Crush Tears 「閃光の瞬き」発売記念イベント&ひだまつり に行ってきました

2本立てです。

2月20日 『Crush Tears 「閃光の瞬き」発売記念イベント』@アニメイト横浜店

11時半頃に整列開始とのことで、10分前にアニメイト横浜店に到着。漫画を買っていたため、整列開始の合図から少し出遅れてしまい、行ったときには3Fから列がずらっと。最後尾はなんと地下3Fで,人気の高さに驚きを隠せませんでした。直後に2列整列になりましたが、それでも携帯の電波が届かないあたりでの待機となりました。自分の券のナンバーが10○○で、当日の並び具合から200人は軽く越えてる感じでした。12時から数回違う階段へ誘導され,半頃に5Fの会場に到達。会場に入ると、たくさんの並んでいる人々の先に手渡ししているYUさんが。

順番待ちの間、何回笑ったかわからないくらい笑いました。お客さんのリクエストや無茶ぶりに120%の返しを続けているハイテンションなYUさんはすごい。物真似,一発ギャグ,ポスターを振りかざす,お客さんと一緒にワンフレーズ叫ぶなどなど,スタッフが困惑するほどでした。後ろの方で順番を待っていると、突然後ろのお渡し会の看板が落ちるハプニングが。すかさずYUさんが両手を上げて、「Oh,happening!」の一言によって会場は爆笑の渦に包まれた。

段々と前に進み、ついに自分の番に!「はじめまして!」と挨拶したら、YUさんも例の90度おじきで返してくれました。とても礼儀正しくて、僕の一言一言にお辞儀と感謝の言葉を頂けて感激でした。YUさん、これからも頑張ってください。

そして、素敵な一時を終えた僕は、パシフィコ横浜に向かったのであった。

2月20日『ひだまつり』@パシフィコ横浜

1時半に桜木町に到着。物販は12時半からなので、覚悟はできていました。友達情報では会場前に少なくとも250人だったそうなので,最悪パンフだけでもいいかなと思ってました。流石に単品はパンフとテレカ以外は売り切れ。とりあえず残っていた☆☆☆セットと、合流できない友達に買うように頼まれたパンフを買って、座る場所の多いポケモンセンター周辺で時間潰し。3時過ぎに駅前で友達と合流し、再びパシフィコ横浜へと向かう。5時過ぎあたりに入場して、1Fのかなり後方に着席。開始まで時間があったので、Tシャツに着替え、パンフ読んで時間潰し。
定刻より少々遅れて校長の挨拶の映像で始まると,いきなりミニライブで会場のテンションが上がる。曲は「できるかなって☆☆☆」と, 「さくらさくら咲く~あの日君を待つ 空と同じで~」の3期主題歌セット。

キャスト陣と司会の吉田尚記さんの紹介があり,さっそく人形劇チックな「見えるひだまりラジオ エピソード1ファントム・ウメス」がスタート。ゆのと吉野家先生の人形が逆さにされたり,スカート覗かれたり, いきなり奥からうめてんてー(神)の人形が出てきたり。

続いてミニライブがまた。今度は「?でわっしょい」と「流星レコード」の2期主題歌セット。

お次の企画は「出張ひだまり鑑定団」でした。108万5000円の鑑定となったシャフトの「曲がった校長先生,曲がらない校長先生,ゆのの部屋の時計,ブルータス」や,365兆円の鑑定となったアニプレックスの「前のひだまつりのDVDや台本」,そしてプライスレスの鑑定となったうめ先生の「ネタ帳,絵,落書きした台本」が登場。欲を言うと,絵は,もう少しカメラで映してほしかったなぁ。

企画終了後,スペシャルゲストのチョーさんと,アスミスと,アニプレックスの社員達で結成された即席ユニット「ひだザイル」による「女の子男の子パズル」のミニライブ。ひだザイルの千手観音は息がぴったりで面白かったです。

チョーさんが参加することとなって,「ひだトーク」の始まり。ひだまりキャスト陣の人間関係が垣間見えたような。トークは,1つのお題から勝手に話がいろいろな方向へ広がっていき,ずっとトークでも飽きない感じでした。

爆笑のトークのあとは,「スケッチスイッチ」と「芽生えドライブ」の1期主題歌のミニライブ。スケッチスイッチは警報→PPPHの流れが美しく,テンション急上昇。

テンションが上がったところで,最後の企画「曜日対抗ひだまり選手権」がスタート。1年生,2年生,3年生,先生,marbleの5チームで三ツ星レストランのお食事券を賭けた戦いが。3年生チームは,絵心の無いシンタスの気持ちを汲んで,見事「ハイジ」→「じじい」と解答したゴトゥースは凄かった。marbleチームは,伸ばし棒は母でつなげるウメス(神)のルールによって「ダースベイダー」→「だんご」が△になったり,最後の似顔絵で解散危機(?)になったり。結果は30万1点で3年生チームが勝ち。次点は2年生チームの25万1点でした。

決着がついたところで最後の曲として「ひだまりランド・ゴーランド」を全員合唱して,舞台で軽い挨拶ののち,キャスト陣が退散。そして恒例ですが即座に会場のみなさんでアンコール開始。少しの間があって校長先生の映像が流れ,アンコールスタート。marbleのみっことウメスの即席ユニットで「さくらさくら咲く~あの日君を待つ 空と同じで~」,全員で「できるかなって☆☆☆」を歌って,キャスト陣が退散。

会場で「もう一回」のダブルアンコール。再び校長先生の映像が流れ,まずはチョーさんが作った「ゴミ収集車のうた」が。「ゴミ収集車,ゴミ収集車,ゴミ収集車,グッバイ」など,歌詞が秀逸で盛大に笑いました。そして最後の最後として,「スケッチスイッチ☆☆☆」を全員合唱。サビの部分を10回ほど繰り返していましたが,会場のみなさんの勢いは衰えなかった。僕は途中腕がつって,我慢しながら振り続けました。

最後の方で,1F前列あたりに風船がたくさん落下してきました。楽しそうでしたが,最後方に近い僕には無縁でした。曲終了後もキャスト陣と前列が風船と戯れていましたが,このままでは収拾がつかないので,ウメスのコメントと,会場全員でウメスへの「ありがとうございました」の感謝で幕を閉じました。

終了後にイベント恒例(?)の三本締めをし、最後のスケッチスイッチの余韻に浸りつつシャツを着替え,僕達は家へ向かったのであった。

著者:ねぎ