「秋だ!三田祭だ!声優祭りだ!」

11/21(土)、「慶應義塾大学声優研究会」さん主催のイベント「秋だ!三田祭だ!声優祭りだ!」に行ってきました!
ゲストは浅野真澄さん&鷲崎健さん。
ご存知、あの超人気ラジオ番組「アニスパ」パーソナリティのお二人です。

イベントは時間通り、12:30に始まりました。
声優研究会さんの代表の方が前説を務められていましたが、ゲストの入場以降は完全にお二人に任せ。
代表の方は適宜カンペを出すなど、完全にお二人の補助に回っていましたね。

この進行は大正解でした!
浅野&鷲崎といえば、アニスパ以前から長年の付き合いがある名コンビ。
この二人を招いた時点で、言うなれば、極上の素材を仕入れるのに成功したようなものです。
優れた食材を最もおいしくいただくには、できるかぎり人の手を加えず、素材の味を生かす。
これが職人の仕事というものでしょう。
二人に向けカンペを出し、進行の補助に徹する代表さんの姿は、まさにイベント職人。三ツ星です。

それにしてもイベントが始まってから、お二人のテンションが高いこと高いこと。
とにかくしゃべりっぱなしの90分でした。
一方でトークの合間には息抜き的なクイズコーナーもあり、まったく長さを感じさせません。
このあたりの工夫は、さすがにしたたかでしたね。モンドセレクション金賞です。
とても参考になりました。

やー、しかし、観客として見ていても非常に楽しいイベントでした!
もしかしたら本家アニスパ以上に盛り上がったのではないかと思えるほど。
これもお二人がトークしやすい環境を用意してくださった、声優研究会さんの仕事のおかげだと思います。

声優研究会のみなさん、お疲れ様でした!
カーオブザイヤー受賞です!

著者:ぶれーん

茅原実里FCバースデーイベントVol.2 in横浜

時はさかのぼること土曜日
日曜日のバースデーイベントのために何を準備しようかと某掲示板を徘徊していると

「ちゃんと風呂入っとけよ」

やべ、風呂入ってなかった
まさか見知らぬ某掲示板の人にそんなこと忠告されるとは思ってなかったしw
某掲示板を徘徊していたのもちゃんと理由があって、このイベントは2Daysのイベントで土曜日は大阪公演だった
「歌う曲の中に知らない曲があったら嫌だなぁ」と思い、セットリスト出てないかぁと思い徘徊していたわけです

ところが、某掲示板を見ていると大阪組の人は口をそろえて
「みのりんと約束したから、明日の20時までネタバレ禁止」
とのこと

結局、今日の公演が終わる時間まで某掲示板のみのりん板の住人は約束を守ってた
飼いならされているな、おいwww
まぁ確かにネタばれされると興ざめだわな
大阪組GJ

そして今日を迎えた
今日は8時起き
物販で特に欲しいものもなかったので、ゆっくり行くことに
いつも使っている東横線からみなとみらい線で新高島まで
到着は10時ちょっと前

会場に近い出口を抜けると行列であった。朝の底が黒くなった。最後尾に俺が止まった。

ぱっと見200~300人は並んでた
前回のライブでは、場所が遠かったこともあり物販開始後に到着し、目当ての物が買えない始末
前々回のライブは、夜行バスが朝6時前に着き、することもなかったので朝7時から並んで30人目くらい
極端すぎて間隔がいまいちつかめない
今回は結局3時間待って2010年カレンダーとマウスパッドを購入(おっ○いマウスパッドじゃないよ)
合わせて4000円、ついに1万円を切ったwwwかなり金欠だからなぁ

開場は15時、あと2時間
今回のライブは1Fがオールスタンディングの開場で、自分の整理番号は2桁/1600人
これは最前列も夢じゃない
だとすると荷物はきっと邪魔になるだろうと、必要なものだけ持ってあとはロッカーに入れようと横浜駅周辺を歩き回ってみた
するとどう見ても同志としか見えない人がちらほら
同志と思しき人は

・ライブのTシャツを着ている
・ライブのバッグをもっている
・鞄からカレンダーがはみ出してる  ←俺ここ
・前回、前々回の旗を突き刺している

だいたいこんな感じかな
ライブを重ねているからだんだんグッズも増えてきたねぇ
今回のグッズじゃないTシャツとかバッグもたくさんいたねぇ

ロッカーに荷物を入れようとすると横に同志と思われる人が来てロッカーに荷物入れてた

俺『あっ、みのりんのFCイベントですか」』
男『そうなんですよ。今日はオールスタンディングなんで大変そうですね』
俺『そうですね。後ろの人に押されないか心配です』
男『途中で倒れるようなことがあったら大変ですもんね』
俺『そうですね』
男『今日はお互い頑張っていきましょう』
俺『はい。みのりんの誕生日を最高の形で祝うために!』

ここまで、眼と眼で分かりあう友情
およそ0.3秒の出来事じゃないかなwww

サイリウムと公式ペンライト、旗を持っていざ出陣
先の掲示板では、赤のペンライトは使わないとか、旗はあったらあったで楽しめるとかで大分惑わされた

会場に戻ったのは、14時45分
すでに入場待機列が形成されつつあり、整理券番号ごとにブロック分けされてた
入場時間になると整理番号順に10人づつくらい入っていくという形
自分も10分と待たず会場に入れました

会場内に入るとすでに最前列は埋まっていた
2列目もセンターよりのいい場所は埋まっていた
仕方がないのでステージに向かってセンターやや左の3列目に構えた
とりあえず落ち着こうと、荷物の整理をしていると自分の前の人が横のほうにいるらしい知り合いのほうへ行った

おかげさまで、2列目というポジションを確保できました
しかも、前の2人の間が結構あいていたので実質1.5列目という感じ
ほんとラッキーだったw

とまぁこのとき時間は、15時15分くらい
そして開演は17時
さてどうしたものか
とりあえず、受付でもらった「Lantis」の広報誌に目を通した
すると広報誌を入れた袋に、黄色のサイリウムが入っていた
さらに、広報誌とは別の紙には

「サプライズ企画のお願い
イベント後半、進行の合図に従って『ハッピーバースデー』を歌った後クラッカーの合図でお配りしたサイリウムを点灯させてください
このことはみのりんには内緒です」

おk把握した
とりあえずサイリウムとペンライトを取り出しやすいように前のポケットに
広報誌はとりあえず邪魔なので尻ポケットに
旗も尻ポケットにしまった

することがないので瞑想していた
「今何時」と時計を見てみるとまだ16時
やってられねーと瞑想に戻ろうとしたとき……
会場のBGMとして流れていた曲が「Lush march!!」になった
前回の河口湖を覚えているだろうか
そう、会場の外でみんなで旗振った時のことだ

「まずい、このままじゃみんな旗を振る
でも俺そんなテンションじゃねぇw」

案の定、旗を持ってきてる人は楽しそうに旗を振ってました
旗持っていけばそれなりに楽しめるってこういうことかw

ただ、「Lush march!」の次の曲がかかった時、早くも一番目立つサイリウムのUOを折りだす奴が……
それも1本ならまだしも4本も
さすがに周りも嘲笑
ある意味旗振ってなくてよかったかも

なんとか2時間辛抱し、ついに開演の時が……
まず登場したのが、みのりんのマネージャーの瀬野マネージャー
諸注意を兼ねた前説
たぶん台本通りに言ってるんだろうけど、会場を軽く温めるような前説でしたww
そして、会場も温まったところでみのりん登場

最初のコーナーは(ちょっと早いけど)みのりんの今年を振り返って
改めて振り返ってみると今年はライブやり過ぎ

2ndアルバム「Parade」全国ツアー

らき☆すた 武道館ライブ

マレーシアでミニライブ

NHKで「MUSIC JAPAN」スペシャル

「SUMMER CUMP」

「アニメロサマーライブ」

「ランティス祭り」
多いなぁ……
さらに今年は大晦日に2009Finalと2009-2010カウントダウンがあるし……

そして次は「おもいでづくり・番外編」
「おもいでづくり」はFCの会報の1コーナー
その番外編ということでみのりんが今回行ってきたところは……

富士山

どこからそんなエネルギー湧いてくるんだよwww
みのりん自ら志願して行ってきたそうな
その様子は同行の瀬野マネのVTRとともに流されました
ただ、7合目あたりを過ぎたころから瀬野マネの喘ぎ声がwww
山ということもありマイクが風の音しか拾わないし……

頂上についてもみのりんは元気、一方のマネージャーはみのりん用に自ら買ってきた酸素ボンベを使う羽目に……
元気すぎたみのりんは「今度富士山でライブしたいね!」
いやいや、半分くらい高山病で大変なことになりますからw
それにしても、今度は富士山がみのりん的聖地になってしまったか……
これは来年富士山登らないとな……

続いて、質問コーナー
自分が投稿した質問が読まれないかどきどきしたが結局読まれなかったw

質問3「カウントダウンライブでやりたいことは何ですか?」
みのりん「カウントダウン!」

なんともみのりんらしいw

質問4「中学はソフトボール部だったらしいですが、バットを振ってみてください」

2列目だった俺には、『ブンッ』っていうするどい音が聞こえました
まぁプラスティックバットだけど
これが後の伏線である

ここで、12月23日発売の新シングル「PRECIOUS ONE」のPVを初公開
PVは豪華
曲はたぶんいい

続いて、ミニライブコーナー
知らない曲きたら嫌だなーと思ってると

みのりん「FCでしかできないことをしたいと思います!キャラソン祭りです!」
みんな「イェエーーーーー」
俺(やめてーーーーー)

セットリストをあげておくと
・Greed’s accident (Wii『涼宮ハルヒの激動』ボーカルミニアルバム)
・CRESCENDO  (TVアニメ『D.C.Ⅱ』キャラクターソングvol.3白河ななか)
・カレーのうた
(TVアニメ『みなみけ おかえり』みなみけきゃらくたーそんぐべすとあるばむ)
・Only Lonely Rain
(TVアニメ『ヴィーナス ヴァーサス ヴァイアラス』キャラクターヴォーカルアルバム)
・桜舞うこの約束の地で
(TVアニメ『がくえんゆーとぴあ まなびストレート!』まなびストレート!聖桜学園学園祭)

最初の2曲、わかんねー
それでもせっかく2列目だしペンライト振るかぁと振っていると
前にカメラマンが来た

俺(おっあれはCanonの『EOS-1D』じゃないか
それも3台持っていて、全部レンズ違うし
おっあれは400mmレンズ
やっぱりプロは違うなぁ)

なんて考えてるとペンライトの振り方が周りと全然違ってましたwww

3曲目
『みなみけ おかえり』と見ていたときに忘れられないほどのインパクトを与えた名曲w
生で聞けたのはまじうれしい
曲を歌い終わったとき思わず「千秋ぃ~~~」と叫んでました
千秋は俺の嫁だ、うん
帰りカレーくってこ

4曲目
しらねぇ
でもいい曲だ、帰ったら調べよう

5曲目
ktkr
最近たまたま、みのりんの曲を調べていて聞いていた曲
サビ前の歌詞が好きだ、精一杯ペンライト振ったぜ

とここまで、サイリウムUOを1本も折ってないことに気づく
自分の周りがあんまり折ってなかったから気付かなかった……
最後の曲で折っておくべきだったなぁ

ライブはこれでおしまい
ここで「Lantis」の斎藤プロデューサーがみのりん瀬野マネと登場
新シングルの話をしてました
このシングル4曲入るんだが3曲目のイメージが「インカ帝国」
もはやイミフw
それと同時にジャケットも初公開した

瀬野マネ「(ジャケットの感想を聞かれて)なんか守ってやりたいって感じですね」

これはマネージャーの表現が当たってる気がするw
ほんとジャケ買いだなこの曲は
このあと「PRECIOUS ONE」の生歌だった
さすが歌唱力あるなぁ

そしてついにこの時が
みのりんへのサプライズ
マネージャーがまずはビデオを見て下さいと言うと……
ほっちゃんこと堀江由衣からのバースデーメッセージがw
これには俺がびっくりした
(ラブひなのライブDVDが懐かしい)
そしてほっちゃんの合図で「ハッピーバースデー」を歌った
このとき俺を含めた大半は同時に配られたUYのサイリウムを折った
歌い終わるとクラッカーが発射!

俺(あれ、そういうえばクラッカーの後に折れって書いてなかったっけ?)

どうやらみんなでフライングしたようですw
某掲示板によると大阪でも同じ現象がw
サイリウムは曲前に折るものだから、このタイミングは仕方ないだろw

このコーナーが終わると

みのりん「こんどは私がサプライズをする番です」

このとき俺が考えたシナリオは
①ツアーします
②アルバム発表します
③結婚、引退します

③だけは絶対に回避
①は前のツアーからシングル2曲しか出してないから、必然的に②?
結果は、新アルバム「Sing ALL Love」を2010年2月に発売するということで
となると、この先ツアーもあるな
それにしても、このネタを某掲示板に書き込まなかった大阪組はえらい
このさきみのりん板で語り継がれていく伝説になりそうだね

プレゼントコーナー
サイン入りカラーボールをプレゼントするもの
そしてここに出てきたのが、先ほどのプラスチックバット
20球ほどをノックして客席に届けるというのだが
みのりんは1球も空振りすることなく打ちましたw
野球部一ノックの下手だった俺からすると、「負けた」
1球だけだけど2階席にも届けることができていたのは、すごすぎるとしか言えない

そして最後

みのりん「このあと会場を出る際に、握手会をしようと思います」

正直言うとこれは去年もあったらしいからあるとは思ってた
問題は、握手するときに何を言うかだ
事前に決めたのは「来年、うちの学園祭にお呼びするのでぜひ来てください」
これはオリジナリティもあっていい会話になるだろう
そう思ってた
しかし、いざ目の前を行くとみのりんと握手する時間はわずか1秒
みのりんの前に行くと、後ろからスタッフに両肩を掴まれて流されていく……
やばい、あんな長いの言えない
そう思った俺は
「誕生日おめでとうございます」
としか言えなかった
でも、みのりんの顔を50cmで見れて握手もできたから後悔はない
あぁ、あの瞬間だけをエンドレスエイト出来ないかな

あとで知ったのだが、両肩を掴んでいたスタッフは斎藤Pだったらしい
そうと知ってたら何かアクションできたのにw

とまぁこんな感じで、嬉しさをかみしめながら横浜駅へ向かい、電車に乗って最寄り駅まで帰り、最寄駅近くの『松屋』でオリジナルカレーを食べて帰りましたとさ

著者:焼きしいたけ

畑 亜貴の早稲田に“止マレ!”

11月8日に早稲田で行われたイベントを報告します。

早稲田大学アニメ声優会様からのご招待により、こえけんメンバー12人程度で行ってまいりました。

 

以下のようなコーナーがありました。

 

・オープニングトーク

・アニソンを作詞するまで

・アニソンの作詞のきっかけ

・アニメタイアップ曲について

・畑 先生 作詞教室

・キャラソンについて

・ノンタイアップ曲について(みのりんの嵐・・・)

・人気楽曲投票

 5位:God knows…

 4位:水中飛行

 3位:Paradise Lost

 2位:ハレ晴レユカイ

 1位:空耳ケーキ

 

などなど、だいたいこんな感じです。細かいところはうろ覚えです。

 

特に面白かったのは「作詞教室」ですかね。これはお客さんが事前に書いた詩を畑 先生が添削していくというもの。

やっぱりプロの作詞家は着眼点が違うなと思いました。プロとアマは明らかに違うということです。

勘で創っているようにみせかけて、実はすごい考えているものですね。

詩全体の構成や展開における問題点を瞬時に見抜いておられました。早見えですね。

(ちなみに、本を読むのが早いそうです。普通の文庫本1冊をだいたい30分程度で読み終えてしまうとのこと。この特技は今の仕事に役立っているとか。)

彼女によると、「これは大人になっても書ける」という詩と、「プロ的には未熟だがこれは10代の頃しか書けない」という詩があるようです。

10代の頃の感性を大事にしつつ、大人の視点で詩全体の構成を整えていく・・・この2つを同時に満たすということでしょうか。

いやはや、作詞って継続するのが難しい職業ですよね。経済的にも厳しいそうですし。

 

それから、人を泣かせる歌詞を書くのは簡単だが、笑わせるのは大変だとおっしゃっていました。

「単純に泣きに持っていく歌詞を書けても、その中に小さな笑いを入れるのは大変」とのこと。

この辺りは意外でした。「笑い」って深いものですね。

「もってけ!セーラーふく」の歌詞が急に深淵なものに思えてきます(笑

 

業界のことに関しては、やはり人間関係の難しさを話しておられました(まぁこれは何処いってもそうでしょうね)。

基本的にゲームの歌詞の方がアニメの歌詞よりも、上の人からの突っ込みが少ないため、書き易いそうです。

クライアント次第、とのこと。

歌のタイトルがボツになるなど、自分の考えが通らないと、やる気がなくなるそうです。

自分も青臭い者なのでこの気持ちはよく分かります。

このアンビバレンスな気持ちを忘れていない者こそ真の作詞家ですね。

 

とまぁ以上、印象に残ったところだけ偉そうに書いてみましたが、実際はのろけ話や暴露トークも結構ありました。

その他、ここでは書けないぐらい色んな意味ですごいトークも多々ありましたし(笑

早稲田の方々も彼女のアグレッシブなトークで一皮剥けたようです。

 

彼らに関しては、まず、パワポと音響がすごくて脱帽しました。

それから司会をはじめとするスタッフの方々の連携もなかなかのものでした。

あれだけのイベントを企画するのは大変なことです(当サークルも経験しましたから)。

自分なんか、ゆるいスライドで巧み(?)にクオリティの低さを隠して、あちこち逃げまくっていました。

反省して来年はもっと大きなことをやってみたい!!

 

以上、報告おわり

早稲田さん、ご招待ありがとうございます。畑さんは面白い人だ!

 

著者:赤目無冠

竹達彩奈&巽悠衣子トークイベントin早稲田

11月7日に早稲田で行われたイベントに行ってきました。

このイベントの主催である早稲田大学アニメ声優会様の直接のご紹介により、今回はメンバー4人で行ってまいりました。

はじめ注意事項をつらつらと述べた後に、ご本人の登場。最初は早稲田の伝統的な自己紹介とともに、竹達さん、巽さんの順に入場してきました。その後オープニングトークで早稲田の印象等話していましたが、司会はほとんどタッチせずお二人で進めていました。

またその最中に巽さんから竹達さんへ猫耳のプレゼントが!!

照れながらつける竹達さん・・・・かわいすぎる・・・・・(最後まで付ける)                                                      

その後質問コーナーで3つほど。かなり鉄板な質問ばかりでしたが、なかなか盛り上がっていました。お互い料理ができるできないやら・・・・・・・・w

そして〇☓クイズへ。「竹達の誕生日は6月23日である!」「巽は日本の歴代首相の名前を全員言える!」 というような問題を竹達さんと巽さんが交互に出題。 それに対し、客は○か×かを手元の紅白紙を上げて回答。
正解者の数が得点となり、2問こなして得点が下だったほうが罰ゲーム。センブリ茶を飲む。 (サークルメンバーのある人の日記を引用w)

個人的にはセンブリを飲む竹達さんよかったです。

次は回答合わせクイズ 。
「お題に対して、2人の出した答えが一致していれば景品ゲット」というコーナー。(同上)

このコーナーは爆笑の嵐でしたね。 巽さんの漢字間違い(栗→粟、校舎→校捨)、絵心素晴らしいものがありました。

そして究めろ!新ジャンル! という「属性」「性格」「シチュエーション」をランダムに組み合わせて演じてもらうコーナーへ。
「幼馴染」「照れ屋」「朝、起こしにくる」みたいに。 (引用しすぎです)

新人さんのがんばり、ういういしさが萌えました

その後ミニライブ(歌、振り付け間違いはご愛敬w)、プレゼントコーナーで終了となりました。

全体的には盛り上がり、とても面白いものでありました。ちょくちょく司会がぶった切っていたのも笑いにつながっていました。会場的にはきれいで広く、音響やスクリーンもしっかりしたものでした。

しかし、僕の一番の見どころはやはり、猫耳からのにゃぁ~でした・・・・・・・

                                                                         著者:アイダホ

ゆかな・井上麻里奈トークショー@中央大

11月3日に中央大学の理工白門祭で行われた表題のトークショーを見に行ってきました。

12時からチケット配布ということで9時半ぐらいに着きましたが、すでに70人くらいの方たちが並んでいました。11時前には整理券配布が終了したみたいです。

そして、16時40分からイベントスタート!会場は傾斜がついていて後ろでもよく見えるようになっていました。

まず最初に司会を務められたお笑いコンビのパッチワークさんが登場。出だし早々からお客さんをいじりつつ会場を盛り上げていました。そして、ゆかなさんと井上麻里奈さんが登場すると大きな拍手が。「俺たちの時より大きいじゃん!」とパッチワークさんがツッコミをいれていました。

最初にゆかなさんと井上麻里奈さんがそれぞれコードギアスとグレンラガンの1シーンを演じられました。声優さんの演技を生で見れるのはイベントの醍醐味だと思いますし、プロの演技に毎回非常に感心してしまいます。

その後は質問コーナーがありました。ゆかなさんの意外な一面が明らかになったりして、お二方の答えももちろん面白かったのですが、司会のパッチワークさんが膨らませる所は膨らまし、そうでないところは早めに切るという素晴らしい進行をされていました。学生の司会にはなかなかできないことだと思います。

最後にプレゼントコーナーがあり、1時間ちょっとでイベントは終了しました。面白くてあっという間だったのでもっと見たかったなぁと思ってしまいました。

他大学さんのイベントを見ると次々と参考になる部分がでてきます。ぜひうちの次回のイベントに生かしていきたいなと思います。

                                                                                                                                   著者:ニャック

伊藤かな恵の超ラジ!Girls~CD発売記念 超ラジ!Girls全員集合SP~感想

行ってきました~。中央大学さんのイベントの終了後に向かったので18時30分くらいに会場に到着しました。なので,会場にはすでに人で埋め尽くされていて(多分600人くらい)ほとんどGirlsの皆さんを見ることはできませんでした・・・。

Girls見たさに会場をうろちょろしている間にいつの間にか公録自体はクライマックスになっていて焦りました。やっとこさ見える位置を見つけて背伸びするとかな恵ちゃんの姿が!生で見るとちっちゃくてめっちゃかわいかったです。

公録終了後は抽選会に移るまでに10分くらいあり,その間にスタッフが巡回,「抽選チケット付きのCDいかがですか~」

さすがに釣られませんでした。因みに最後の抽選番号が570番くらいでした。

抽選会は,Girlsが3ケタの数字を1枚ずつ引くというものでしたが1ケタ目が4,5ばっかで朝一で来た人乙って感じでしたが,最後にかな恵ちゃんが神引きで006番を引いたので彼らも報われたと思います。

感想としては,明坂さんが意外と身長が高いことにびっくりしました,声がとてもかわいらしいので身長も低いのかと思ってました。井口さんは完全にギャグキャラが定着しつつありますね。彼女たちの私服(もしかしたら衣装かも)が見れたのもよかったです。

会場整備のスタッフさんも物腰丁寧で好感が持てました。我々も見習っていきましょう!

超ラジGirls1は5人それぞれ魅力がありキャラの住み分けもできているよいユニットですね。売り出し方もあくどくなく(CD1500円は良心的だと思います)これからもどんどんイベント続けていって欲しいですね!とりあえず今までラジオ聴いてなかったんでこれからは聴いていく&投稿して応援していきたいと思います!

著者:かけそば

西又葵講演会@一橋大

遅くなりましたが11月2日の西又先生講演会に行ってきましたのでその感想をば。

10時20分に国立駅着,一橋大へ向かう。10時半会場着,この時点で集まっていたのは20人ほど。

黒板には簡潔に,向かって左に「司会」,右に「西又葵」の文字が。

前のほうに座っていたのでよくわからなかったのですが,11時開始時刻には50人ほどが座っていたと思われ。

11時から半くらいまでは,小中や高校など学生時代のことに関する質問がメインでした。いくつかピックアップすると・・・

Q:小中時代はどのように過ごしていましたか? A:昔から絵を描くのが好きでずっと絵を描いていました。保育園の時にはもう絵を描き始めていました。

Q:絵以外で好きだったことは? A:アニメの映像を消音してアフレコして楽しんでました(笑)

Q:中学校卒業後の進路は?  A:高校で漫画研究会に入り同人誌を描き始めました。その後編集部から連絡があり,中退して漫画家に専念することに。

その他,中高時代の思い出等もたくさん話してくれました。前の生徒が机の中にハムスターを飼っていたなど,西又先生の高校はとても荒れていたらしいです。

その後,イラストレーターへ転身する時の話や,仕事についての質問がありました。特に興味深かったのが,

Q:一日に描かれる絵の枚数は? A:塗りを含めると1枚あたり2,3日かかりますが,線画なら気合いを入れれば12,3枚は描けます!

Q:アイデアに困った時は? A:公園等をぶらぶらしています。人間観察が好きで,駅前など人が多い所をぶらついて,人の会話や行動を見聞きしています。

Q:イラストレーターで尊敬する人は? A:桂正和さんや,高橋留美子さんです。漫画家の方が好きな方は多いです。

というものでした。仕事の話題の後は,オフの日のことやプライベート,趣味の話題などでした。西又さんはテレビが好きとのことで,最近はレールガンやけんぷファーを鑑賞されているらしいです。

12時20分過ぎからは聴講者からの質問タイムで,こちらは「著作権について」や「今のコミケに思うこと」などかなり突っ込んだ質問が多かったです。

イベント全体としては,黒板に「先生」をつけ忘れるくらい全体的にまったりとしていましたね。司会さんも初めてということで途中で質問に詰まってしまったり,仕事の話題に入ったと思ったらまた学生時代の話に戻ったりしてまとまりがありませんでしたが,西又先生はすべての質問に笑いながら答えてくださりトーク慣れしている感じが窺えました。スタッフさんも特にスーツや腕章をつけているわけでもなくとてもアットホームな感じの私服でした。

表題が「クリエイティブになるためには」ということで技術的な質問や突っ込んだ質問が多いかと思いましたが,絵の知識が全くない自分でも十分に理解できる内容で,西又先生個人の魅力が十分に伝わる講演会でした。イラストレーターの講演会という他大学ではあまり行われていない試みですので,一橋大の人物研究会さんにはこれからもがんばってもらいたい次第です。

著者:かけそば

P.S 西又先生はとてもかわいかったです(笑)

(注)質問内容や回答は自分がメモったもので必ずしも本人のものではありません。そのためところどころニュアンスが違っていたり本人の意図を反映していない場合があるかもしれませんがご了承ください。

広橋さん大原さんイベント@青学

今日は青学のイベントに行ってきたんでその感想をば

俺がこえけんに入ったのがイベント後という事でみなさんの様に運営側の立場でイベントを見ると言う事は出来ませんでしたが、せめて客の立場で見てどんな感じだったかレポートさせてもらいます。

以下駄文

・“慣れ”を感じる運営:4年目になると言う事で運営に関してはずいぶんこなれた様子が見て取れた。ちなみにスタッフは必ずしもスーツではなく私服に腕章ってのが多かった

・始まり、終わりの明確さ:以前イベント後のミーティングで問題点としてあげられていた終わりのグダグダ感。ここは花束の贈呈→退場と終わりをハッキリと区切っていた為わかりやすかった。

・あの規模で無料:声優二人呼んで、だいたい200人くらい(違ってたらスンマセン)の客を読んでいるにも拘らず無料なのはスゴい。隣で似顔絵をやっていたがそちらは200円だったようと思うので収入はいったいどこから入ってくるのだろう?サークルメンバーから搾り取るのかな・・・

全体のまとめとして、

・我らがブレーン(笑)曰く「スライドを利用してアテレコ的な事をしていたのには次回以降のイベントの際につかえる可能性を感じた」と言っていたので期待しておいていいだろう。

・やはり声優さんは喋りが上手いので(人にもよるが)自由に喋らせる時間を出来るだけ確保した方がいい。声優目当てでイベントに来てる客目線で言っても出来るだけたくさん喋ってくれた方が楽しめる。欲を言えば2人声優さんがいると盛り上げ方も上手いのでなお楽しい。

この辺りだろうか

ずいぶん偉そうな事書きましたが何かの参考になれば幸いです

拙著:UG

P.S.

勝手にイベントレポートってカテゴリを作っちゃったので邪魔だったら消して下さい

若者のしゃべり方をなんとかする試論

この社会の一員として、そして一人の声フェチとして、どうしても見過ごすわけにはいかないことがある。
それは、世の中のどちらかというと「やんちゃ」なグループに属する若者たちに特有の
あのしまりのないふにゃふにゃした喋り方である。
例をあげてみよう。

「エーうまぬやー、も~や~買ってきよーさい。にーりたんとや言わせねーらんよ」
(訳:おいそこの君、タバコを買ってきてくれ。嫌とは言わせないよ)

失礼、これは沖縄弁だった。
でも言いたいことはわかっていただけたと思う。

あの、声を出すのもめんどくさいと言わんばかりのだらしねぇ感じと
だらしねぇにもかかわらず、そうやって話すことがカッコイイと思い込んでる勘違いっぷり。
これは世間の目から見ても、非常によろしくないことだと思う。

だからこそ僕は、やんちゃなクソ坊主どもにこそ、ハキハキとしゃべってもらいたいと思う。
というか、そうしてもらわないと困る。

たとえば、ちょっとアウトローな方と、すれ違いざまにうっかり肩をぶつけてしまったとする。そこで
「ってぇー!おいィ、おめぇおこめぇつけえほっつえあういてぇんあぁ!?」
なんて絡まれたら、もうお手上げである。コミニュケーションの取りようがないんだもん。
喧嘩を売ってるのかどうなのかくらいはっきりしてもらわないと、こっちが困るのだ。

これが沖縄だったら
「あがっ!まーんかいみーをつけてさるいているぬやいびーんか!?」
もっと無理かもしれない。

ともかく、このだらしねぇ若者喋りは、致命的なコミュニケーション不全を生みついには深刻な治安の悪化をもたらす。
我々は早急にこの課題を解決せねばならない。
しかし、どうすれば解決できるのか。

結論から言おう。

ずばり「アニメの普及」、これによって解決できる。

近年、日本のアニメは、ますます市民権を拡大しつつある。
「高校のときリア充だった友人と久しぶりに再会したら、急にハルヒやひぐらしについて熱く語りだし、びっくりした」というのもよくある話。
この調子でもっと裾野を広げ、世の中のはみ出し者にもアニメの魅力を伝えてしまおう、という計画である。

もしこの計画が成功すれば、どうなるか。

答えは、「彼らの声がすごくよくなる」。

いわゆる不良グループの人というのは、自分がカッコイイと思うものを模倣しようとする傾向が非常に強い(と思う)。
先輩が校舎裏でタバコをふかす姿に憧れて、自分もタバコを吸い始める。
暴走族に憧れ、教習所に通ってバイクの免許を取る。
腰パン姿がカッコイイと思って、自分もズボンを下げパンツを見せる。(あいつらはパンツなのに恥ずかしくないのだ)などなど。

言うなれば「先パイ、マジカッケーっす!」という純粋なリスペクトの精神こそ、非行少年のメンタルの核を形成しているといってもよい。
だからこの純粋さを正しい方向に導いてやれば、非行少年は目の輝きを取り戻し、夢に向かって走り出すのである。(詳しくは「ごくせん」を参照)

ここまで言えば、もうおわかりだろう。

非行少年たちがアニメにどっぷり浸かるようになれば、彼らが尊敬し、まねる対象は
アニメに登場する素敵・さわやか・エロティックな声の男性キャラ、ひいてはその中の人となる。
つまり、彼らの模倣の対象が「マジカッケー不良の先パイ」から「緑川光」に変わるのだ。

こうして世の中のはみ出し者は、みな目を輝かせて声優への道を歩みだし、養成所に通いだす。
その中の大半は声優になれず、途中でグレて再び不良の道を歩むことになるかもしれない。
だが、それでいいのだ。
そうして生まれるのは「異様に滑舌がいい、大量の不良」である。
ちゃんとコミュニケーションも取れるし、声がいいから話していて心地よい。
おそらく、7割くらい不快度は減るんじゃないかと思う。

それに、不良側にとっても大きなメリットがある。

学生にとって、「不良」という属性は、女子にモテるステータスである。(本当になぜかモテる)
そこになんと、「緑川光」属性が加わる。そんなハイスペック男子を、世の女子がほかっておくはずがあろうか。(いや、ない)

そう、元よりモテる不良たちが、そろってアニメを見るようになれば、鬼に金棒。
さらにいい声を手に入れた結果、これでもかというくらい女子にモテる。
そして、ただでさえ少なかった俺たちの取り分は限りなくゼロに近づき…えっ!?

…。

 

 

だから、世の中の不良の方たちには、あのだらしない喋り方をもっともっと続けてほしい。

アニメも見なくていい。

 

 

-おわり-

                                                                     著者:ブレーン(笑)

秋葉原エンタ祭り

昨日行ってきました。UDX2F「AKIBA_SQUARE」にて開催された、「ラジオ電撃大賞」の公開録音と、mosaic.wavの「Heartsnative発売記念ライブ」の2つに、事前に応募していたので、その2つを見てきました。

電撃大賞の方は、文化放送にて土曜26時から、鈴木達央・秋山莉奈の2人でやっているラジオです。とにかく女性が多かった・・。鈴木達央のファンの方なんでしょうかね。内容は・・ひどいものなので書きません。ってか書けません。気になった方はググッてみてください。

mosaic.wavの方は、狂乱家族日記のOPや、すもももももものOPで知られる、柏森進とみーこの2人によるアキバポップユニットです。新作のCD「Heartsnative」は、初音ミクとのコラボレーションCDで、オリコンデイリー7位をとったそうです。ライブ自体はこちらはほとんど男ばかりで、降り出した雨の中、傘もささずに外で並ぶという過酷な状況でしたが、ライブが始まってしまえば熱気でアツいくらいでした。曲は、新作CDからのほかに、AKIBAならではの曲もあり、僕もサイリュームを振り回してきました。

とまあこんなわけで、11月が目前に迫ってまいりました。

学園祭シーズン、出来るだけ多くのイベントに行きたいと思いつつ、そろそろ天たまが始まるのでこのへんで

著者:しー