We live Heartsnative~ミクとMOSAIC.WAVとゆかいな仲間たち~ 参戦!

2010年2月20日@渋谷O-east

どうして、こうも渋谷の街とオタクはあわないのだろうか。

ということで、行ってきました渋谷O-east。開場2時間前くらいに着き、グッズの列に並ぶ。上でも言ったけど、どうしてオタクは一発でわかるんですかね?渋谷で「こいつ・・・一緒のライブに行くだろうな」って言うのが、なぜか一目でわかる。友人に言ったら「同じ匂いがするからじゃない?」とのこと。あー、そういうことか。

グッズはがっつり並んでました。しかも進みが遅い。なんと1レジでやってた・・・(´・ω・`)。1時間ちょっと並んで、パンフなりTシャツなりを購入。ドンキでサイリュームを買って、友人と合流し、会場に。どうでもいい話ですが、O-eastのまわりにはラブホがいっぱいでした。ぶっちゃけお互いに迷惑だよね。多分

中は普通のライブハウスな感じ。スタンディングライブは、F1ばりにいかにポールポジションをとるかが重要ですね。スタンディングライブに行った事が無い人は、なるべく前に行くんじゃなくて、変なポールのそばにいたほうがいいです。跳べるし、サイリュームとか飲み物を置きやすい。そしてライブ開始前。BGMとしてかかっている「百合星式おゆうぎうた」に合わせて、「幼女♪幼女♪」と幼女コール。異様な雰囲気でしたw

以下とりあえずセトリでも。

01 超妻賢母宣言 (シングル「超妻賢母宣言」(狂乱家族日記)
02 HATSUNEtive (アルバム「Heartsnative」)
03 うじゅたまうじゅりんぱ(シングル「電脳合戦×うじゅの陣」)
04 恋のチェッカー・フラッグ (アルバム「Space AKIBA-POP」)
05 server error(アルバム「Heartsnative」)

=ゲスト共演:デッドボールP=
06 脱げばいいってモンじゃない!(デッドボールP)
07 牛乳飲め(デッドボールP)

08 ***にできたかな(アルバム「Heartsnative」)
09 三つ巴-motion ~triangular fight(アルバム「AmusementPack」)
10 切情!佰火繚乱(アルバム「AmusementPack」)
11 かおりのおくりもの(アルバム「Space AKIBA-POP」)

=MOSAIC.BROS(MOSAMIKU.BROS)=
12 キミは何テラバイト? ~Chorus of 6 Vocaloids~(アルバム「Heartsnative」)
13 科学遣いの弟子(シングル「ラストバトル!アキバトラー”μ”」)

=ゲスト共演:cosMo=
14 初音ミクの消失(cosMo)
15 R-18(cosMo)

16 20世紀ヒューマノイド(アルバム「Future-Fiction:AKIBA-POP」)
17 電気の恋人 -I am Programmer’s Song- /* VL-3901mkII */(アルバム「Heartsnative」)
18 魅惑のツンデロイド(アルバム「Space AKIBA-POP」
19 Mimic me.(アルバム「Heartsnative」)

【アンコール:鶴田加茂・MOSAIC.Quartetto】
20 LOCAL JESUS(アルバム「SuperluminalЖAKIBA-POP」)
21 Nursery Time(アルバム「AmusementPack」)
22 FLY-ALONE(オリジナルCD未収録 タイアップ「むすめーかー」挿入曲 むすめいく-musumake-

【ダブルアンコール】
23 洗脳・搾取・虎の巻(アルバム「SuperluminalЖAKIBA-POP」)
24 みんなみくみくにしてあげる♪(アルバム「Heartsnative」)

事前に、いつもの曲はあんまりやらないというのを聞いていたので、まあだいたい予想通りなセトリに。もっときわを攻めてくるかと思ったけどw Mosaicは、間幕劇なり、いろいろな手法でライブを盛り上げます。今回はどんな手が飛び出してくるのかと思っていると、なんとレトロゲームの初音ミクver。ときめもなり、ドラクエなりの主人公が初音ミクという。懐かしいもの揃いだった。

今回のライブでは「ニコニコ動画」からCDデビューをしたcosMoさんと、デッドボールPさんが来ました。それにしてもすごい時代ですね。自分で動画を作って、それを自室でアップロードして、気づいたらCDデビュー。才能ある人がうらやましい><。とくに、cosMoさんの「初音ミクの消失」は、聞いたことが無い人がいたら、ぜひニコニコで聞いてみてください。機械の限界に挑戦してるのがいい感じです。

そして、毎度恒例となりつつある「MOSAIC.BROS」。楽器を使わずに、iPhoneやらDSやらで演奏するという、いかにもMosaic.wavらしい企画。ピコピコしてる感じが大好きです。それから、「LOCAL JESUS」からの3曲に弦楽4重奏があったのもよかった。迫力というか、生音と機械音の融合で、あたらしいハーモニーが生まれてる感じがしました。

まあ1曲1曲語りたいことはあるのですが、それよりも今回のライブはコンセプトがいいですね。「機械と人間がお友達」って言うのがすごくいいと思います。

正直言って、僕もMosaic.wavが初音ミクを取り入れ始めた頃は、嫌でした。まさか、初音ミクとのコラボCDを出すとも思っていなかったし、以前のMosaic.wavらしさが薄れているような気がして。ただ、柏森さんがDTMというものをやっている以上、初音ミクとの出会いは必然であったと思うし、それを取り入れるというのも、当然の流れなのかなという思いもあり。だから今回のライブは、期待半分不安半分で見に行きました。結果的には、これもありだったんじゃないかと思う。Mosaicの歌詞でずっと言ってきたことが実践できるということで、歌詞もより一層際立ってる感じがしました。Mosaic.wavには、初音ミクといっぱい仲良くしてほしいと思います。ただ、あまり傾倒したり、初音ミクに飲み込まれたりしないでほしい。Mosaic.wavの曲の、いわばスパイスとして初音ミクを入れてほしいと思います。

さて、次回のライブは、「NANA MIZUKI LIVE ACADEMY 2010」。3月13日の公演に行ってきます。初の奈々様ライブ。気合を入れて、予習するぜ!

著者:しー

Crush Tears 「閃光の瞬き」発売記念イベント&ひだまつり に行ってきました

2本立てです。

2月20日 『Crush Tears 「閃光の瞬き」発売記念イベント』@アニメイト横浜店

11時半頃に整列開始とのことで、10分前にアニメイト横浜店に到着。漫画を買っていたため、整列開始の合図から少し出遅れてしまい、行ったときには3Fから列がずらっと。最後尾はなんと地下3Fで,人気の高さに驚きを隠せませんでした。直後に2列整列になりましたが、それでも携帯の電波が届かないあたりでの待機となりました。自分の券のナンバーが10○○で、当日の並び具合から200人は軽く越えてる感じでした。12時から数回違う階段へ誘導され,半頃に5Fの会場に到達。会場に入ると、たくさんの並んでいる人々の先に手渡ししているYUさんが。

順番待ちの間、何回笑ったかわからないくらい笑いました。お客さんのリクエストや無茶ぶりに120%の返しを続けているハイテンションなYUさんはすごい。物真似,一発ギャグ,ポスターを振りかざす,お客さんと一緒にワンフレーズ叫ぶなどなど,スタッフが困惑するほどでした。後ろの方で順番を待っていると、突然後ろのお渡し会の看板が落ちるハプニングが。すかさずYUさんが両手を上げて、「Oh,happening!」の一言によって会場は爆笑の渦に包まれた。

段々と前に進み、ついに自分の番に!「はじめまして!」と挨拶したら、YUさんも例の90度おじきで返してくれました。とても礼儀正しくて、僕の一言一言にお辞儀と感謝の言葉を頂けて感激でした。YUさん、これからも頑張ってください。

そして、素敵な一時を終えた僕は、パシフィコ横浜に向かったのであった。

2月20日『ひだまつり』@パシフィコ横浜

1時半に桜木町に到着。物販は12時半からなので、覚悟はできていました。友達情報では会場前に少なくとも250人だったそうなので,最悪パンフだけでもいいかなと思ってました。流石に単品はパンフとテレカ以外は売り切れ。とりあえず残っていた☆☆☆セットと、合流できない友達に買うように頼まれたパンフを買って、座る場所の多いポケモンセンター周辺で時間潰し。3時過ぎに駅前で友達と合流し、再びパシフィコ横浜へと向かう。5時過ぎあたりに入場して、1Fのかなり後方に着席。開始まで時間があったので、Tシャツに着替え、パンフ読んで時間潰し。
定刻より少々遅れて校長の挨拶の映像で始まると,いきなりミニライブで会場のテンションが上がる。曲は「できるかなって☆☆☆」と, 「さくらさくら咲く~あの日君を待つ 空と同じで~」の3期主題歌セット。

キャスト陣と司会の吉田尚記さんの紹介があり,さっそく人形劇チックな「見えるひだまりラジオ エピソード1ファントム・ウメス」がスタート。ゆのと吉野家先生の人形が逆さにされたり,スカート覗かれたり, いきなり奥からうめてんてー(神)の人形が出てきたり。

続いてミニライブがまた。今度は「?でわっしょい」と「流星レコード」の2期主題歌セット。

お次の企画は「出張ひだまり鑑定団」でした。108万5000円の鑑定となったシャフトの「曲がった校長先生,曲がらない校長先生,ゆのの部屋の時計,ブルータス」や,365兆円の鑑定となったアニプレックスの「前のひだまつりのDVDや台本」,そしてプライスレスの鑑定となったうめ先生の「ネタ帳,絵,落書きした台本」が登場。欲を言うと,絵は,もう少しカメラで映してほしかったなぁ。

企画終了後,スペシャルゲストのチョーさんと,アスミスと,アニプレックスの社員達で結成された即席ユニット「ひだザイル」による「女の子男の子パズル」のミニライブ。ひだザイルの千手観音は息がぴったりで面白かったです。

チョーさんが参加することとなって,「ひだトーク」の始まり。ひだまりキャスト陣の人間関係が垣間見えたような。トークは,1つのお題から勝手に話がいろいろな方向へ広がっていき,ずっとトークでも飽きない感じでした。

爆笑のトークのあとは,「スケッチスイッチ」と「芽生えドライブ」の1期主題歌のミニライブ。スケッチスイッチは警報→PPPHの流れが美しく,テンション急上昇。

テンションが上がったところで,最後の企画「曜日対抗ひだまり選手権」がスタート。1年生,2年生,3年生,先生,marbleの5チームで三ツ星レストランのお食事券を賭けた戦いが。3年生チームは,絵心の無いシンタスの気持ちを汲んで,見事「ハイジ」→「じじい」と解答したゴトゥースは凄かった。marbleチームは,伸ばし棒は母でつなげるウメス(神)のルールによって「ダースベイダー」→「だんご」が△になったり,最後の似顔絵で解散危機(?)になったり。結果は30万1点で3年生チームが勝ち。次点は2年生チームの25万1点でした。

決着がついたところで最後の曲として「ひだまりランド・ゴーランド」を全員合唱して,舞台で軽い挨拶ののち,キャスト陣が退散。そして恒例ですが即座に会場のみなさんでアンコール開始。少しの間があって校長先生の映像が流れ,アンコールスタート。marbleのみっことウメスの即席ユニットで「さくらさくら咲く~あの日君を待つ 空と同じで~」,全員で「できるかなって☆☆☆」を歌って,キャスト陣が退散。

会場で「もう一回」のダブルアンコール。再び校長先生の映像が流れ,まずはチョーさんが作った「ゴミ収集車のうた」が。「ゴミ収集車,ゴミ収集車,ゴミ収集車,グッバイ」など,歌詞が秀逸で盛大に笑いました。そして最後の最後として,「スケッチスイッチ☆☆☆」を全員合唱。サビの部分を10回ほど繰り返していましたが,会場のみなさんの勢いは衰えなかった。僕は途中腕がつって,我慢しながら振り続けました。

最後の方で,1F前列あたりに風船がたくさん落下してきました。楽しそうでしたが,最後方に近い僕には無縁でした。曲終了後もキャスト陣と前列が風船と戯れていましたが,このままでは収拾がつかないので,ウメスのコメントと,会場全員でウメスへの「ありがとうございました」の感謝で幕を閉じました。

終了後にイベント恒例(?)の三本締めをし、最後のスケッチスイッチの余韻に浸りつつシャツを着替え,僕達は家へ向かったのであった。

著者:ねぎ

2010年新年会

9日に新宿で新年会を開催しました。期末テスト等があったので遅めの新年会となりました。

普段なかなかミーティングに参加できない人や新しく入った人など十数人が出席し、お互いの交流を深めることができる良い機会になったことでしょう。

二次会はオールでカラオケでした。主にアニソンになっていましたが、そのように盛り上がれるのもこういうサークルの特徴かなと思います。

また、新年会に先立ち昼過ぎからは今年初のミーティングを行い、新歓についてや次回のイベントについて話し合いました。

時間にルーズなメンバーがちょこちょこいたので始めるのが遅れましたが、意見がたくさん出て充実したミーティングになりました。どちらも成功させるために頑張っていきたいと思います。

 

著者:ニャック

ブシロード カードゲームライブ2010 レポート

2月6日@中野サンプラザ

立川にて、公開初日の涼宮ハルヒの消失を見た後、16時から中野サンプラザにて、ブシロードカードゲームライブ2010に行ってまいりました(ハルヒのことは、誰かが書いてくれます。きっと)

まず最初に、ブシロードの新企画「探偵オペラ ミルキィホームズ」に出てくるエリー役のオーディションが1時間半くらいありました。これは、面白かった。4500人中1人だから、みんな結構上手かったですね。ただ、やっぱり間の取り方とか、感情の入れ方、抑揚のつけ方なんかが、プロと比べるとだいぶ劣るのかなーとは思いました。それは経験で何とかなるものなのかもしれないですけどね。それにしても、あんなに大人数を前にして、演技をするのはすごい緊張しそうですね。自分だったらどうやるかなーと思ってみてましたw

そして、18時からライブがスタート。以下まずはセトリを。

ブシロードカードゲームライブ2010セットリスト
01.mind as Judgment / 飛蘭
02.Soul phrase / 喜多修平
03.レンブラントの光 / yozuca*
04.君だけの旅路 / Suara
05.スカイクラッドの観測者 / いとうかなこ
06.Treasure / 碧陽学園生徒会(本多真梨子・富樫美鈴・堀中優希)
ミルキィホームズ「エリーを探せ」オーディション結果発表
07.熱風海陸ブシロード~熱き咆哮 / ミルキィホームズ(三森すずこ・徳井青空・橘田いずみ)
VSPR
08.激!帝国華撃団 / 横山智佐(シークレットゲスト)
ヴァイスシュヴァルツ・2010年新作発表
特別ゲスト.長島☆自演乙☆雄一郎
AngelBeats!PR
なのはA’sPR -シークレットゲスト:真田アサミ・水橋かおり-
一騎当千&真・恋姫†無双PR
09.Dear My Friend~まだ見ぬ未来へ~ / ELISA
10.Real Force / ELISA
11.LEVEL5-judgelight- / fripSide
12.only my railgun / fripSide
13.I want / 中村繪里子・沼倉愛美
14.“HELLO!!” / 今井麻美・原由実
15.キミはメロディ / 中村繪里子 今井麻美 原由実 沼倉愛美 from THE IDOLM@STER

こんな感じでした。全体的に、豪華でした。ほぼ一人一曲っていうのがさびしいけど、まあそれを差し引いてもいい曲ばかりでした。それに加えて、PRコーナーが面白い。トークでだれないように、ところどころにPVをはさんだり、曲を挟んだり、ゲストを挟んだり。やっぱりプロが作ってる感がしました。それと、AngelBeats!はすごい見てみたくなってしまった。制作段階なんかのPVもあって、かなり充実してました。
それと、個人的にライブ会場で曲を聞いたことの無い人ばかりだったので 、十分に楽しめました。とくに、まさかのゲキテイ。生で聞けると思って無かっただけに、感動しました。3時間20分のライブで3000円っていう価格もいいですね。社長に惚れます。

ただ、個人的感想ですが、今回のライブは客のマナーが結構残念だった。
まずライブを盛り上げる意思の無い奇声。オーディションの段階からずーっと叫んでいる人が居て、それはどうなんだろうというのが正直なところ。そして、わざとじゃないのかもしれないけれど、一曲目の飛蘭さんのときにUOをステージに飛ばした人が居たこと。絶対にやっちゃいけないことですよね。あとは、全席指定なのに、ステージ前に詰め掛けたりとか論外かと。あと、これは僕の前の人がそうだったのですが、興味の無いアーティストが歌っているときとか、PRトークの最中とかに、携帯をいじるのはやめてほしい。
イベントの内容としてはすごく良かったものの、客のマナー的には、今までに行ったどんなイベントよりも悪かった気がしました。スタッフさんも、もうちょっと客席回るとかしたほうが良かったんじゃないかと思います。そこがちょっと残念だったかな。

来週の火曜日にはミーティングがあるみたいです。新歓についての話し合いとか。新入生ははいるのかな~

著者:しー

魔法少女リリカルなのは The Movie 1st 見納め 

2010年も12分の1を終え、2月になりました。今は雪が降っているみたいです。

そんな中、なのは The Movie 1stを見てきました。3回目(´ω`)。1回目は舞台挨拶で、2回目は渋谷で友人と、3回目は川崎で弟と見てきました。

3回行くと、メモリアルフィルムコマがもらえるんですよ。そんで、もらったのが下のコマ

もうね、いやいいですよ。この際プレシアなことはいいとしましょう。五十嵐さん頑張ってるし。

で、なんでこのシーンなのかと。しかも5コマ目で、目を見開いちゃってますよ。「くわっ!」って。

まあ、1期こそのコマということで、無理やり自分に納得させました。もういいです。

あと、弟が2回目だったんで、もらってきましたポートレート

めっちゃいいですね。百合百合してる感が最高に。

もひとつ、お気に入りのグッズを。

このマフラータオルはいい!都築真紀さん監修ということで、この絵好きなんですよー(・ω・)

ということで、DVDが出るまで、なのはは見納め。

来週は、来年度のことについての会議があるっぽいです。メンバーもいい感じに増えているみたいで、人数が多いほど誰を呼ぶかなんかももめる可能性が高そうで。まあ、誰を呼ぶことになっても、僕は自分の仕事を目いっぱい楽しめればいいかなと。

そんなこんなで、まだ明日テストが残っているので、今日はこの辺で

著者:しー

“thank you” and “from now” KOTOKO LIVE IN BUDOKAN 2010 『Pleasure×Pleasure=Pleasure!!!』 参戦!(長いっ

1月23日@武道館

友人が、テストの日程とかぶっていけないということなので、行ってきました武道館。去年の堀江由衣以来かな。

なのは舞台挨拶を終えたあと、23日夕方4時半ごろ、新宿3丁目を全力疾走している男がいたらそれは僕です。ということで、全力で4時40分に武道館へ入場。グッズ欲しかったけど、パンフが売り切れていたので、タオルを買いました。あと、入場時にCDもらえるんですね。すごいなーとか思いつつ中へ。事前情報で、サイリュームは青がいいとのことでしたが、買いに行く時間も無く、仕方なくピンクとUOを持っていきました。服を着替えたり、チケットをくれた友人の友人と話をしたりしていると、5時過ぎになり開演。

KOTOKOは今年デビュー10周年・メジャーデビュー5周年ということで、集大成のようなライブですね。

ライブが始まると、まずOuterからというびっくりな事態に。結構焦ったw 以下セトリ

・Outer
Synthetic Organism
Ha!!!ppiness
・KOTOKO
Close to me
明日の向こう
I can’t get over your best smile
茜空 ~それが僕らの世界だった~
硝子の靡風
雨とギター
限界打破
羽-hane-
UZU-MAKI
BUCCANEER
Collective
さくらんぼキッス ~爆発だも~ん~
きゅるるんKissでジャンボ♪♪
I need magic ~解けないマジ☆キュン♪~
常識!バトラー行進曲
めぃぷるシロップ
・NS⇒GIFT
Suppuration -core- [G・M・S Re-mix]
BLAZE [G・M・S remix]
Re-sublimity [Shiva Jorg & HARD STUFF remix]
Lament [NS⇒GIFT remix]
・KOTOKO
SCREW
Sensitive
resolution of soul
oblivion
ε~Epsilon~
421-a will-
Feel in tears
being
prime -“thank you” and “from now”-
覚えてていいよ
・アンコール
Shooting Star
涙の誓い
Wing My Way
Face of Fact
Re-sublimity
七転八起☆至上主義!
Symphony ~星たちの詩~

やっぱり、KOTOKOのライブは、歌というものにすべてが集約される気がします。そして、構成もよかった。はっきりと、天使やブラックホールなどテーマがあって、そのテーマで全然雰囲気が違うというのは、なかなか出来ることではないと思います。MCに若干の物足りなさを感じたけれど、それを凌駕するほどの曲のよさ。しっとり系、電波系などさまざまな曲によって、いろんなKOTOKOが見える気がして、感動しました。そして、スクリーンの映像も、曲のイメージとマッチしている感じがしてよかったです。照明のつかいかたも立体感を感じさせてうまいなーとかそんなことを思い。

インターネットにてライブ映像をリアルタイムで配信するという、史上初のことに取り組んでいくI’veの姿勢も最高ですね。どんどん新しいことに挑戦していって欲しい。そしてまた、KOTOKOの更なる躍進と進化が感じられるライブとかあったらいいですね。

著者:しー


劇場版「魔法少女リリカルなのは The MOVIE 1st」舞台挨拶

1月23日@新宿ミラノ

テスト1番の山場を22日に超えたので、23日は遊ぼうということで「なのは劇場版」舞台挨拶に行ってきました。

新宿ミラノ前は、異様な人だかり。とにかく並びまくってるんですよ。グッズはきついかなーとか考えつつ、列に並ぶこと30分。ミラノ1に入れました。そして13時を少し回ったころ、舞台挨拶スタート。

まず登場したのが、キングのみっしーこと三嶋さん。そして、みっしーも言っていた「よくスケジュール合ったな」という豪華声優陣。ゆかりん・水樹奈々さん・水橋かおりさん・桑谷夏子さん・高橋美佳子さん・五十嵐麗さん・浅野真澄さん。書いてて思ったけど、本当にすごいメンバーだ。そして、なのはへの思いやら、映画の感想やらを言って、すぐにプレス撮影に。写真撮影のあとに、動画撮影があり、よくTVCMで見る、あの観客がおー的なやつをやることに。声優陣が「友達にー」と言い、観客が「なりたいんだー」と言うというもの。説明の段階で、みっしーが「観客の皆さんは、友達になりたいんじゃーと言ってください」と盛大にかむ。おかしいだろそのかみ方w

そんなこんなで、舞台挨拶はあっという間に終わってしまい、映画に。

まだ見てない人もいると思うんで、ネタばれせずに書くと、監督は違うけど、1期がコンパクトにまとまってて、なのはの良いところが凝縮されてた感じがしました。メカリルとか、イノスタとかが、オルゴール調で流れてたのもよかったなー。あと、相変わらず全力全開でした。

正直、映画始まって、最初のほうから結構うるうるしてたのですが、「友達になりたいんだ」のところと、最後のリボン交換のシーンで泣いてましたw とくに、名前を呼んで~リボン交換あたりのシーンはずるい。泣くしかないもん。My wish My loveの入れ方も、最高でした。出来ればあれをEDに・・と思ったけど、EDは水樹奈々でした。まあいい曲だからいいけどさ。

そんな感じで、映画が終わったのが夕方4時。5時開演のKOTOKOライブに向けて、グッズも買えずに全力疾走するのであった・・。

あ、なのはの舞台挨拶は、いろんなところで記事になってます。ということで、Gigazineさんのリンク貼っておきます

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100123_nanoha_movie_event/

著者:しー

田村ゆかりLive~Princess a la mode~ 横浜アリーナ編

2010年1月16日@横浜アリーナ

グッズ目当てで始発で5時に新横浜入りした僕は、人の多さに驚き、あまりの寒さにふるえていました。これは、武者震いにちがいな・・・・・寒っ!!普通に立っているだけなのに、歯が寒さでカチカチ言うんですよ。そこはまあ、周りの人と協力しつつ、交代でコンビニに行ったりして時間をつぶします。

そして、朝8時。グッズ販売が開始。だが、これが遅い。そろそろゆかりんのグッズ販売も、電卓はやめたほうがいいんじゃないかと思いながら、並ぶことさらに2時間半。やっと俺のターン!となったところで、お目当てのグッズ売り切れの文字。(・ω・;)・・・・聞いた話によると、売り切れのボーダーは、徹夜の朝3時だったらしい。いいんだいいんだ、あの寒さで徹夜は無理だし、徹夜は禁止だって某イベントも言ってるし、それにそれに、英語のレポートで結局俺も寝ないで始発でいったんだもん。いいんだもん!と自分に言い聞かせつつ、サイゼリアに移動。

そこで、友人からメールが。「ごめん!熱あるからいけない」(゜д゜)・・

急遽別の友人を呼ぶことに。そんなときでも、呼んだら誰か来るってすごいね。当日なのに。

ということで、オナサー(同じサークルの意)のY氏・M氏と、もう一つ入っているサークルから緊急招集したO氏の3人に合流し、17時半に横浜アリーナへ入場。はちまきしたり、着替えたりしていると、開演の18時に。全公演通してのYou&Meでライブ開始!

以下軽くセットリストを

1. You & Me
2. 100 CARAT HEART
3. 恋せよ女の子
4. 虹色バルーン
5. バンビーノ バンビーナ
6.ラブサイン
7. 星降る夢で逢いましょう
8. My wish My love
9. Luminous Party
10.満月のセンシビリティー
11.永遠
12.Sand Mark
13.星屑スパイラル
14.ラムのラブソング
15.チェルシーガール
16.お気に召すまま
17.恋するラズベリー
18.Honey Moon
19.惑星のランデブー
20.fancy baby doll
21.Super Special Smiling Shy Girl

アンコール
22.星空のSpica
23.Tiny Rainbow
24.パピィ・ラブ

ダブルアンコール

25. You & Me

という感じです。1曲1曲について、語りたいことは山ほどあるのですが、長くなってしまうのでかいつまんで

とりあえず、新曲のTiny Rainbowが個人的にツボ。そして、My wish My loveは、ぜひ映画館で聞いてください。泣けます。

あと、ゆかりんのライブといえば、MC。先月も横浜アリーナ来た人~と聞くあたり、いろいろわかってますw(12月には、横浜アリーナにてけいおんイベントがありました)。そして、なのは劇場版の宣伝を。宣伝をするつもりが、だんだん話がそれてゆき、「ぜひ大画面で幼女を見てください」という宣伝に。そのほかにも、いろいろ楽しい話があったのですが、なんといってもゆかりんがキャット空中三回転を決めたことが1番驚きでした。ゆかりん運動神経すげー(決して、ゆかりんはブリッジをしようとして肩を痛めたりしてません)

そして、ダブルアンコール。ダブルアンコールを受けて、登場したゆかりんの服装が、You & MeのPVの衣装と同じ。ということは・・・そうです。2度目のYou & Me。「王国民が本気を見せる」と某掲示板にかかれるほどに、このYou & Meのラップ部分を完璧にこなす王国民なのですが、ダブルアンコールにしてmotsu登場。そうです。チェケラッチョです(わからない人には、なんのことやら・・ですね。)。会場のテンションも最高潮で無事Princess a la mode終了。

その後、いつもどおりに手を振って歩くゆかりん。にしても横浜アリーナは広い。ステージ上だけかと思ったら、ぐるっとまわってくれました。40分かけて、全員に手を振るゆかりん。すごいですね。

そうしてライブも終わり、テスト勉強に追われる日々に戻るのでした。

著者:しー

茅原実里 Live 2009 Final & Countdown Live 2009-2010

夏の『サマーキャンプ』にも一緒に行った友人M氏が……

「始発で行きましょう」

という言うものだから、この日も朝の4時半に駅に行った
横浜の神奈川県民ホールについたのが6時ちょっと前
すでに列が形成されていて、ぱっと見100人くらい並んでいた

朝の一番冷え込む時間だったが、前々日の始発組の経験を活かして上下ヒートテックなこともあって寒さは大丈夫だった
近くにコンビニがいくつかあってレジもトイレもさほど並んでいなかったのは楽だった

自分がコンビニに行っている間に列の移動があって一か所に固められた
このとき7時だったがすでに300人くらい
どこまで伸びるのだろうか

そのあとは、M氏とだべったり、山下公園に行ったりしていて案外時間を過ごすには苦労しなかった

そして11時30分
いよいよ物販開始

全体をみると1000人近くは並んでいた
俺の前には(ちょっと増えてw)150人くらい並んでいた
最大目標はみのりんのボイス入り目覚まし5000円
列に並んでいる途中、搬入した時の箱の側面に1200個と書いてあったのでたぶん買えるだろう

ところが、列がなかなか進まない……
結局買えたのが12時30分
窓口が8つくらいあるのにこのスピードってことは、60(分)×8(窓口)÷150(人)=3.2(分/人)
やばい遅さだなぁ……

買ったものリスト
ボイス目覚まし時計   5000円
Tシャツ(白)     3000円
2009-2010フラッグ 2本 1000円
フェルトバッグ    1000円
————————————–
計         10000円

こんなものだろ

その後、一度横浜に戻ることに
M氏がペンライトを買うために東急ハンズに行き、その後マックで2時間ほど昼食兼昼寝

15時半にマックを後にして、途中今回のグッズやこれまで販売したバッグなどをもった連中を見つつ会場に戻った
会場についたのが16時
ちょうど開場時間であった

ところがこの列もなかなか進まない……
物販の列とは別のはずで、チケットを見るだけのはずなのに思ったよりスピードが出ない

列に並ばずに待っていたが、このままでは開演17時前に入れないのではないかと思いとりあえず並ぶことに
会場に入ってみると、4列でチケットもぎのほかに荷物検査をしていて進みが遅いようだった

会場に入ったのが16時40分
コートを脱いだり、荷物を整理したり、グッズのTシャツに着替えたり、サイリウムの箱を用意したり、ペンライトがちゃんと付くか点検したり非常に忙しい20分でしたw

そして、17時……
開演の時間

ところが開演しないwww
この時間になっても入場してくる人がいたし、自分と同様に準備をしたりしている人が多数

結局10分遅れでの開演
早くも雲行きが怪しくなってきた……

軽快な音楽とともに、ステージ奥のスクリーンでメンバー紹介的なムービーとともに開演
普段のインストのみとは違って、盛り上がりやすかったので今後もやってほしいと思った

セットリストは……ググれ

先日発売したシングル4曲を除くとだいたい固定したラインナップになってきたね
MCでは、B’zの大ファンであるみのりんが稲葉浩志の生まれ故郷である岡山県津山市に聖地巡礼しに行った話しか覚えていないwww
あまりにも熱い話で、普段のラジオとかのみのりんとは全然違ったものすごーーーく長い話だったので割愛

アンコールとかあって終演は19時30分
カウントダウンライブの開場は21時30分
とりあえず近くにあったジョナサンで時間をつぶした
まぁ近くにあったのでジョナサン店内は同志だらけだよねw

店内は90分の時間制限だった
20時くらいに席に案内されたのでちょうどいい時間
会場に戻ってみるとまたしても入場の長い長い待機列が……
もう、どうなってるんだ

今回はすぐに並んだので開演30分前には入れた
Tシャツにはすでに着替えていたので、ロビーでくつろいだりタバコ吸いに行ったりまったり
それにしても喫煙所に行っても誰も居なかった

いよいよ開演時間
ところがまた22時30分になっても始まらないw
もう10分遅れがデフォになってるようでした

開演してみると、序盤はFinalと似たような感じ
聖地巡礼の話ももう一度聞くことに……
話は面白いんだけど、それ4時間ほど前にも聞いたってww
1日2公演はさすがにきついな

そしてまたそのMCが長い……
カウントダウンがあるのに大丈夫だろうかと思っていると、なんと「Lush march!!」の練習が1回にwww
いつもなら3回はするのに
なんかいつものライブ以上にグダグダになってきたぞwww

「Luch march!!」が終わるといよいよカウントダウン!!!
ステージ上のスクリーンには曲の終了と同時に5分前から表示されていた
FCイベントのときから、「カウントダウンライブでやりたいことはカウントダウン」と言っていたみのりん
どうなるのか!と思ったが、なにやら緊張のあまりか、ステージ上で悶え苦しむみのりん

「どーしよーーー、あーーー4分前ぇ……あぅーーーーーーーー」

やべぇ、かぁいい

そんなこんなで、カウントダウンライブも終盤
アンコールでは、もう歌わないのかと思っていた「花束」
畑大先生が「今のみのりんにしか歌えない」とか言ってたから歌わないのかと思ってた

そして重大告知
まぁ予想はしていたけど、3rdアルバム「Sing All Love」の全国ツアーktkr
4月から5月にかけて、北は札幌、南は福岡まで13か所14公演
これは最低2回は行くだろうな……頑張って4回か……
http://chiharaminori.jp/tour2010/index.html
詳しくはHPでね

アンコール2曲目はみのりんの曲で唯一UYを使う「Sunshine flower」
季節外れだから歌わないかなと思ったけど、ちゃんとUY持って行って良かったぜ
いざUYを折って準備完了!精一杯コールするぜ

と思っていた
がどうも様子が変だ……
なんか歌詞が違ってる?まぁ歌詞違いくらいはたまにあるか

と思っていると、今度はだんまりみのりん……
「まさか……」と思った次の瞬間

「ごめーーーんストップ!やり直そう!」

アンコールの最後の曲でそれはねーよwwww
2010年の初笑いを見事に持って行ったみのりんでしたwwwww
会場も大爆笑で、最後の最後に特大級のみのりんが炸裂したねwwwwww

そんなこんなで、アンコールが終わりダブルアンコールもあって、仮装したスタッフと一緒に「Lush march!!」をやった
いやぁ、やっぱ旗振りは楽しいね

ダブルアンコールで終わりかと思いきや、会場は再び暗転
何が始まるのかと思いきや、「Sing All Love」のリード曲「Final Moratorium」のPV初お披露目

これは、また聞きこむ系かな

こうしてライブが終わり、深夜2時
電車が来るまで1時間ほど寒空の下で時間を過ごし、秋葉原駅で乗り換えに30分駅で待ちぼうけした俺は、どうやら体力の限界をとっくに超えていたようで、正月は寝込んでいました

著者:しーたけ

田村ゆかりLive~Princess a la mode~ 福岡遠征編

2009年12月31日

有明の戦場(通称コミケ)を昼過ぎに後にし、羽田空港へ。

航空チケット(年末料金で4万超え)を手に、飛行機で福岡へ。向かう理由はただ一つ。田村ゆかり初の年越しライブ@福岡サンパレス。

6時に福岡に到着し、ビジネスホテルに荷物を置き、そのまますぐにバスで会場へ。開場を待ってる間に、コール本をもらう。毎回、ありがとうございますと感謝の気持ちを覚えつつ、大体知っているので軽く目を通す。

軽くグッズを買い(8kくらい)、ライブTシャツに着替え、準備完了。今回は電池式ライトがあるとのことだが、一応もって行ったサイリュームUPを20本袋からだし、臨戦態勢になると、会場の電気が落ちる。

前から4列目という、絶好のポジションでのライブに、テンションは上がりっぱなし。1曲目のYou&Meでは、王国民のラップの完璧さに感動しつつも、自分ももちろん参加。アップテンポの曲を経て、だんだんとしっとりとした曲に。そして新曲。なのは劇場版が楽しみだ。

相変わらず、ゆかりんはMCも楽しい。制服コスも可愛い。言うことナシですね。そして、カウントダウン。まさかの年越しの瞬間に、ゆかりんむせているという奇跡w

カウントダウン後、2010年1曲目はチェルシーガールでした。ここから、飛び曲のラッシュ。正直筋肉痛が・・w

ルーズソックス的な衣装が可愛かった「恋するラズベリー」・久しぶり(ゆかりちゃん祭り以来?)な「Honey Moon」・世界一可愛いよっな「fancy baby doll」・「惑星のランデブー」・「Cherry Kiss」・「Super Special Smiling Shy Girl」と飛び曲の連発でいったん終了。

ここで、一大事件が!「fancy baby doll」のときに、ゆかりんがぬいぐるみを投げるんですが、それをなんとキャッチしてしまいましたwww

お年玉ktkrという感じで、それ以降はテンション上がりすぎてよくわかんないことになってました。

そして、アンコール。ここでまさかのカウントダウンやり直しw 2回目も相変わらずのgdgdっぷり。だがそれがいい。

そして、本当に最後の「パピィラブ」。この曲3本の指に入るくらい好きなんで、最高でした。

愛知にはいけないので、次は神奈川公演。そんなにいい席じゃないけど、愛は誰にも負けないぜ!

というわけで、福岡遠征レポートでした。。

PS:帰りは青春18切符で帰ってきたのですが、長すぎ。電車で22時間とか死ぬわ。新幹線や飛行機は、時間をお金で買ってることを再確認しました。

著者:しー