として歌いたい」という言葉には完全にやられました。1,2年生はまだユニットを組んで歌えますが、3年生はスクールアイドルとして歌えるのはここで最後となる状況で、本当に自分がしたかったのは9人そろって歌うことだったと口をそろえて言ったことから、Aqoursの絆を再実感することができ、さらに感動してしまいました。そして最後に歌われた「WATER BLUE NEW WORLD」。この曲の歌詞にある「未来へ向かおう」という部分から、9人がこれから別々の道を歩んでいく、決別の曲であることが伝わってきます。そしてその新しい世界こそが、9人で見つけた自分たちが探していた世界。またまた3年生の話ではありますが、ライブ前に学年ごとに集まって話すシーンがありますよね。そのシーンにおいて3年生が「一緒だよ!だって、この空は繋がってるよ、どんなに遠くても、ずっと、いつでも!」という鞠莉のセリフにおける青い(BLUE)空で一緒につながっている新世界がこの曲名の場所だという風に個人的には解釈しています。どんなに離れていても9人はいつでも繋がっている、なぜなら彼女たちは一緒に同じ「輝き」を見つけた仲間なのだから!そんなメッセージをこの曲から感じ取りました。12話を見てからとても複雑な気持ちに見舞われ、大学の授業もぼーっとしてることが多かったですね(笑)。こんなに素晴らしい感動を与えてくれたAqoursにとても感謝してもしきれません。製作陣、そしてキャストの皆様、たいへんお疲れさまでした!

このように2017年はAqoursがてんこ盛りの一年でした。2018年も一部ファンミ、函館ユニットカーニバルや3rdライブツアーとたくさんのイベントが待っていますね!形式上は終わってしまいましたが、まだまだコンテンツは終わっていません!自分もできる限りラブライブ!サンシャイン!!というコンテンツについていきたいと思っております。大変長い文に付き合っていただきありがとうございましたm(_ _)m

あ、次回の担当を決め忘れてしまいましたね、次回の担当は塚本君です。宜しくお願い致します。