Pripara Friendship Tour 2019 プロミス!リズム!パラダイス!感想

試験がだいぶ前に終わって春休みを謳歌できる期間が大学生は長いですね。その長さにかまけて更新をだいぶ送らせて申し訳ありません…

というわけで留年の危険に毎日怯えている10期の関根です。

 

今回自分が徒然と書かせていただくものは2月の舞浜アンフィシアターであったプリパラのツアーについてです。プリパラは大学に入ってから履修を開始したんですけど、見事にハマってしまいましたね。プリティリズム、プリパラ、プリチャンは一般的には女の子が見るものですけど、大学生オタクが見ても胸にくるものがありますよね。プリティーシリーズで現在放送してるのはプリチャンなんですが、初代のキャラが出てきたり、当時から見てる女の子とかは‘エモい’と感じると思うんですよね。いい曲すごい多いので、機会があればTU◯AYAさんとかで借りてみてください!

 

内容をプリパラのツアーの話に戻します。今回のツアーの開催は去年のウィンターライブで発表されたんですが、最初は「今プリチャンやってるのに一個前のシリーズのライブやんのか…しかもツアーで…(歓喜)」って感じでしたね。一回区切りをつけたコンテンツにこんなにアフターケアしてくれるのってかなり嬉しいですよね。まして自分はプリパラのアニメをリアルタイムで追えていたわけではなかったので、嬉しさが爆発してましたね。

しかも運良いことに自分はアンフィ2日とも昼夜チケット取れていたのでプリパラと自分は結ばれていると思いましたね。ライブの内容に全部書いていると読者の方が読むのに一年かかると思うので、特に印象に受けたところをかいつまんで書かせていただきたいと思います。

 

〜1日目〜

最初にmake it から始まり「make it出すの早いな…」と思っていたら、プリパラを見ている人であれば絶対好きになるlove friend style という本質楽曲が来て、体中から喜びが出てしまいましたね。自分はDressingPaféっていうグループが好きで、特にchange my worldっていう曲が好きなんですよ。それが当日歌われて楽しすぎたんですが、それだけじゃなくキャラを演じてる澁谷梓希さん、若井友希さんや山北早紀さんが客席まで来てお渡し会かという近さで歌われていたので血圧150超える寸前でしたね。Miss.プリオネアではしゅうか演じる朝日奈丸佳さんがやっぱり可愛くてやばい以外の感情がありませんでした。何回聞いてもMiss.プリオネアはいいですね。Cメロがズルいズルい。

1日目で一番熱かったのはトンでもsummer adventureが流れたことですね。この曲はプリパラ2ndシーズンの曲なんですけど、2ndシーズンの曲ってあんまり流れないんですよね。楽しいしか言えないぐらい語彙力皆無になる曲なのでこの曲が流れるのは本当にズルい。こんな感じで1日目は2月の寒い気候とは裏腹に汗をびっしょりかくライブでしたね。

 

〜2日目〜

2日目は何と言っても朗読が良すぎましたね。1日目の朗読も勿論良かったんですけど、2日目はエモさマックスでしたね。朗読はグループごとにやるんですが、マイ☆ドリームの朗読がずば抜けていましたね。マイ☆ドリームのゆい(cv伊達朱里紗さん)が他のメンバーとの会話で毎日らぁらと電話していることを明かした時に、アイドルタイムプリパラ本編ラストでのゆいとらぁらとのお別れの時に放たれた「さよならだけど、さよならじゃない」を実感させてくれましたね。プリパラというアニメが終わっても彼女達の物語は終わらないんだって強く感じさせてくれて、泣いてしまいました。アニメが終わってもそのストーリーの終わりを感じさせてくれないコンテンツ本当に最高ですね。

 

こんな感じでライブについての感想を終わらせていただきます。ライブの感想かなりあっさり書いてしまってすいません。この文章で少しでもプリパラの良さが伝わればいいなと思って書かせていただきました。ここまで読んでいただきありがとうございます。さて、次のブログ担当ですが、10期の三沢くんにお願いしいたいと思います!