AJ2019

今年度もいよいよ終わりに近付き、新年度に向けての準備で慌ただしい生活を送っている様々なオタクに、新しい風を呼び込み、活力を与えてくれる、国内最大級と言っても過言ではないイベント、それがAnimeJapan(以下AJと略記)である。

てなわけで、今回のブログを担当する10期の三沢です。3/23(土)、3/24(日)に行われたAnimeJapan2019に参加してきたのでその話なんかを。

「AnimeJapan」という名称に変わってから6回目ということで、月日の経つ早さに驚かされつつ、私もAJに向かったのですが、待機列に並びながらSNSを眺めている際、リプでこんな事を言われたんですね。「よくこんな朝早くから並べるね?開演しても歩きっぱなしだしAJキツくて無理だわ」と。まあ気持ちは分からないでもないんですが、今並んでる奴に対してそういう事言う奴さぁ……

ともかく、実際のところ、AJはスペシャルステージ以外は殆どスタンディングだから、1日しっかり回ると本当に疲れます。では、それをもってしてもここまで人を集める、AJの魅力とは何なのでしょうか。

例えば、距離感。広いスペースを使っているとはいえ、一つ一つのブースは小さいため、必然的に声優との距離は近くなります。とはいえ、お渡し会などに参加するオタクからするとそうでも無いらしいですが。他には、ブースの豊富さ。年々参加団体が増えてきており、一日ではとても回りきれないぐらい本当に数多くのブースが存在してますね。ただ、これについても、正直アニメのオールジャンル全てに興味がある人なんてそうそういませんから、自分に興味のないブースが増えたところで…なんて話もあるでしょうか。そうするとやはり、チケット料金の安価さ。これが1番の魅力になりますかね。初年度に比べればチケットの料金は上がっていますが、1日あたりチケ代が2000円弱というのは、アニメ系のイベントの中では頗る安い方でしょう。

実際に、2日間で私が観覧したステージは以下の通りです。

AJ 1日目

①10:50~11:25 ぼくたちは勉強ができない

②11:35~12:10 超平和バスターズ

③12:50~13:25 荒野のコトブキ飛行隊

④13:30~14:30 八月のシンデレラナイン

⑤14:00~15:00 ラピスリライツ

⑥15:30~16:00 劇場版LAIDBACKERS

⑦16:00~16:40 トリカゴスクラップマーチ

AJ 2日目

⑧10:30~11:05 ぼくたちは勉強ができない

⑨11:20~11:50 RELEASE THE SPYCE

⑩12:40~13:15 通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?

⑪14:00~14:30 世話焼き狐の仙狐さん

⑫14:20~15:00 可愛ければ変態でも好きになってくれますか?

⑬15:50~16:30 ハイスコアガール

こんな感じで、私の場合は、2日間で計13個のステージを回ることが出来ました。どのステージもそのアニメやゲーム等に沿ったトークコーナーが練られており、中々に面白かったです。特に、①や⑤のステージでは、声優さん達によるミニライブもあり、フェス系のイベントとは思えない程満足感を得られました。残念ながら、次のステージの為に途中で切り上げたものもありましたが、両日合わせて約4000円でこれだけの数のイベントを回り、様々な声優のトークを聞くことが出来たのは、オタク冥利に尽きるという感じですね。

普通にそれぞれのトークイベントに参加しようと思ったら、安く見積もっても1回あたり3000円くらいは覚悟しなくてはならないのが普通ですから、ステージの時間が多少短いことを考慮しても、この程度の金額で済むのは、コスパの観点から言って、本当に、本当に素晴らしい。フェス系のイベントは人が多くて苦手、という人の気持ちは死ぬ程わかります。けれど、事前にある程度回るステージや場所を見繕っておけば、楽しめる部分はかなりあります。特に、今まで食わず嫌いをしてフェス系のイベントを避けてきた人は、是非、予めどんなイベントがあるのか、事前調査をしてから、フェスの会場に向かってみて欲しいと思います。しっかり計画を立てておけば、単一のイベントに匹敵するほどの、充実感のある一日を過ごす事が出来るはずです。

次のブログですが、好きなコンテンツのライブを近くに控えている、10期の大島くんに頼みたいと思います。お楽しみに!

Pripara Friendship Tour 2019 プロミス!リズム!パラダイス!感想

試験がだいぶ前に終わって春休みを謳歌できる期間が大学生は長いですね。その長さにかまけて更新をだいぶ送らせて申し訳ありません…

というわけで留年の危険に毎日怯えている10期の関根です。

 

今回自分が徒然と書かせていただくものは2月の舞浜アンフィシアターであったプリパラのツアーについてです。プリパラは大学に入ってから履修を開始したんですけど、見事にハマってしまいましたね。プリティリズム、プリパラ、プリチャンは一般的には女の子が見るものですけど、大学生オタクが見ても胸にくるものがありますよね。プリティーシリーズで現在放送してるのはプリチャンなんですが、初代のキャラが出てきたり、当時から見てる女の子とかは‘エモい’と感じると思うんですよね。いい曲すごい多いので、機会があればTU◯AYAさんとかで借りてみてください!

 

内容をプリパラのツアーの話に戻します。今回のツアーの開催は去年のウィンターライブで発表されたんですが、最初は「今プリチャンやってるのに一個前のシリーズのライブやんのか…しかもツアーで…(歓喜)」って感じでしたね。一回区切りをつけたコンテンツにこんなにアフターケアしてくれるのってかなり嬉しいですよね。まして自分はプリパラのアニメをリアルタイムで追えていたわけではなかったので、嬉しさが爆発してましたね。

しかも運良いことに自分はアンフィ2日とも昼夜チケット取れていたのでプリパラと自分は結ばれていると思いましたね。ライブの内容に全部書いていると読者の方が読むのに一年かかると思うので、特に印象に受けたところをかいつまんで書かせていただきたいと思います。

 

〜1日目〜

最初にmake it から始まり「make it出すの早いな…」と思っていたら、プリパラを見ている人であれば絶対好きになるlove friend style という本質楽曲が来て、体中から喜びが出てしまいましたね。自分はDressingPaféっていうグループが好きで、特にchange my worldっていう曲が好きなんですよ。それが当日歌われて楽しすぎたんですが、それだけじゃなくキャラを演じてる澁谷梓希さん、若井友希さんや山北早紀さんが客席まで来てお渡し会かという近さで歌われていたので血圧150超える寸前でしたね。Miss.プリオネアではしゅうか演じる朝日奈丸佳さんがやっぱり可愛くてやばい以外の感情がありませんでした。何回聞いてもMiss.プリオネアはいいですね。Cメロがズルいズルい。

1日目で一番熱かったのはトンでもsummer adventureが流れたことですね。この曲はプリパラ2ndシーズンの曲なんですけど、2ndシーズンの曲ってあんまり流れないんですよね。楽しいしか言えないぐらい語彙力皆無になる曲なのでこの曲が流れるのは本当にズルい。こんな感じで1日目は2月の寒い気候とは裏腹に汗をびっしょりかくライブでしたね。

 

〜2日目〜

2日目は何と言っても朗読が良すぎましたね。1日目の朗読も勿論良かったんですけど、2日目はエモさマックスでしたね。朗読はグループごとにやるんですが、マイ☆ドリームの朗読がずば抜けていましたね。マイ☆ドリームのゆい(cv伊達朱里紗さん)が他のメンバーとの会話で毎日らぁらと電話していることを明かした時に、アイドルタイムプリパラ本編ラストでのゆいとらぁらとのお別れの時に放たれた「さよならだけど、さよならじゃない」を実感させてくれましたね。プリパラというアニメが終わっても彼女達の物語は終わらないんだって強く感じさせてくれて、泣いてしまいました。アニメが終わってもそのストーリーの終わりを感じさせてくれないコンテンツ本当に最高ですね。

 

こんな感じでライブについての感想を終わらせていただきます。ライブの感想かなりあっさり書いてしまってすいません。この文章で少しでもプリパラの良さが伝わればいいなと思って書かせていただきました。ここまで読んでいただきありがとうございます。さて、次のブログ担当ですが、10期の三沢くんにお願いしいたいと思います!

エモいと叫べ!

皆様、新年あけましておめでとうございます!慶應義塾大学に入学し早9か月、もう今年度も終わり4月には11期が入ってくると考えると時の流れの早さには驚かされるものです。今年も、こえけん!アニメ声優研究会をよろしくお願いいたします。

 

申し遅れました、私10期の石黒と申します。「素晴らしい司会を~」等と少々重めのバトンを受け取った気がしますが、川村、君の活躍があったからいい三田祭が作れたんだぞ!と同期に恵まれたことを噛み締めるばかりのサークル生活を送っております。そんな感じで大事なブログバトンを受け取ったわけですが、よく考えてみたら書くことがない。そもそも僕は”オタクじゃない”ので、イベレポなんぞ書けないわけです。うーむ、どうしたものか。週末にプリキュアのライブに行くのですが、それはまた別の話。何か書くことはないかな、と考えてみた結果、今回は僕が次年度を通して頑張りたいと思っているこえけん!のとある活動について書かせていただこうと思います。

 

川村が書いてくれた通り、楠木ともりさんをお呼びした三田祭イベントでは司会を務めさせていただいたのですが、実は最近もう1つ、こえけん!の大きな活動に参加させていただいております。それが何かというと、ラジオの収録です。

 

「インカレ・アニメ情報局」という番組をご存知でしょうか?anicos.tokyoさん主催、ラジオNIKKEIさん制作でお送りしているオタク大学生がオタク談義をするだけのラジオです。毎月1回放送のこの番組は、慶應早稲田東京工業大学の3つの大学がローテーションで企画を持ち込んで番組を作っているのですが、こえけん!は、慶應大学の枠で出演させていただいており、3か月に1回、1時間オタクトークを発信する場を設けさせていただいているのです。

 

僕はこのラジオに「しぐ」という名前で出演させていただいているのですが、実を言うと僕は元々このラジオに出る予定はありませんでした。10月分の放送の際、人手が足りないから出てくれ!ということで急遽出させていただいたのですが…、僕はこのラジオ収録で大きな衝撃を受けることになります。自分が今までそれとなく聴いていたラジオの裏側がどうなっているか、収録がどのように進み実際にはどのように電波に乗るのか。一連の流れを通し、最初に感じたことは「ラジオって…面白い!」でした。収録に参加することで今まで見ることのなかった角度からラジオを知ることができ、何をどのように話せば面白くなるのかを真剣に考える機会をいただきました。

 

オタクの性質の一つに”布教”というものがあります。言わずもがな自分の好きなものを広める行為のことです。僕たちが出させていただいているラジオのコンセプトとしては「オタク大学生が普段しているようなゆるいサークル内の会話をそのままラジオにする」とのことらしいのですが、ラジオである以上作品の面白さや自分に与えた影響などを決められたテーマに沿ってリスナーさんに届けるという前提があります。オタクとしても自分の好きなコンテンツを47都道府県で聴くことができる公共の電波に乗せることができる絶好の”布教”チャンスなわけなのですが、ここでオタクのもう1つの性質である、好きなものについて語ると「エモ…」と鳴くことしか出来なくなってしまう、という性質が顔を出し始めます(注釈:エモ…のエモはEmotional のエモですね)。かくいう僕も初めての収録の時は消え入りそうな小さな声で「エモ…エモ…」と鳴くことしか出来なかった…わけではないですが、つまり何が言いたいかというと、自分の知る魅力を人に伝えるということが如何に難しいことかをこのラジオから学んだわけです。

 

人と面と向かって話すこととラジオに声を乗せて他人に発信すること、両者が全く別物であると文字にして記せばそんなのは当たり前だと言われそうですが、自らが中心となってそれに臨むとそこに具体的な乖離性を見出すのが困難になってきます。周りに普段から懇意にしているサークルの面々がいるからまだ良いものの、世の中にはパーソナリティ1人で進行していくラジオも往々にして存在しているわけで、番組丸々一つを一身に背負って作ると思うと正直僕にはその重みが計り知れません。複数人で話していても「エモ…」と鳴くことしか出来ないままラジオの収録に臨んでしまっていることを悔やみ、恥じるばかりです。

 

自分の中で納得できているかはさておき、いざ完成した番組の放送をリアルタイムで聞いてみると収録時に感じていた以上に自分たちの声が”ラジオ”になっており、驚かされました。余談にはなりますが、盛大に噛んだところも綺麗に修正されており、編集してくださる方の技量に感服するばかりです。リスナーとして聞いていても楽しめる内容ではあったと思いましたし上々かとも思いましたが、真剣に聞いているとやはり内容の薄さを感じずにはいられません。

 

オタク大学生が話すだけのラジオ、ということもあり求められている敷居がそこまで高いとは正直思いません。かといって妥協した内容で納得できるかと言われるとそんなことは全くなく、むしろ普段の生活ではありえないラジオにレギュラーで出させていただくという機会をもっと大事にしなければならないなと収録の度に思っています。日本全国へ「エモ…」と消え入りそうに鳴くのではなく、「俺の好きなコンテンツはこんなにもエモいんだッ!」と叫びオタクとしての布教活動を遂行しながらも、「オタク大学生が普段しているようなゆるいサークル内の会話をそのままラジオにする」というコンセプトを守る。まるで相反しているようで両立するのは難しいのは確かですが、両方を兼ね備えたラジオを作ることが出来れば聞いているリスナーさんにもっと楽しんでもらえるのではないかと思っています。内容もさながら、ラジオ自体の面白さを皆様に伝えていけるよう今後の収録に臨んでいきます、という宣誓を以て一連の締めとさせていただきます。

 

徒然なるままに書き連ねていたらあっという間に終盤まできてしまいました。ブログバトン、こんな感じで繋がったでしょうか?次はこのバトンを、10期を取りまとめているといっても過言ではない10期の”どん”である関根(誰だお前)に渡したいと思います。

 

また、次のラジオの収録と放送は2月に予定しています。今年度最後の収録で僕が参加するのは3回目です。次年度以降も放送は続きますが、今年度最後の放送で自分の声と「エモ」を日本全国へ自信をもって発信できるよう、まずは自分自身がオタクコンテンツを楽しみ、より深く魅力を知らなければなりません。オタク活動に際限はないのです。というわけでまずは…週末のプリキュアライブでブチ上がるぞ!!

2018年度三田祭振り返り

手がかじかむ季節となり、2018年も残りわずかとなりました。この時期になりますと、街もようやくクリスマスの陽気が抜け、話題はたちまち年末年始に移る頃合いですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。コミケに行くもよし、こたつにみかんとほっと一息つくもよし、それぞれの過ごし方があると思います。僕はといいますと、街角のカフェでゆっくりとコロンビア産コーヒーを飲みながら、一年を振り返りつつ、こえけん!のブログを書いているところです。

 

さて、申し遅れましたが、今回ブログを担当いたします10期の川村です。このブログを書くにあたって、軽く過去のブログを拝見させていただきましたが、みなさまユーモアに溢れて面白いですね。プレミアリーグのせいで寝不足気味の鉄オタ伊藤や、気づいたら推し変していた永井、スタァライトされてる永山など、個性豊かな10期のメンバーに続いて4人目の当番です。

 

そんな10期が中心となって、11/24に主催いたしましたイベント、「楠木ともりのキャンパスライフはじめてみた!〜三田にともりる舞い降りる〜」について、振り返っていきたいと思います。

 

こえけん!のイベントですっかり恒例となった、「塾生注目!」「なんだー!」の掛け声で始まったイベント。赤のトップスにベージュのスカートを身にまとった楠木さんの可憐な姿に観客が頬を緩ませ、あたたかな雰囲気の中オープニングが進んでいきました。プロフィール紹介や出演作のお話で楠木さんを再確認しつつ、最初のコーナーへと参ります。

 

最初のコーナーは「教えて!ともリプ」。こちらのコーナーでは事前に皆様からいただきました質問に答えていくというコーナーです。「慶應とコラボグッズを作るとしたらどんなグッズ?」「THE女子大生って感じだなと思うこと。」「自他ともに認めるゲラですが、ここ最近で一番笑ったことは?」「キャンパスライフのイメージを五七五で。」などの質問によって様々な角度から楠木さんに迫ることができました。中でも自分が最も印象に残っている質問は「まだTwitterに投稿されていない#姉の奇行を教えてください。」である。ファンの間で、人気を博している『あねりる』さんの日常を面白おかしく描いた、楠木さんのツイートからの引用であり、質問内容がスライドに現れた瞬間、会場が笑いに包まれました。自身がパーソナリティーを務めるラジオに姉が出演したいという回答の意外性と楠木さんの姉の人間性が垣間見れたという点においても、この質問はコーナーを通して一番の盛り上がりとなりました。

 

続いてのコーナーは「テーマを撃ち抜け!弾丸トークスペシャル!」。こちらのコーナーではいくつかのテーマの中からランダムに選んでいただき、テーマトークをしてもらおうというコーナーです。テーマを選んでいく際に会場に設けられたパネルを撃ち抜いて、弾丸の軌道上の観客には銃で撃たれたようなリアクションをとってもらうというギミック付きである。ガンゲイル・オンラインで主役のレンを務めている楠木さんに銃で撃たれた皆様には、いい思い出となったのではないでしょうか。観客の皆様のナイスリアクションにも支えられ、大いに盛り上がりました。トークテーマは、「自分の癖」「今挑戦したいこと」「世界がリセットされたら」「得意なこと、不得意なこと」「無人島に何かひとつ持ってくるなら」の5つであった。楠木さん曰く、得意なことや不得意なことなど今までのインタビューでも答えてきたが、今まで話してことのない内容を提供してくれたという。楠木さんの新たな一面を発見できたところで、次のコーナーに移ります。

 

3つ目のコーナーは、「キラッと☆解決!見習い探偵やってみた!」。こちらのコーナーはトークに重きを置いた前の2つのコーナーとは一変し、楠木さんと観客とが協力をし、お題の答えを当てていくというチャレンジコーナーである。お題のテーマがスライドに表示され、そのテーマにちなんだ答えを楠木さんに推理してもらいます。その過程で楠木さんの質問を観客の皆様には「はい」「いいえ」「わからない」の3つの選択肢で身振りを使いながら答えていき、楠木さんを答えに導きます。簡単に言えば、スマホアプリのアキネーターと仕組みが同じだ。こちらのコーナーも前のコーナー同様、観客の皆様には参加していただいたこともあり、会場は終始笑いに包まれました。出題されたテーマとお題は以下の通り。(「動物―キリン」「食べ物―カニカマ」「童話―シンデレラ」「偉人―聖徳太子」)問題の答えは楠木さんを意識して作成いたしましたため、当日カニカマやシンデレラの回答がスライドに表示された時の観客の反応が素直に嬉しかったです。観客の皆様の素晴らしいアシストもあり、4問の中でも最も難しいと思われる聖徳太子の問題も無事に正解することができました!

 

イベントも中盤に差し掛かり、会場が程よい熱気に包まれた頃合い、続いてのコーナーへと参ります。今回のイベントタイトルにもなっている、メインコーナーです!「ともりるのキャンパスライフはじめてみた!」こちらのコーナーは、RPG仕立てのシナリオゲーム形式でセリフの朗読を交えながら、途中に設けられたチャレンジをクリアして、ストーリーを進めていただくというコーナーです。胸はずむキャンパスライフをスタートさせたともりる、最後に待っているのは「進級」か「留年」か、甘美に思える大学生活も案外シビアな一面も?そんなプロローグに始まりいざコーナーが始まります。

 

ここのコーナーは長いので、セリフ部分を程よく要約をしながら、追っていきます。

 

(ストーリー1)

慶應義塾大学に入学したともりる。キャンパスライフに胸を踊らせ、サークル選びを始める。こえけん!アニメ声優研究会の勧誘も受けながら、紆余曲折し応援団のチア部門に入ります。チア部門に入ったともりるは、夏休みに開催されn大学野球の応援を任されます。

(チャレンジ1)

ここで最初のチャレンジ、即興替え歌コーナーに参ります。テーマ曲「アイアイ」をボックスから引いたフレーズとシチュエーションで替え歌をしてもらいました!ともりるが引いたのは、ぶりっ子で「月がきれいですね」ということもあり、若干難しい設定に戸惑いつつも、見事に即興替え歌を完成させました。少し照れながらも歌ってくれたともりるに会場が暖かな拍手を送り、チャレンジ成功です。

 

(ストーリー2)

チアの応援を成功させたともりる。夏休みを楽しみ、あっという間に秋学期を迎えた。秋には学園祭を控え、絵を描くのが好きなともりるはサークルの宣伝用ポスターを任された。

(チャレンジ2)

続いてのチャレンジへ参ります。ここでは、司会に出されたお題を30秒でともりるに書いてもらい、観客の皆様に当ててもらうというチャレンジです。絵には自信があるという、ともりるの腕の見せ所でもあります!出題されたお題はこの通り(テニス、とら、かぼちゃ、楠木ともり)テニス、とら、かぼちゃは持ち前の腕前を駆使し難なくクリア。しかし、「楠木ともり」というお題は意外性もあり、少し苦戦をした。自画像の隣に自身の好物であるラーメンを描きその上にハートを添えて、自分であるというアピールをしたが、観客の皆さんの回答はまさかのラーメン(笑)。改めて、自画像に矢印を描き、ラーメンにバッテンをつけて、ようやく観客が「ともりる!」と正解。この一波乱もあって、会場が大いに盛り上がり、チャレンジ成功です。

 

(ストーリー3)

学園祭のポスターを難なく描き終えたともりる。次に彼女を待っていたのは、学年末試験であった。進級がかかる重要なものではあるが、サークルの先輩から悪魔の囁きが…

(分岐)

「他大交流会が期末試験の前日に入ってしまった。参加するか、参加しないか。」

ここで、突然スライドにRPGでありがちなストーリーの分岐が現れ、会場が笑いに包まれた。そして、試験勉強を優先するか否かの選択は、観客の皆さんに決めていただくということになり、苦しむともりるを見たさに多くの観客は他大交流会に参加をする方へ票を投じた。

(チャレンジ3)

観客の皆様の選択により、期末試験前日に他大交流会へ参加したともりる。最後のチャレンジであるクイズを全問正解しなければ、進級条件を満たさないという苦境に陥った。まず、最初のクイズはこちら「慶應義塾大学の創設者、フクザワユキチを漢字で書きなさい。」この問題は多少心配になりながらも、難なく正解したともりる。個人的には、「福沢諭吉」と書き記したともりるの字の綺麗さに脱帽しました。続いては、「ラーメン二郎の二の部分がくり抜いてあってそれに答える問題」これは、観客の皆様の中にもラーメン二郎のファンが多かった模様でクイズコーナーの中で一番の盛り上がりになりました。ともりる自身もラーメンが好きということもあり、自信ありげに指で2を示し、この問題は難なくクリア!さりげなく、ピースサインを見れたのも、嬉しかったという個人的な感想も残しておきます。3つ目のクイズはこちら「key village ?? moonではてなに当てはまるものを答えよ」最初の2問とアプローチが変わり、少し頭を柔らかくしてなぞなぞ気分で解く問題です。ともりるも最初は戸惑いましたが、すぐに気づき正解することができました!これは自身の出演役でもある「鍵村葉月」にちなんだ問題です。観客の中では、まだ理解しきれてない方もいらっしゃり、ともりる自身が少し解説も入れてくださいました!leafの綴りに少し不安になっていましたが、3問目も正解し、ついに進級まであと1問にまで迫ったともりる。しかし、最後の問題は難問が待ち構えています。最後のクイズはこちら「次の4つの駅を乗降者数の多い順に並べよ。パリ北、北千住、高田馬場、田町・三田」である。並べ替え問題ということもあり、難易度が一気にアップ!ともりるは会場内の観客の中でそれぞれの駅の利用者に手を挙げてもらい、実際に数えていくことをし、真剣に正解を模索していました。手を挙げていた観客もともりるからのレスをいただけて満足していただけましたでしょうか。しかし、懸命の推理も及ばず、この問題に不正解してしまったともりる。待ち構えているのは、留年か…

 

(追加ストーリー)

4問中3問も正解できたが、全問正解に及ばなかったともりる。進級をかけて泣きの一回に挑むことになり、最終問題に挑むことになりました。最終問題はこちら「ともりるの正しいイントネーションはどちらか、と↓もりるorとも↓りる会場の皆さんで答えよ」ともりる曰く、一般正解率はかなり低めとのこと、しかし会場に足を運んでくださっている方なら、正解してくれると!そして、この問題を難なくクリア!無事進級できることになりました。

 

 

メインコーナーが終わり、イベントも終わりが近づいて参りました。プレゼントコーナーで色紙を3名にプレゼントし、エンディングで軽く今後の活動に関してお話をし、これにてイベントが終了しました。退場の際まで元気で活発な姿を絶えず見せてくれた楠木さんに多くの観客も魅了されとても満足度の高いイベントになったと思います。来場してくださった皆様はいかがでしたか?

 

 

最後に、今回の三田祭は自分にとって初めて担当するイベントだったこともあり、たくさんの期待や不安の中、進めてきました。ここ数年で最も来場者を動員し会場を満席にするができたり、大きなミスも起こらず、満足度の高いイベントにできたことは、この上なく幸せなことだなと痛感しております。また、台本を作成する過程で観客の皆さんと演者さんが一体となって、観客参加型にすることを意識し、それが実行できたという面においても、良いイベントになったのではないかと信じております。良かった面も悪かった面も生かして、次のイベントをさらに良いものにすべく今後とも頑張りたいと思います。

 

さて、次のブログ担当ですが、三田祭で素晴らしい司会をしてくださった10期の石黒にお願いしたいと思います!

「わかります。」

星屑溢れるステージに、可憐に咲かせる愛の花!生まれ変わった私を纏い、煌めく舞台に飛び込み参上!99期生、愛城華恋!みんなをスタァライト、しちゃいます!

ということで、今回は10期の永山が担当します。冒頭の台詞から分かるかもしれませんが、僕からは10月13日~21日に天王洲銀河劇場にて行われた「少女歌劇レヴュースタァライト #2 Transition」について書きたいと思います。
僕がスタァライトに出会ったのは去年の4月30日。ブシロード10周年ライブにて「舞台×アニメーション」という新しいスタイルの作品として発表されました。去年の9月には初演。今年の1月には初演の再演。6月には1stライブ。7月からはアニメ。8月にはアニサマ出演。10月には新作舞台。先日ゲームアプリが配信開始。そして12月には2ndライブか行われる激アツコンテンツです。
さて内容に入っていきたいと思います。開幕直後、初演でも歌われた曲が歌われ懐かしさのあまり早速ぶち上がってしまいました。今回は前回以上にステージだけではなく客席も利用した舞台となっており、B組の皆さんが客席付近で歌っていたのも非常に感激でした。
あまり長くなるのも嫌なので途中は割愛しますが、最後のレヴューでは、華恋ちゃんがなんと「アタシ再生産」の言葉を口にしました。するとアニメの演出が流れ、その後小山百代さんがレビュー服に着替えて登場。スタァライトの舞台での醍醐味である殺陣も大詰めとなり、そこから今回のテーマソングである「99 ILLUSION」。もう涙が止まりませんでした。
舞台パートが終わり大満足だったにも関わらず、その後はライブパート。セトリは大体察していましたが、裏切られました。1曲目の「星のダイアローグ」はさすがに当然として、2曲目かなんと「ディスカバリー」。スタァライトの中でもトップレベルで好きな曲で、今回は聴けると思っていなかったので嬉しすぎました。その後の「star divine」と「舞台少女心得」もやるとは思っていましたが、なんと「star divine フィナーレ」と「舞台少女心得 幕間」。もう最高すぎて昇天してしまいました。そして、今回のテーマソングとなる「Green Dazzling Light」、「99 ILLUSION」で締めくくりました。
ちなみに、「99 ILLUSION」は2サビジャンプはありますが、ラスサビジャンプはありそうでないというラスサビジャンプ好きにとってはウズウズしてしまう曲です笑
とにかくもう最高すぎの舞台でした。スタァライトに出会うまでは、舞台なんてやミュージカルなんてと思っていたのですが、面白いです。
少しでもスタァライトに興味がある人はぜひアニメでも舞台でもライブでもゲームでも見てみて下さい。
以上で終わりますが、ここまで読んでくださった方、長い間お付き合いありがとうございました。次回の担当は川村君です。よろしくお願いします。

亜咲花 19th Birthday LIVE ~Make It Happen LTB~

 

こんにちは。更新遅くなって申し訳ありませんm(__)m10期の永井(ユーマ)です。

まずはつまらない近況報告から(笑)僕はラブライブ!サンシャイン!!の声優斉藤朱夏さんを推しているわけですが、e+に嫌われてしまって、イベントに行けなくて萎えています。しかも、同コンテンツ自作の虹ヶ咲学園スクールアイドルの声優、楠木ともりさんに最近は夢中になって斉藤朱夏さんから距離を置いてしまいました。ごめんなさい、朱夏さん… (ところで9期のKOLL斉藤朱夏部代表のりょーへいさんとともに配布した斉藤朱夏1st写真集は読んでいただけたのでしょうか)

さて、余談はさておき、先日10月19日に渋谷のduo MUSIC EXCHANGEで行われた亜咲花さんのバースデーライブ「亜咲花 19th Birthday LIVE ~Make It Happen LTB~」にこえけん!のメンバー4人で行ってきました。
僕がこのバースデーライブに行くきっかけは主に2つあります。一つは8月に行われたアニメロサマーライブ2018(以後アニサマ2018)での歌唱力に感動したことですね。亜咲花さんはアメリカに留学もなさっていたので、英語の歌詞がめちゃくちゃ流暢に聞こえます。そのアニメロサマーライブでは一日目のアーティストにかの楠木ともりさんも出演しており、実は亜咲花さんと同い年だったことも決定的でした。
またアニサマ2018では聞けなかったテレビアニメ「ISLAND」のOP主題歌であるEternal Starを回収したかったので。二つ目は単純に亜咲花さんの19歳の誕生日をお祝いしたいことです。実は僕も19歳で、その点からもかなり親近感を感じていました。

セトリに関しては冒頭から回収したかったEternal Starで個人的にはよかったなと思います。この曲にはラスサビジャンプがあるのですが、結構な数のオタクがジャンプしていて会場に地響きまでしたんじゃないでしょうか(笑)
そこから初披露の曲が続き、5曲目のUnfulfilled Butterflyでずっと高まっていました。この曲は僕の知り合いもお気に入りの曲でとても疾走感の有る楽曲だと思います。そして、間にゲストであるRun Girls,Run!が登場し、キラッとスタート、スライドスライド、Go! Up! スターダム!の三曲で亜咲花さんのバースデーを共に盛り上げ祝ってくださいました。途中のトークコーナーでメンバーが高校生であることに驚き、「あぁ、年下の子が活躍する時代になったのか」と少し感慨深くもなりました。そして、当イベントの主役である亜咲花さんが登場し、Run Girls, Asaka!としてEdelweissを歌い上げました。サビ前のジャンプが個人的にお気に入りなのでぜひ聞いてほしい一曲です。また、歌詞の最後にある「走り続ける」がRun Girls, Run!のRunとかけられており、それでコラボで披露したのかなと勝手に自分で思いました(笑)
続く、アニソンカバーコーナーは亜咲花さんが「攻めたセトリになっている」との一言で何が来るか楽しみにしていたわけですが、冒頭から鈴木このみさんのBeat your Heartでぶちあがりました。僕もこの楽曲は2年前初めてライブというものを知ったアニメロサマーライブ2016の二日目の鈴木このみさんが歌っていたのを思い出して流れたときはテンションも上がりましたが、初ライブの思い出も想起されて感動もしていました。そして、次がミルキィホームズの正解はひとつ!じゃない‼です。この曲は連番で一緒だったあるオタク(?)がミルキィ推しで流れた瞬間めちゃくちゃ嬉しそうでした(笑)次のOne In A Billionも同じくアニサマ2018で聞いたことがあったので、知ってる曲が続いてなじみがありました。またangelaのShangri-Laは9月に行ったキングスーパーライブでも聞いていたので、曲のレパートリーが少ない僕でも十分楽しめるアニソンカバーコーナーでした。さて、曲は通常楽曲に戻りまして、Marine SNOW。Marine SNOWのようなゆったりとした曲も自分は好きで、歌詞に意味深なところがあるところが好きです。アンコールもあり、ラストはデビューシングルのOpen your eyesでした。この曲もなかなかクールな感じの曲ですね。

とまあこんな感じでイベントを振り返ったわけですが、内容はいかがでしたでしょうか?僕は10期の中ではわりかしイベントには頻繁に行くようにしているので、どこかの現場でお会いできるのを楽しみにしています。直近のイベントの宣伝をしておくと11月10日にお台場のダイバーシティ東京プラザの広場でラブライブシリーズの中の虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会の9人が11月21日に発売されるデビューアルバムに収録されているTOKIMEKI Runnersを無銭で披露するので良ければ足を運んでみてください。このグループには弊サークルが本年度三田祭でお呼びする楠木ともりさんが出演されます!(ここ大事)

ではこの辺で終わりとさせていただきます。少しでも楽しめていただけたのなら、幸いです。次も同じく10期から永山君(こえけん!舞台創造科代表)に担当してもらいます。こえけん!舞台創造科は日々進化中!(スタリラやろうね)

唯涼祭

サッカープレミアリーグのせいで、最近若干寝不足になっています。初めまして、こえけん!10期の伊藤です。今回は8月15日に行われた、小倉唯さんのトーク&ミニライブ、「唯涼祭」について書いていこうと思います。

 

僕たちは時間に余裕をもって、開演するおよそ1時間前に会場に着いたのですが、まもなく人々の間から大きな歓声が上がりました。ステージを見てみると、なんともう小倉さんが。ミニライブで歌う曲のリハーサルだったようですが、この時から会場は大きな盛り上がりを見せていました。

 

午後6時半、会場の東京ドームシティラクーアガーデンステージが大勢の観衆で埋め尽くされる中、唯涼祭が始まりました。最初は、今回小倉さんがリリースしたシングル「永遠少年」の話を中心としたトークコーナーで、ここではMV撮影や歌詞の作成についての裏話を聞くことができました。続いては唯涼「祭」ということで、「サマージャンボ小倉くじ」のコーナー。くじで引かれた番号の書かれた紙を持った人に、小倉さんのサインの入った「永遠少年」のCDジャケットが贈られるというもので、自分は外れてしまいましたが、とても面白いコーナーでした。

 

くじが終わると小倉さんは着替えのため一旦退出。その間ステージでは9月に発売される小倉さんのライブDVD&BD「Cherry×Airline」の映像の中から「winter tale」と「Future Strike」が流れ、会場の雰囲気は一気に最高潮に。その空気の中、「永遠少年」の衣装に着替えた小倉さんが再登場し、最後のミニライブコーナーに移りました。ミニライブでは「永遠少年」「PON de Fighting」「ハイタッチ☆メモリー」の3曲を披露。唯涼祭を最高の盛り上がりで締めくくりました。

 

短いですが、ここまでが今回の唯涼祭のイベントレポートとなります。10期のブログの1番手としてブログを書かせていただきましたがいかがだったでしょうか。少しでもイベントの雰囲気が伝わっていれば幸いです!

さて、次のブログですが10期の永井君に担当してもらおうと思います。ぜひご期待ください!

あいみあやさちゃん!!

最近お外が熱すぎて、何をするにもいまいちやる気が出なくなってきました今回のブログ担当9期こえけん!副代表の田鎖です。

前回担当の矢野くんに頼まれたので今回は6月24日にこえけん!主催で行った愛美さんと伊藤彩沙さんのトークイベント「あいみ・あやさちゃんのドキドキガールズ前線成長中!」について書こうと思います。まず、ご来場下さった方々本当にありがとうございました。
では早速イベントの中身の方に触れていきたいと思います。

まず愛美さんと伊藤彩沙さんがご登場され、こえけん!イベントでは恒例の「塾生注目!」「なんだ」の掛け合いからイベントが始まると、最初のコーナー「Girls Talk ! 絶好調」に入りました。
このコーナーはトークテーマをボックスから引いていただいてそのテーマについてトークしていただくコーナーでした。ちなみに今回のトークテーマは、「声優以外の仕事をするなら」、「昔から続けていること」、「この夏二人でしたいこと」でした。個人的には伊藤さんの「声優じゃなくても人前に出ることをしていたと思う。アイドルとか」みたいな感じの発言が印象に残っています。

次のコーナーは協力コーナー「2人の想いは何%」の1コーナー目「意気投合しちゃった !」です。(どこかで聞き覚えが…)
このコーナーはお題に対する回答が一致するかどうかで二人の仲をはかろうといったコーナーでした。半分以上の一致でクリアだったのですが、まさかの全一致!お二人の息がぴったりだということがよくわかるコーナーになりました。このコーナーでは愛美さんの口癖「ばう!」(うん、はいの意味?)が明らかになるなどファンの方々にも新しい発見があったのではないかなと思います。

続いて、協力コーナー2つ目「身振りだとか手振りだとか ~Move Girls~」です!(これも聞き覚えが…)
このコーナーは簡単に言うとジェスチャーをしていただくコーナーです。今回のイベントで最も盛りあがったコーナーの1つでした。(正直台本を作っている段階では盛り上がるのか不安だったんですが)
サークル員、お客様から好評だったお題は伊藤さんへの「ドルオタ」というお題でした。お題を確認した伊藤さんはいきなり「お前が一番!お前が一番!」と言い、その後オタ芸を打ち始めました。それを見た愛美さんは「厄介!」と答えられたので会場が笑いに包まれました。女性声優がオタ芸を打ったり、厄介と言ったりするのも学生主催イベントならではかなと思います。

協力コーナー最後は「問題解決! 探偵ビギナー」です。このコーナーはお客様とも協力して答えを推理するというものでした。(某アキネーターを想像してもらえるとわかりやすいかと)お客様を巻き込んだコーナーも学生イベントだからこそかなと思いました。ちなみにこのコーナーも半分以上の正解でクリアだったのですが、司会の石川くんのいいアシストもあり見事全問正解でした。(まさか全問当てるとは…)

以上の3コーナーが協力コーナー「2人の想いは何%」でした。
今度は一転してお二人の対決コーナー「あいみvs.あやさちゃん 自称?! 女子力No.1」です。

1つ目は「クイズ! どっちがカリスマ女子でShow ?!」
このコーナーは女子力に関係するクイズに挑戦していただき1つ正解するごとに1ポイントというルールでした。問題は、宝石、カロリーなど様々でした。カロリーを気にいているという伊藤さんが3問正解、女子力に自信があると言っていた愛美さんは2問正解でした。お二人の女子力の高さが垣間見えるコーナーだったと思います。

2つ目は「ハートを射抜け 胸キュン♡シチュエーション」
このコーナーはお二人にシチュエーションに従ってセリフを考え、演じていただいたエチュードコーナーでした。今回のテーマは「夏祭り」(自分はここ数年全く行かなくなりました…)で気になるシチュエーションは「夏祭りに誘う」、「ナンパを追い払う」、「好きなものをおねだり」、「告白」の4つでした。お二人にそれぞれセリフを言っていただいた後、お客様の拍手でどちらが女子力高いのか判定しました。
お二人の考えられたセリフは面白いものから本当に心に刺さるものまで様々で声優さんの対応力のすごさを感じました。エチュードコーナーの結果は2対2の引き分けでした。
また最終結果としては愛美さん4ポイント、伊藤さん5ポイントで伊藤さんが勝利をおさめ賞状の授与をさせていただきました。

最後にプレゼントコーナー、エンディングを行い、今回のイベントのコーナーはすべて終了しました。エンディングでお二人が今回のイベントが楽しかったと仰られたことがとても嬉しかったです。
愛美さん、伊藤さん本当にありがとうございました!
長くなりましたが以上が今回のイベントのレポート、感想です。拙い文章で申し訳ございません。

今回のブログもそろそろ終わりが近づいて来たということで次の担当を決めたいと思います。次からは10期に担当してもらいたいと思うのですが…
今回お呼びした声優さんは愛美さんと伊藤彩沙さんでした。これは余談ですが、僕の推しである伊藤美来さんの4thシングル「恋はMovie」が8/15に発売されるそうです。
ということで、次のブログ担当は伊藤くんにお願いしたいと思います!10期の初ブログです。楽しみにしていてください!!

慶應義塾大学三田祭イベント振り返り回!!

すっかり冬の到来を感じる日々ですね、皆さん如何お過ごしでしょうか。永瀬さんから引き継いだ吉村といいます。

さて、先月の下旬(11/23〜26)に三田キャンパスにて「三田祭」が行われました!  ご来場くださった方々、ありがとうございました。私達「こえけん!アニメ声優研究会」は26日に声優の吉田有里さん をお呼びしてトークショーを行いました。    (当日寒い会場で申し訳ございませんでした)

先ず、一言で述べると 素晴らしお方でした、、(直球過ぎますが)

自分が高校生の頃からお名前は度々聞く機会が多かったですが、実際にお会いしてみるとやはり魅力が違うなぁと感じましたね。今後もご活動を追っていきたい声優さんの一人になりました。ご本人は、人生で一人の学祭は2回目だそうでかなり不安に思っていたとおっしゃっていましたが、全然そんなことを感じさせないトークをするあたり役者のプロだと感じました(小並感)

イベントの内容をかるーく振り返ると、本イベントは60分の比較的短めでしたが、内容はかなりの盛りだくさんに企画できたと考えています(自分ではなくほかのサークル員が一生懸命イベント直前まで頑張って作っていました)。吉田さんにも名前で呼ばれていた三田祭司会の石川氏の開演前アナウンスを経て、開演後の吉田さんによる「塾生注目!」→お客さんの「なんだー!」の掛け声でイベントがスタートしました。塾生以外のカアには、ピンと来ないかもしれませんがこの一連の掛け声は、飲み会の席などの乾杯の際などに未だに使われています。。

オープニングが終わり次は、「吉田有里のとっておきアンサー」と称して事前にこえけんのTwitterで募集していたお悩み相談コーナーを行いました。相談内容は、迫り来るクリスマスでのぼっちについてや緊張のほぐし方等の日常生活を送る上でかなり重要になってくるものばかりで、イベントの様子を撮影していた私も夢中で聞いてしまいましたね。

続いて「爆弾連発?ルーレットトーク」という吉田さんの掛け声で止まるルーレットのお題に沿ったいわゆるテーマトークを行いました。特に印象的だったのは、声優になった経緯についてのお話でそろそろ将来のことが気になり始めている学部2年生にとっては、気になる話題でしたし、ふつーに一声優ファンとしてきちんときいてみたかったことで、会場でしっかり聞き入っていました。吉田さんはあまり真面目な話をお話しないお方だと思っていたのでファンとしても嬉しかったのでないでしょうか。

次は、「そーさく!はてなボックス」では、箱の中身が何であるか観ないで実際に触ることであてるゲームを行いました。お題は、使い古された(笑)動物のぬいぐるみや開封ばかりのカイロ、そして上半期に特に人気を博したハンドスピナーとジャンルがまったく異なった物を選びました。回答者の吉田さんは最初はかなり怖がっていましたが、3問とも最終的には全て正解されていて拍手喝采が上がりましたね。。

つづいては、「G.T.Y(Great Teacher Yuri)」として、お題に沿って1分間ジェスチャーをやっていただきお客さんにあててもらうといったコーナーを行いました。お題としては、わかりやすい野球を、2問目としてはメイドさんを、3問目は渾身のネタだった孔雀を、4問目としては男子学生の華の応援団をやっていただきました。今年のプロ野球の日本シリーズは熱い戦いでしたね(以下略)。その為もあって野球のジェスチャーではなぜか熱が入っていたかと感じました。 2問目のメイドさんのジェスチャーもアニメやゲーム関連でも今後もたくさん担当なされても良いではないかと思うほど素晴らしいできでした。4問目の応援団のジェスチャーでは、コーナー時間の都合の兼ね合いもあってさらっと行ってしましましたが、選択肢がなくても特徴掴んでいて、声優さんは表現のし方が上手い方が多いと切に思いました

イベント後半になって、最初のコーナーは数々の所謂画伯を作り出してきた「名画誕生?ゆーきちミュージアム」、いわゆる絵かきコーナーをやりました。このコーナーでは、ウェブカメラを用いて吉田さんが実際に書いている様子をお客さんにも楽しんでいただきながら1問目のサンタおじさん(これはわかりやすかった)、2問目の吉野ヶ里遺跡(絵で表現するのは難しい)を書いていただきました。制限時間内に絵を書き上げることはある程度のレベルまでうまくないとできないことだと思うので、すごいことだと感じました。本来では、他にも某ラーメン二郎の ニンニクヤサイアブラマシマシ のラーメンを女性声優に書いてもらおうというかなり難題な題材を用意していたのですが、時間の関係上今回はやりませんでした… いつかやりたいですね。

最後のコーナーとなったのは、福沢諭吉先生に擬えて、吉田さんにもゆーきち先生として4択の問題をどのくらい正解できるかみる「えらんで?四択クエスチョン」というコーナを行いました。一問目は、福翁自伝(福沢先生が書いたとされる本)からの出題でサークル員の過半数も初見では分かる人間が少なかったのですが、吉田さんがすんなりと正解にたどり着いていて、頭いいなぁと思う反面、学生はもっと勉強しないといけないと思いました。 二問目は、吉田さんの出身地の佐賀県のシルエットを当てるいわゆる地理に関する問題、三問目は和製英語とそうでは無いものの区別できるかみる問題でしたが、ここも難なく正解されており、無事にゆーきち先生よして認定式を最後行いました。 人気を保ち続けている声優さんは演技だけではなく、社会全体のことを知っている知識人なんだなとこのイベントを通じて一学生として感じました。

イベントも全てのコーナーが終わりエンディングを迎え、最後のあいさつで、今回のソロ学祭イベントに出るにあたって吉田さんがずっと考えてきたこと、さらにご自身の声優に対するスタンスについてのお話をされていて、芝居に対する真摯に向き合っている点に改めて感銘を受けて、これまでもそうでしたがこれからも吉田さんの役者としてのご活躍についてファンとしても拝見していこうと感じました。     長くなりましたが、以上が今回の三田祭のイベントについての感想とさせていただきます。拙い文章で申し訳ございません。

さて、そろそろ今回のブログも終わりに近づいて来ましたが、次回のブログを更新してくれる人を私が指名したいと思います。10月からのクールで「ラブライブ!サンシャイン!!」というアニメがもうすぐ感動の最終回を迎えようとしていますが、今夏の2期アニメ上映会現地に参加したり、ファンミーティングで札幌まで遠征に行っていた島原君にお願いしたいと思います。作品に対する愛や中の人に対する愛を熱弁してくれると思いますので、皆様、お楽しみになさって下さい。

では次回の更新までお別れです。こえけん9期2年の吉村でした。

 

るーりぃin矢上祭

みなさん初めまして!今回ブログを担当する9期の永瀬です。
さて、題名にもある通り慶應大の文化祭である矢上祭にて我らがこえけん!は人気声優の青木瑠璃子さんをお招きしてトークショーを開催しました。

青木さん自身が無類のゲーム好きということもあってイベントの各コーナーはRPGをモチーフとしたもので、タイトルもゲーム感を演出している非常に凝ったものでした。(初めて見たとき感動しすぎて目から汗が
はじめのコーナーは青木さんによる質問お悩み相談コーナー「解決!瑠璃子のパーフェクトガイド」。学祭での思い出はありますか?という質問に対しては、自分は陰キャなので大学時代は学祭には行っていなかったと話す青木さん。それもあってか大学生は学祭で彼女を作ったほうが絶対楽しいと熱弁していました。それを聞きながら大事だなあ(白目)と思う自分。
質問コーナーが終了し、お悩み相談へと移っていくと「仕事が忙しいせいでなかなかゲームをする時間が作れない」といった悲痛の叫びが。このお悩みに対する全ゲーマー必見⁉の青木さんの答えは・・・
      「人付き合いをやめる!」という衝撃的なもの。
これって参考になりますか?(小声)

次のコーナーはゆるーくトークをしていくという「ごゆるーりぃトーク」。この夏一番楽しんだことというテーマでは会場のみんなが予想したであろうスプラトゥーンという答え。今年はゲームしかやってなかったので来年こそは夏らしく海に行きたい!と早くも来年の夏の抱負を語ってくれました。(自分も今年はゲームが多かったので来年は海に行きたいわね・・・なんていうことを聞きながら思ってました。)

3番目のコーナーは「青木編集長のるりこうじえん」。このコーナーは知っているけどイマイチ説明できない、意味をよく知らない言葉について青木さんがそれっぽく説明するというコーナーでした。流石は青木編集長、出てきた単語をすらすらと説明していきました。しかしそんな青木編集長でもギャル語やスポーツ用語には疎いご様子。GHQやスプリンクラー(両方ともギャル語ですよ)といった謎用語に対して謎解説で返し、ハットトリックは忍者ハットリくん、セパタクローはつぶやきシロー(皆さん知ってますか?)のこと、などと迷回答を連発してくれました。他には落ちサビとUOについて解説するときオタクの真似をしてくれたり(落ちサビで手をたたいたり、UOをクルクルまわす皆さんがよくするあれ)をしてくれてとても楽しいコーナーでした!

そして最後のコーナーは「瑠璃子の伝説」(どっかで聞き覚えのあるタイトルだなあ)。いくつかのミニコーナーをクリアして魔王にさらわれたお姫様を青木さんが助けに行くというコーナーです。最初のミニコーナーは画面内に出た武器の色を記憶した後に色を思い出して塗っていくというもの。これは青木さんには簡単すぎたのか色を塗った後になぜかうんちの絵を描きだすお茶目さアンド余裕っぷりを見せてくれました。続くミニコーナーは役になりきって魔王の城の警備を抜けるといういわゆるエチュードコーナー。馬の真似というどう考えても無茶ぶりなお題でも馬の役(!?)を演じている経験を生かして?素晴らしい馬っぷりを見せてくれました。

そして魔王の城に侵入しいよいよ魔王と対峙!というところで最後のコーナーが開始。最後のコーナーは出題された謎を解いて魔王の弱点を見つけ出すというものでした。剣、拳、弓の中で仲間外れはどれ?という問題ではネットで話題になっていた拳で抵抗するネタをやってくれたりと青木さんによる思わぬサービスがありました。他の問題もしっかりと作られていて作成者は苦労しただろうなあなんて思ってしまいました。

4つのコーナーが終わってついにエンディング。プレゼントコーナーでは青木さんによるサイン色紙(羨ましい!)を抽選でお配りしました。お客さんだけでなく青木さん本人も終始笑顔で楽しんでくれたようで本当によかったなあと思います。

イベントが成功したのは司会、スライド、台本等の方々の頑張りに加え、青木瑠璃子さん本人の力が大きいなあとイベント内容を聞きながら改めて感じました。

青木さん本当にありがとうございました!

次のブログ担当は僕が指名・・・というわけではなく自ら手を挙げてくれた吉村さんです。期待してますよ~